康芳夫_philosophy
エロと残酷の研究誌『血と薔薇』

エロと残酷の研究誌『血と薔薇』 私は出版の世界に乗り出すことに決めた。 というのは『アート・ライフ』の末期、私は出版にも手を出し、そのわずかな経験で、出版の世界も、企画が勝負であり、資金はさほど必要とせず、多分に”虚業” […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(115):生存の可能性は五分五分(2)

生存の可能性は五分五分(2) もともと、ネス湖に怪獣がいるという伝説はこの地方に数多く残っていた。 中でも有名なのは、イオナの僧院長であったコランバの伝記の記述で、『コランバ伝』の第二巻二十七章に、紀元五六五年頃、この付 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプー初版より『家畜調教問答』

【家畜人ヤプー 沼正三 一九七◯年】定本:都市出版社 その時魔女(キルケ)は杖あげて われを打ちつつ叫びいふ 「いざ今汝獣欄(獣の檻)に 行きて他と共そこに臥せ」 ホメーロス『オデュッセーア』(土井晩翠訳) 家畜人ヤプー […]

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虚業家宣言(113):例によって吹きまくる(2)

例によって吹きまくる(2) ・トム・ジョーンズ公演の残務整理を終えた後、三月十日に”ネッシー捕獲探検隊”事務局を開設する。 ・隊員十五人は朝日新聞など全国紙に広告を出して公募。 ・芦ノ湖、あるいは中禅寺湖で潜水訓練の後、 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・2

最強対談:沼正三 VS 団鬼六(STUDIO VOICE Vol.267 MARCH 1998より) 最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・2 ---沼さんから御覧に […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(49):風雲児・神彰・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 風雲児・神彰(1) 大学ではまともに授業に出たこともなかった私だが、何とか卒業することになった。すると、石原慎太郎が「劇団四季を受けないか」と誘ってくれた […]

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お知らせ
Modern Freaks Inc. Presents『家畜人ヤプー倶楽部』 vol.3 Executive Producer 康芳夫

50年(1970年(昭和45年))前、大反響を呼んだ『家畜人ヤプー倶楽部』再オープン 50年(1970年(昭和45年))前、大反響を呼んだ『家畜人ヤプー倶楽部』再オープン。野坂昭如、遠藤周作、吉行淳之介等、いずれも真正マ […]

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康芳夫_philosophy
秋篠宮家に対するメディア報道の過熱ぶり

秋篠宮家に対するメディア報道の過熱ぶり 現、美智子上皇后が皇太子妃の時、一般メディア特に週刊文春を中心とする週刊誌の美智子妃に対する集中攻撃はすさまじいものがあった。挙句の果ては右翼が当時の田中健五文春社長宅に銃弾をぶち […]

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家畜人ヤプー_japonisme
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・1

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・1 『家畜人ヤプー』(都市出版社版1970年):沼正三(ぬま・しょうぞう):1926(大正15)年福岡生。小説『家畜人ヤプー』は戦後最大の奇書と言 […]

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康芳夫_philosophy
現代社会に生きる誰しもが今、日増しに感じている確かなことが一つある

現代社会に生きる誰しもが今、日増しに感じている確かなことが一つあると思う それは自分たちを取り囲んでいる世界がいつ姿を根底からがらりと変えるかわからない、私たちは実はそんな薄氷の上に乗っかっているのではないかということで […]

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