康芳夫、澁澤龍彦を語る(3)
2024年8月26日
康芳夫、澁澤龍彦を語る(3) 『血と薔薇』の創刊は、立花君が東大の仏文科を出て文春に入って、文春をちょうど辞めた直後なんだよ。新宿のゴールデン街でバーなんかもやってたけど、また哲学科に入り直そうっていう端境期。彼はその頃 […]
ボクらの都知事はネッシー探検隊長!!(慎太郎賛否両論 平成13年6月 石原慎太郎研究員会 より)・・・9
2017年1月13日
モヤモヤとした反感(2) 時代が右に流れたから人気が出たのではなく、時代が石原さんとフィットしたのだと思うね。細川護熙のときのように、漠然とした人気ではなく、シッカリしたバックグラウンドに支えられているんです。 石原さん […]
連載「沼正三」をめぐる謎 高取英・・・11
2022年4月11日
なぜ、倉田卓次は「沼正三」を名乗って文通したのか? ところで、では、なぜ、倉田卓次は「沼正三」を名乗って文通したのか? これに関しては、倉田卓次の「続々 裁判官の戦後史ー老法曹の思い出話」(悠々社2006年刊)に述べられ […]
【闇シリーズ】ニッポン最後の怪人・康芳夫(その4より抜粋):「オウム」と「天才」
2018年10月23日
「オウム」と「天才」 2018年9月×日。 昨今世間を賑わせている麻原の処刑の是非についてだが、個人的には処刑されるべきだと考えており、さらにいえばその執行は遅すぎたとすら感じている。 事件も完全に終わり、教祖たる麻原は […]
アミン大統領(4):食人大統領 VS. 猪木
2018年4月11日
アミン大統領(4):食人大統領 VS. 猪木 私は即座にアリに打診した。大統領にとってアリは偉大なボクサーであり、かつ回教徒でもあり、尊敬すべき同胞なのだ。私の描いたプランはこうだ。狂気の人食い大統領アミンとアントニオ猪 […]
滅亡のシナリオ(3):奇妙な組合わせ---ヒトラーとノストラダムス
2015年10月1日
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著) 精神科医 川尻徹 滅亡のシナリオ(3) いまも着々と進む1999年への道 これが、”麻原オウム”幹部必読の教科書だ! 1章 いま明かされる” […]













