滅亡のシナリオ(44):エバ・ブラウンとヒトラーは血族だった!?(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 エバ・ブラウンとヒトラーは血族だった!?(1) 川尻博士は資料の山をひっくり返して、また一枚の写真を指し示した。窓を背にして […]
小生の予断では平成天皇が来年の御退位時にあたって
靖国神社前宮司が「文春12月号」で例の放言問題で意地汚い云い訳をしているが 靖国神社前宮司が「文春12月号」で例の放言問題で意地汚い云い訳をしているが、故昭和天皇、平成天皇に対し、不敬極まる対応でしかない。前宮司よ放言し […]
虚業家宣言(32):沼正三の正体
沼正三の正体 ところで、沼正三の正体だが---もちろん、私は沼正三の本名を知っている。当初、私自身も天野氏が沼正三とイコールではないのかと感じたということは前に書いた。しかし、そうではないのである。たしかに、『ヤプー』の […]
残念ながら名乗り出て・・・天野哲夫(沼正三)
劇画家畜人ヤプー「宇宙帝国への招待」編 劇画最新版発刊に寄せて一一一残念ながら名乗り出て・・・天野哲夫(沼正三):1982年11月15日・記 永いこと、別に私は或る小説の構想を温めていた。架設人格の創造が成功してみると、 […]
虚業家宣言(124):主体性を欠く朝日新聞(2)
主体性を欠く朝日新聞(2) 続いて八月二十日の『天声人語』。 --- なんともご苦労でアホらしいことである。一億五千万円の金を使うなら、もう少しまともなチエがないものか。・・・・・・見せ物で客を呼ぶ「総隊長」とはいかがな […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・7
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・7 このほか、イース帝国に展開される想像を絶した珍風俗や、怪奇な科学技術は枚挙にいとまないほどだが、詳しくは、本文について見られたい。 われわれ自身が、人類以外の生物に加えてきた殺戮と崎形化 […]
滅亡のシナリオ(58):キリストの役割を与えられたゲッベルス(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 キリストの役割を与えられたゲッベルス 「では、実体ヒトラーは、ゲッベルスにどんな役割を与えようとしたのですか?」 「キリスト […]
麻薬とジャズと大衆芸術(7):詩と思想 1974.11/No10 VOL.3 より
麻薬とジャズと大衆芸術(7):康芳夫×木原啓允×関根弘(司会) 砂のような大衆の願望 康 しかしモナリザの場合もやはり砂のような大衆の要求があったってこともいえる。 関根 そうそう、永遠の微笑とか、何とか、何かあるわけ、 […]
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載9)
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より 「沼正三」を演技する もう一つの証拠---これは、あとで矢牧氏から聞いた話だが、私と矢牧氏の電話でのやりとりのあと、天野氏のあわてようは尋常のものではなかったらしい。 私か […]
虚業家宣言(89):執拗をきわめた妨害(2)
執拗をきわめた妨害(2) Qプロダクションがまずやったのは、ゴードン・ミルズを籠絡し、契約相手を私からQプロダクションへ乗り換えさせようという手である。そのためにQプロダクションは、なんと、こちらの五割増のギャラを払うと […]