滅亡のシナリオ(57):総統の代理人として歴史を動かす人物(2)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 総統の代理人として歴史を動かす人物(2) 「 ”西欧の最も深いところ” というのをオーストリアとして、これをヒトラーのことと […]
家畜人ヤプーの考察(15):「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である 性の解放は、実に通俗性からの解放にほ […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(4):お坊ちゃん学校に入学・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より お坊ちゃん学校に入学(1) 父は自分が慶応幼稚舎出身だったので、私も幼稚舎に入れようとしたがなぜか落ちてしまった。子供の頃からけっこう、悪餓鬼だったようだ […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その6
石ノ森章太郎らが描いた「家畜人ヤプー」全4巻が電子書籍に(2014年4月1日) 隠遁作家のパフォーマティヴ:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その6 では、隠遁の修辞法は具体的にいかなる効 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載3
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 われわれの二元論的思考の薄弱は、両性の対立を扱った近代 […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その21
日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その21 イギリス人クラークらしい典型的な帝国主義的植民地主義が『幼年期の終り』全編を彩っているのは、かつて英文学者・大橋洋一氏も指 […]
ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:2
『血と薔薇』1969.No4 ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:2 このきっかけは私が神彰と作ったアートライフの出版部門だった「天声出版」だった。そこで私は澁澤龍彦を編集主幹にすえて「血と薔薇」という雑 […]
何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか
何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか ズバリ一番の大きな理由はポピュリスト的にキャラの立つ人材にまったく事欠いているからだ。 戦後、徳田球一、浅沼稲次郎、土井たか子 等、次々キャラの立つ大衆政治家(ポピュリス […]
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(3)
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(3) いずれにしても、「沼さんがOK なら連絡させます」ということで、彼は最後まで教えませんでした。それで結果的に沼さんの方から僕に連絡があったわけ。 それは、僕がこういう […]
虚業家宣言(167):『石油に挑む』(1)
『石油に挑む』(1) もう一つ、今、私はある計画を着々準備中なのである。これは、私の計画のなかでも超弩級、今まで私のやってきたこととくらべてもスケールの点で数段違う。結果によっては日本の将来、いや国際状勢をも左右しかねな […]

















