麻薬とジャズと大衆芸術(1):詩と思想 1974.11/No10 VOL.3 より
麻薬とジャズと大衆芸術(1):康芳夫×木原啓允×関根弘(司会) 大使が保証すればよい・・・・・・ 関根 ぼくは、きようは司会者ですから、二人でやってもらえばいいんで、お願いします。 康君はさいきん「虚業家宣言」て本を出し […]
【闇シリーズ】ニッポン最後の怪人・康芳夫(その2より抜粋):私はこうして「麻原の師匠」と呼ばれた
私はこうして「麻原の師匠」と呼ばれた 1995年3月×日。 私はテレビであの男を再び見つけた。一連のオウム関係の事件が明るみになった頃だ。 「あぁ、あの男だな」って思ったよ。麻原彰晃が私のところに出入りしていた時代から、 […]
康芳夫仕掛けごと『格闘技世界一決定戦観戦記』唐十郎(劇作家)中央公論(1976・8)より抜粋
メフィス卜フェレスの笑い 日本武道館からの帰り道、親子連れの客の、なんともわびしい後ろ姿を見ながら、僕はコンクリートずくめの、町の風景が一転、ガレキの山と化すのを見た。この日のためにつくってやった子供の晴れ着は、浮浪児の […]
滅亡のシナリオ(53):ナチ高官のカルテが一枚も残されていない!
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ナチ高官のカルテが一枚も残されていない! 同じ日の東京新聞にも、その件に関して、特派員が記事を送ってきていた。 --- [ヒ […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・7
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・7 このほか、イース帝国に展開される想像を絶した珍風俗や、怪奇な科学技術は枚挙にいとまないほどだが、詳しくは、本文について見られたい。 われわれ自身が、人類以外の生物に加えてきた殺戮と崎形化 […]
虚業家宣言(114):生存の可能性は五分五分(1)
生存の可能性は五分五分(1) ここで、空飛ぶ円盤、ヒマラヤの雪男とともに二十世紀の三大ミステリーと言われるネス湖の怪獣・ネッシーについて書いておこう。 まず、ネス湖、スコットランド語でロッホ・ネスの位置だが、スコットラン […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その10
隠遁作家のパフォーマティヴ:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その10 いっぽう『ヤプー』完結編が物語るのは、当の麟一郎が地球への帰還を断念し(第三次世界大戦を経て日本が消滅することを彼は […]
虚業家宣言(139):好意的だった地元住民(1)
好意的だった地元住民(1) 私たち一行八人が、すべての準備を終え、スコットランドへ向けて出発したのは九月六日だった。十時二十九分発のBOAC機が羽田を発った瞬間、私は自分のホラが大きくはばたいたのを感じた。 先発隊として […]
正統なる虚業家 康芳夫(5):伝説の一戦、その影にうごめく仕手師たち
正統なる虚業家 康芳夫(5):伝説の一戦、その影にうごめく仕手師たち 「(アリが信奉していた)モスレム(※白人はブラック・モスレムと呼んだ)に入信したのは、彼らに近づくための手段のひとつではあった。便宜的というのは、微妙 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載17
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載17 これは傴僂の川村さんが、星雲先生の口真似をなすったのを、私がまた口真似を致したお話ですが、この話を聞いた川村書記さんは、校長先生の腕前のスゴイのに今更のように感心し […]

















