証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第2話「ふたつの祖国」:小川隆夫(ARBANより抜粋)
証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第2話「ふたつの祖国」:小川隆夫(ARBANより抜粋) ——お母様は日本の方で。 そうです。恋愛結婚でね。山崎豊子(注7)の小説『二つの祖国』(注8)じゃないけど、ぼくはまさにあのケー […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載24)
上手の手から水が漏れた(1) ここで一つ提案がある。 前稿に、沼正三は私を仲介として、イタリー語を話す女性と文通したいがため、わざわざイタリー語を勉強したことを書いた。そして、その女性ドリスに宛てた手紙の訳文を掲げた。も […]
変人偏屈列伝:興行の世界は一九七◯年代後半からわたしのような個人ではなく
変人偏屈列伝:興行の世界は一九七◯年代後半からわたしのような個人ではなく 興行の世界は一九七◯年代後半からわたしのような個人ではなく大手広告代理店が仕切るようになったんだ 調査をし合理的にね だがそれは『大会社の力』がま […]
戦わないと始まらない興行ビジネスの世界:国際プロデューサー・騒動師の突破力(1)
「毎日が戦国時代」と考え、緊張感を持って生きる 大失敗した時こそ、ジタバタしないで腹をくくれば、道は開ける 戦わないと始まらない興行ビジネスの世界 ---康さんといえば、国際プロデューサーとして、世界中の海千山千のタフネ […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・3
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・3 たとえば、「犬神」では、 姑 ちっとも、遊んでやしないじゃないか。 月雄 婆ちゃんにはわからないだけさ。 姑 じゃあ、一体何して遊んでるって言 […]
虚業家宣言(74):狂乱のステージ(3)
狂乱のステージ(3) ガードマンの制止も聞かばこそ、スカートのまくれ上がるのも気にせずに舞台上に十五、六人の女性が上がりこみ、トムめがけて突進。そこで、また、 「プリーズ・キス・ミー」 いちいち応えるトム。 今までの日本 […]
追悼 秋山祐徳太子 KING OF POP HAPPENING
追悼 秋山祐徳太子 KING OF POP HAPPENING Youも遂に往生したか。 俺も間もなくそちらに行くから暫く待っていてくれ。 思えばそれなりに長い50年の付き合いだったね。 最初の出会いは石原慎太郎さんが都 […]
わが人生を振り返る(第八回一水会フォーラム 講演録)3:月刊レコンキスタ 平成13年3月1日より
わが人生を振り返る(第八回一水会フォーラム 講演録)3:月刊レコンキスタ 平成13年3月1日より 木村 鈴木さんは、森田さんの自裁に衝撃を受けたほうだけど。 康 三島と森田君の、どっちがどっちを引っ張ったのかというのは面 […]
ラテンクォーターに集った黒紳士たち:康芳夫が語る夜の紳士録(2)
ラテンクォーターに集った黒紳士たち:康芳夫が語る夜の紳士録(2) ---やはり飲みの席では豪快だったわけですよね。 康 もちろん。当時彼が銀座で一番可愛がっていたのが歌手の水原弘。『黒い花びら』で一世を風靡したばかりのこ […]
滅亡のシナリオ(21):戦後、二三年目に発表された”ヒトラーの死亡”(2)
戦後、二三年目に発表された”ヒトラーの死亡”(2) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ゲッベルスは五月一日に妻のマクダと六人の子どもを道つれに自殺し、夫婦の遺 […]

















