正統なる虚業家 康芳夫(1):奇術なようなビジネスを成功させた男
正統なる虚業家 康芳夫(1):奇術なようなビジネスを成功させた男 1977年、春、日本武道館。待望の初来日を果たしたKISSコンサート(ライブという呼び方は一般的ではなかった)の入場を待つ長い列の中に、中学生だった筆者も […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載19)
森下君の根拠の曖昧さ・・・・・・(4) ある日訪れた幻の沼正三が、『女天下(ヴァイベル・ヘルシャフト)』全四巻を一夜にして読破しさったとするが、出来すぎの話である。いかな天才でもあれだけの大冊(私も持っている)を一夜で読 […]
虚業家宣言(155):虚業商法十カ条:第七条『悪人と呼ばれることを恐れるな』
虚業商法十カ条:第七条『悪人と呼ばれることを恐れるな』 人の評判ほど当てにならないものはない。東急の五島慶太は、なんと、呼ばれるに事欠いて”強盗慶太”とアダ名されていた。正力松太郎は物わかりの悪い、ガンコジジイと噂されて […]
私は、大変な作品にめぐり会うことになったのである。『家畜人ヤプー』がそれだった
私は、大変な作品にめぐり会うことになったのである。『家畜人ヤプー』がそれだった 【家畜人ヤプー 沼正三 一九七◯年】:都市出版社 『虚業家宣言』より抜粋 ◆『家畜人ヤプー』の発見 地球紀元三九七〇年の地球、そこは白人貴族 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(12):父との離別、そして再会・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(1) しかし、無罪判決に家族全員喜んだのもつかの間、父は突然、国民党により中国大陸に徴用されてしまう。戦後、すぐにはじまった国共内 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(67):ボリショイサーカス・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ボリショイサーカス(2) 千駄ヶ谷の体育館の事務室に夕方になると、勧業銀行の行員が金庫を持って現れる。当時、アートフレンドアソシエーションは第一勧業銀行の […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(25):精神医学にひかれる・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 精神医学にひかれる(2) 私は、仲間とつるんでけんかをしたりかつあげをしながら、一方で非常に冷めた部分を持ちあわせていた。これは、幼少の頃から私が育った環 […]
ネス湖怪獣国際探検隊
THE NEW YORK TIMES “You cannot,”says the author,”make a place for yourself in the monster-hunting world withou […]
滅亡のシナリオ(59):キリストの役割を与えられたゲッベルス(2)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 キリストの役割を与えられたゲッベルス(2) 「ゲッベルスもまた優秀な頭脳の持主だったから”ノストラダムス計画”のことは、実体 […]
オンリーワンという言葉があるが
オンリーワンという言葉があるが オンリーワンという言葉があるが、個人でも企業でも他にマネできないアイデアや形態を持つ商品や技術があれば、それはおのずとブランドになる。そういうブランドをいかに作り出すか、あるいは見つけ出す […]
















