幻の作者探しにも、ようやく終止符がうたれるわけだ。しかも、闇の中から姿を現わした「天才」(三島由紀夫の言葉)が、現役の裁判官だったとは
倉田卓次(東京高等裁判所裁判官):週刊文春(昭和57年 10月14日号)より 戦後文学の裏面史をかざる大事件・・・・・・といっては少々オーバーだが、<『家畜人ヤプー』の覆面作家、正体を現わす>のニュースは、全国を(これも […]
伝説の暗黒プロデューサー康芳夫、降臨。マフィアに殺されかけた猪木アリ戦ほか、昭和のウラ歴史を激白:アリ×猪木戦の裏側で繰り広げられたアメリカンマフィアとの交渉
伝説の暗黒プロデューサー康芳夫、降臨。マフィアに殺されかけた猪木アリ戦ほか、昭和のウラ歴史を激白 より掲載 アリ×猪木戦の裏側で繰り広げられたアメリカンマフィアとの交渉 -康さんが今までやられてきた、アリ×猪木戦、ソニー […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(60):ジャズメンとドラッグ・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ジャズメンとドラッグ(2) いまは時効だから、真相を話すと、あるミュージシャンの公演がはじまる一時間前にヘロインが切れて、あわてて横浜にいる知りあいのヤク […]
虚業家宣言(104):滞日中の狂態ぶり(2)
滞日中の狂態ぶり(2) 同じく、日本女性をもてあそんでも、カシアス・クレイには、どこか憎めない愛敬のようなものがあったが、トム・ジョーンズには、日本人全体が馬鹿にされたような不快感しか残らなかった。 到着した日の夜、TB […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・13
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・13 康 歴史的に考えて宗教家はよく言うじゃない。解脱したいときすればいいんだよ。したくなければそれもよし。語りたいときに悟ればいいんだし。釈迦が生きてりゃ教えてやったけど(笑) 上杉 […]
虚業家宣言(120):いっせいに批判を開始した英国紙(1)
いっせいに批判を開始した英国紙(1) さて、私の発表と同時に、予想どおり世界中が大騒ぎになり、それに伴い、さまざまなリアクションが起こってきた。 本気に受け取ってくれた人は、ごく少なかった。何か別の目的のために、康があげ […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:誌・みごとな新世界・・・田村隆一
みごとな新世界 田村隆一 夜と霧の時代はとっくにおわった 強制収容所の悪夢も 色彩つきの神話となってしまった 孤独なサディストたちの 「独裁」と「毒薬」も いまでは流行遅れ 鞭打つもの 鞭打たれるもの という古典的な絵柄 […]
康芳夫×谷川貞治 対談・・・1【月刊キング(2007年11月 NO.14 より)】
康芳夫×谷川貞治 対談・・・1 谷川貞治(以下、谷川) 「『モハメド・アリVS.アントニオ猪木』戦が行われた日、僕は中学3年生で、ちょうど修学旅行で東京に来ていたんです。日本武道館の前を通って、もう『バスから飛び降りてで […]
正統なる虚業家 康芳夫(6):アリ vs 猪木戦のルールはアリが決めた!?
正統なる虚業家 康芳夫(6):アリ vs 猪木戦のルールはアリが決めた!? 「猪木君の名誉のためにも言うとね。彼は本気なんだよ。なぜ、本気かというと、プロレスの地位を向上させたいから。だから僕は猪木君のビデオをアリ側に見 […]
対談:康芳夫×荒木飛呂彦
校長 謎の大物・康芳夫 火の玉スクール! ゲスト:荒木飛呂彦(漫画家) 月刊キング(2008・3)より ― お二人の出会いはいつだったんですか? 荒木飛呂彦(以下、荒木) 確か2002年だったと思います。当時「変人偏屈列 […]
















