証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第7話(最終話)「そのあとも波瀾万丈」:小川隆夫(ARBANより抜粋)
証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第7話(最終話)「そのあとも波瀾万丈」:小川隆夫(ARBANより抜粋) ——73年には、それまで日本に来たことがなかったトム・ジョーンズ(vo)(注44)も呼んでます。 これはぼくが独 […]
滅亡のシナリオ(63):三人の独裁者」ではない、もう一つの解釈(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 三人の独裁者」ではない、もう一つの解釈(1) 「このほかにもあるぞ。第九章五三番の、 −−− 若きネロは三つの煙突に 書は投 […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・5
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・5 劇団員も数人がコンサートの仕事をサポートした。 私は寺山さんが作詞した曲と「男と女の数え唄」のバックに流す映像を16ミリのムービーカメラで撮影 […]
虚業家宣言(6):『大西部サーカス』で大失敗
——— 『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)』 にて【虚業家宣言】先行配信中。 ——— 【虚業家宣言(6)】 ◆『大西部サーカス』で大失敗 だが、私が入った頃が、突は『アート・フレンド・アソ […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・18
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・18 その首尾一貫性の意味を探るためには、この奇怪な書物の著者沼正三に視線を転じなければならない。 出版社との交渉等も一切代理人に委ね、一時死亡説さえ囁かれたこの謎めいた作家について、私は何 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(31):コミッションかせぎ・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より コミッションかせぎ(1) 入学してひととおり大学の組織や仕組みを把握した私はさっそく、東大内の「財源」を検証した。高校時代は個人を対象にした単純なかつあげ […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・9
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・9 それでは、と読者は再び問われるに違いない。そのような屈辱を与える白人に対して、黒奴やヤプーの側の憎悪と敵意は無いのか、そのような圧制に対して抵抗は無か切か、と。イース帝国の厳格なヒエラル […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その12
日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その12 たとえば、国生み・国造りの神話からして、すでにイース化を免れていない。人間の暮らす地生の世界が「芦原の中つ国」と呼ばれ、神 […]
最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・3
最強対談:沼正三 VS 団鬼六(STUDIO VOICE Vol.267 MARCH 1998より) 最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・3 沼 性行為のノウハウ、 […]
ニューヨーク・ベニハナパレス入口で
記者会見翌日、康芳夫・ロッキー青木 共催パーティ「BENIHANA PALACE」の入口で Muhammad Ali to fight Mac Foster in Tokyo. 九月八日、記者会見の当日である。 前の晩、 […]

















