拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・13
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・13 康 歴史的に考えて宗教家はよく言うじゃない。解脱したいときすればいいんだよ。したくなければそれもよし。語りたいときに悟ればいいんだし。釈迦が生きてりゃ教えてやったけど(笑) 上杉 […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(9)
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・15
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・15 さて、話題をイース帝国内に戻すことにする。航時機によって、イース帝国に拉致された麟一郎とクララの辿る運命は、容易に予測されるだろう。畜類たる黄色人種が、神たる白人女性の婚約者であるなど […]
人間の思考の到達点、その先を絵で描きたい―康芳夫×漫画家・荒木飛呂彦が語る(webDICE、2016年10月26日より)
人間の思考の到達点、その先を絵で描きたい―康芳夫×漫画家・荒木飛呂彦が語る 自らを虚業家と呼ぶプロデューサー・康芳夫監修の書籍『虚人と巨人 国際暗黒プロデューサー康芳夫と各界の巨人たちの饗宴』が辰巳出版より9月1日に刊行 […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・9
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・9 それでは、と読者は再び問われるに違いない。そのような屈辱を与える白人に対して、黒奴やヤプーの側の憎悪と敵意は無いのか、そのような圧制に対して抵抗は無か切か、と。イース帝国の厳格なヒエラル […]
『滅亡のシナリオ』連載開始(プロデュース(康芳夫))
かつて35年前、立花隆、麻原彰彰晃等が愛読し、週刊プレイボーイ連載後、祥伝社より出版された『滅亡のシナリオ』精神科医 川尻徹 著が、いよいよ【家畜人ヤプー倶楽部】全地球を睥睨するスフィンクス『康芳夫』 official […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・33
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・33 秋山 やめるやめないじゃなくて、どっちでもいい世代が僕たちで。どっちでもいいといってるのに「やめるわけ?」とグチャグチャ言ってる世代も面倒くさいでしょう。 南 そうだね。 康 お […]
滅亡のシナリオ(42):もう一人の影武者(ダブル)とは、いったい誰か(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 もう一人の影武者(ダブル)とは、いったい誰か(1) 「ところで先生、さっきの写真鑑定では、後期になってもう一人のダブルのヒト […]
虚業家宣言(87):公演四回で二十万ドルのギャラ(2)
公演四回で二十万ドルのギャラ(2) そのなかの一枚は、ステージの見取り図。スタッフの配置、人員を指示し、周囲を客に取り囲まれたステージなら制服警官五百名、前面だけのステージなら半数の二百五十名の警備を要求。ステージのとき […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載10
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載10 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 森栖校長先生 火星の女より 私は嬉しくて嬉しくて仕様がありません。かうして校長先生に復讐する事が出来 […]
















