「文化人・三浦和義」を担ぐ”ブレーン”たちの思惑(1):週刊サンケイ(1985(昭和60)年5月2日)より抜粋
「文化人・三浦和義」を担ぐ”ブレーン”たちの思惑(1):週刊サンケイ(1985(昭和60)年5月2日)より抜粋 三浦和義氏は、今や文化人なんだそうである。『ロス・コネクション」なる小説を出版したかと思うと、今度はテレビド […]
暗黒星雲の彼方に:高橋源一郎・・・その2
暗黒星雲の彼方に:高橋源一郎・・・その2 タブーと『良心』について明快で決定的なことをいったのはフロイトである。 《では『良心』とは何であろうか。言葉が証明するところによると、それは人がもっとも確実に知っていることの一つ […]
Modern Freaks Inc. Presents『家畜人ヤプー倶楽部』vol.4 Executive Producer 康芳夫
50年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』を復活(定期開催)する。康芳夫(家畜人ヤプー全権代理人) 下北沢のBARを貸し切っての『家畜人ヤプー倶楽部』第4回目開催決定しました。皆様の五感を刺激する『家畜人ヤプー倶楽部』をご堪能く […]
金平正紀の仕事術 ~康芳夫 × 虚霧回路 #5-2 ゲスト:金平桂一郎
金平正紀の仕事術 ~康芳夫 × 虚霧回路 #5-2 ゲスト:金平桂一郎 --- 康芳夫 x 虚霧回路YouTube 国際暗黒プロデューサー・康芳夫 まだ広告代理店が機能していない時代に「個の力」で、数々のエンターテインメ […]
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・5
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・5 ただ、誰でも言うことだが、長編小説は必ずしも当初の目論見の通りに進行してゆくものではない。作中人物が勝手に動き出し、喋り出すからである。この作品も、三十余年 […]
人類は、知性ある家畜を使うこともできるが、自らそれになることもできるのだ:沼正三
人類は、知性ある家畜を使うこともできるが、自らそれになることもできるのだ:家畜人ヤプー普及版(都市出版社)より・・・3 性科学文献も渉猟した。許多の症例の記述に自己の鏡像を見出し、しばし渇きは消えたかに思われた。しかし、 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(60):ジャズメンとドラッグ・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ジャズメンとドラッグ(2) いまは時効だから、真相を話すと、あるミュージシャンの公演がはじまる一時間前にヘロインが切れて、あわてて横浜にいる知りあいのヤク […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(4)
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
ノムさん追悼アゲイン
ノムさん追悼アゲイン ノムさん追悼TV番組依然として後を絶たない。前回のBlogでも記した通り、ここで注意すべきはMR JUNIORの扱いだ。MR & JUNIOR 親子は誰もが内心でよく了解している様に長い間社 […]
全身虚業家(4):FREMAGA VOL.6(2009.6.1)より
全身虚業家(4):康芳夫 石原慎太郎氏が今、やっきになって招聘を実現させようと奮闘するオリンピックに、その昔康さんがロス五輪の放映権をテレビ朝日と組んで略奪しかけた一連の騒動を思う。昨年は戦後最大の奇書、反 […]















