康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(7)
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(7) 白人対イエロースキンの問題は永遠に残ってるわけだけど、それを真っ向からSM の世界に託してえぐったということと、もう一つは、異常な性的趣向としてのマゾの世界ね。あとは […]
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載10)
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より サドマゾと言いづらかった時代 私は一度、天野氏に忠告したことがある。 「お前さん、いいかげんに”沼正三”の名前を使うのやめろよ。あんたには物書きの力がないわけじゃないんだか […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・1
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・1 ジャン・ジュネの作品、たとえば『花のノートルダム』を一読して、私の感得するものは、ある比類ない優しさである。「飛び疲れて、電柱にとまっていたら、風が来て、いら草の溝(どぶ)へ吹き落した、 […]
インディ500=インディアナポリス500マイル・レース
『インディ500=インディアナポリス500マイル・レース』と言えば、世界中のカー・マニアなら知らぬ者がないと言われる大レースである。 一周四キロのコースを時速三百二十キロの猛スピードで二百周し、その荒っぽさは数ある世界の […]
滅亡のシナリオ(65):”私はα(アルファ)でありω(オメガ)である”に隠された意味(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ”私はα(アルファ)でありω(オメガ)である”に隠された意味(1) 精神科医・川尻博士はさらに、前人未到の分野に想像のメスを […]
幻冬舎・見城徹・日本を代表するブロックバスター出版業がんばれ
今回のTwitter及び公式ホームページでの謝罪事件はあくまでもYOUらしくケリをつけたね これに懲りずにこれからもマイペースで大いに頑張ってちょうだい。 小生、貴兄に例の戦後最大の怪作・奇書・傑作と云われる『家畜人ヤプ […]
世界にこれだけの富の偏在があるうちは、問題はまた繰り返されます:『ビオクラシー 福島に、すでにある』より抜粋
世界にこれだけの富の偏在があるうちは、問題はまた繰り返されます 『ビオクラシー 福島に、すでにある』より小生インタビュー抜粋 ―今も福島では、普通に人々が生活しています。 康 住んでる人たちは、まさに事故の犠牲者です。原 […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載14)
唐突に沼正三問題が出てきた背景・・・・・・(1) 『ヤプー』の筆者問題は、今に始まったことではない。それが何故、今、突如出てきたのか。その疑問がどうしてもついて回る。 今年の初めごろ、『奇譚クラブ』の吉田氏が亡くなられた […]
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その15
もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]
狩猟文化の時代がやってくる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
虎と空手武道家の死闘ショー:東京中日スポーツ(昭和52年1月6日) 狩猟文化の時代がやってくる 日本人はよく農耕民族だと言われる。農耕は、狩猟では安定しない食料供給のリスクを回避するために生み出されたシステムだ。 狩猟的 […]

















