滅亡のシナリオ(4):「一九九九年、恐怖の大王」の正体を求めて
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著) 精神科医 川尻徹 滅亡のシナリオ(4) いまも着々と進む1999年への道 これが、”麻原オウム”幹部必読の教科書だ! 1章 いま明かされる” […]
虚業家宣言(33):再びクレイへ
再びクレイへ そのまま、出版の世界で仕事を続けていたら、今頃、私は『KKベストセラーズ』の岩瀬順三社長ぐらいにはなっていたろう。続々とベストセラーを出し、億の金を手にする自信は、私には十分あった。 だが、”虚業”的だとは […]
虚業家宣言(39):契約成立、だが・・・・・・
契約成立、だが・・・・・・ 八月九日、契約が成立した。私が初めてハーバートに接触してからすでに四年、今回、ニューヨークに来てからでも、もう一年近い日時が経過していた。 クレイのファイト・マネーは四十万ドル、邦価にして約一 […]
出版という虚業で時代を撃つ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
『家畜人ヤプー』:幻冬舎(アウトロー文庫): 幻冬舎 / 家畜人ヤプーページ 出版という虚業で時代を撃つ 私はかつてある一時期、呼び屋稼業のかたわら、出版プロデュースをしていたことがある。出版というメディアもある意味、虚 […]
連載「沼正三」をめぐる謎 高取英・・・1
天野哲夫死去のときの康芳夫のコメント 天野哲夫が、2008年1月30日に82歳で死去した時、共同通信配信で「京都新聞」「北日本新聞」などは、「奇書『家畜人ヤプー」作者の死」「奇書をめぐる謎、一応の区切り」と見出しで報じた […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(57):最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー(2) 当時、毎日新聞に「論壇」という欄があってそこに私は、台湾政府を批判する内容の記事を […]
「虚人」とは、まさに現実をフィクションのように生きていく人のことである
「虚人」とは、まさに現実をフィクションのように生きていく人のことである 「虚人」とは、まさに現実をフィクションのように生きていく人のことである。虚と実というのは同じコインの表裏の関係にあるものだ。コインを立ててクルクル回 […]
二・二六事件、西南戦争執筆構想:明治憲法発布後のこの二大クーデター事件の「真相」は小生しか語れないだろう
二・二六事件、西南戦争執筆構想 小生、近々の出版を想定して、二・二六事件、西南戦争執筆構想中。 明治憲法発布後のこの二大クーデター事件の「真相」は小生しか語れないだろう。何故なら、西郷隆盛 VS. 明治大帝。北一輝 VS […]
断崖を野原のように歩く
私の半生は客観的には絶えず断崖上にあるような状態なのだが その昔、作家の開高健は「野原を断崖のように歩け」ということを本に書いていたが、仲のいいある作家とバーで飲んだとき、彼が 「康さんは、その逆だね、断崖を野原のように […]
安倍新内閣発足ということか
安倍新内閣発足ということか 安倍新内閣発足ということか。 いよいよ憲法改定という戦後政治上最大のクライマックスが現実に迫りつつある。 安倍総理は祖父岸信介元「首相」より引き継いだ彼の政治理念の最終ゴールとして憲法改定を自 […]
















