『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(65):虚業の浮き沈み
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 康芳夫(こうよしお):1937年東京西神田で、駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。東京大学卒業後、興行師神彰のアートフレンドアソシエ […]
トランプおじさん敗北宣言出すか?
トランプおじさん敗北宣言出すか? You いいかげんに引っ込めよ。 アメリカ国民を代表する大統領としてYouのパフォーマンスは本当に惨めで男らしさに欠けるぜ。 早く本来のマンハッタン不動産屋かプロレスの興業師に戻れよ。 […]
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・4
「猪木対アミン」は実現せず(2) 昭和五十二年。 「ベンガル虎対唐手名人のデスマッチ」 これは企画だけで、余りに危険だと警察から文句が出て、実現はしませんでした。 金網の中に虎と唐手名人を入れて、殺し合いをさせようと、康 […]
正業崩壊・・・「生きててよかった」1
「社会の決められた枠で生きていくことなんて、退屈極まると皆分かっているわけですよ。でもそれを外して生きるのは何かと難しい。パーセンテージにすればごくわずかな人がペテン師、興行師、芸術家としてそこから外れたところで生きてい […]
アミン大統領(3):食人大統領 VS. 猪木
アミン大統領(3):食人大統領 VS. 猪木 実は、このアミン大統領は東アフリカのボクシングヘビー級チャンピオンという輝かしい経歴を持っていたという情報をつかんでいた。政治的には国際社会から非難の集中砲火を浴びている人物 […]
虚業家宣言(62):生涯のテーマを決めさせた”血のメーデー”
生涯のテーマを決めさせた”血のメーデー” あの”血のメーデー”事件のとき、あのときも私は新宿西口のバーにいた。 何かいつもと違う雰囲気で外に出た私の目に、火炎ビンの赤い尾がいくつもいくつも飛んでいるのが見えた。牛乳ビンに […]
昭和天皇は一体何者だったのか
昭和天皇は一体何者だったのか 太平洋戦争終戦前に生まれた日本人の多くにとっては白馬にまたがり八紘一宇を唱える我が大日本帝国の大元帥閣下のイメージは簡単に瞼から消え去らない。 太平洋戦争後敗戦一夜にして主権在民の民主国家が […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・33
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・33 秋山 やめるやめないじゃなくて、どっちでもいい世代が僕たちで。どっちでもいいといってるのに「やめるわけ?」とグチャグチャ言ってる世代も面倒くさいでしょう。 南 そうだね。 康 お […]
家畜人ヤプーの考察(14):「ヤプー本質論」中において、ポーリンとクララの交わす論談は示唆的である
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー本質論」中において、ポーリンとクララの交わす論談は示唆的である 『家畜人ヤプー』第五章「ヤプー本質論」中において、ポ […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(68):赤い呼び屋・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 赤い呼び屋(1) こんなに濡れ手で粟をつかむようにもうかったボリショイサーカスを生みだした仕掛けが、実は二つあった。一つは神がこだわった「手打ち」という興 […]

















