『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・6【新潮(2009年2月より)】
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・6【新潮(2009年2月より)】 渡部直己君が『不敬文学論序説』を書いたとき、「なんで『家畜人ヤプー』を論じなかったんだ」って言ったら、彼はきちんと答えなかっ […]
安定の眠りから目覚めよ(東京大学新聞 2017年5月16日)
五月祭委員長→興行師 今年で90回目を迎える五月祭。その歴史の中には、約半世紀前、斬新な企画の...で東大内外の注目を集めた男がいた。彼の名は康芳夫。東大卒業後は「虚人」を名乗り、アントニオ猪木対モハメド・アリ戦など数々 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・16
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・16 澁澤 今の日本のなかのちょっとした宗教ブームで言われているのはそれを指しているんですよね。解脱じゃないけど安心やちょっとした悟りのようなものを目指す、癒しとかそうい うものだと思 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載4
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 さて、perverseの話に移らう。 日本人は、相手( […]
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・7
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・7 先の、平民家庭でヤプーとして飼われるリンの視点からの情景が欠落したせいもあって、正続編とも、加虐をそれと意識せぬ貴族の驕慢が主になり、中下層平民の持つ陰湿な […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載17)
森下君の根拠の曖昧さ・・・・・・(2) 先にも少し触れた『アサヒグラフ』十月二十九日号の『ヤプー作者は藪の中』に出てくる、私を自分が四歳の時から知っているというY・K嬢は、当時、実際に都市出版の編集者として『ヤプー』出版 […]
アミン大統領(4):食人大統領 VS. 猪木
アミン大統領(4):食人大統領 VS. 猪木 私は即座にアリに打診した。大統領にとってアリは偉大なボクサーであり、かつ回教徒でもあり、尊敬すべき同胞なのだ。私の描いたプランはこうだ。狂気の人食い大統領アミンとアントニオ猪 […]
平成天皇:平成天皇はいよいよ2年後、御退位される。御退位にあたって当然国民宛てメッセージをお出しになるが
平成天皇 平成天皇はいよいよ2年後、御退位される。御退位にあたって当然国民宛てメッセージをお出しになるが、今やこのメッセージをめぐって、安倍官邸は勿論、右派、左派、リベラル等、平成天皇が一斎にどうゆう内容のメッセージを発 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(42):総長をバットで殴った!?・・・3
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長をバットで殴った!?(3) 私は、さっそく、学生新聞にこのやりとりを取材させ紙面を通じて全校に問題提起した。これには日頃から私の型破りな言動に苦い思い […]
実は、オリバー君が羽田空港に降り立つ二ヶ月ほど前にすでにオリバー君の存在は日本でも報道されていた
実は、オリバー君が羽田空港に降り立つ二ヶ月ほど前にすでにオリバー君の存在は日本でも報道されていた いや、日本だけでなく、アメリカを代表する通信社APを始めとする新聞各社、アメリカ三大テレビネットワーク各局などでも大々的に […]

















