虎と空手武道家の死闘ショー(17):ブリジッド・バルドーの介入
”呼び屋”の康芳夫が企画した”虎(とら)と人間の死闘ショー”に対し四日、スイスの世界野生動物保護協会などから”待った”がかかったが、康氏は、五日東京・半蔵門のダイヤモンドホテルで「ショーは予定通りやる」と、大見えを切って […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・14
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・14 上杉 著書のなかでも7行ぐらいでラカンを終わりにしちゃってましたね。 康 彼自身が一種の分裂症ですよ。ラカンでいつも疑問に思っているのは、つまるところは治療しちゃうんですよね。治 […]
人間の思考の到達点、その先を絵で描きたい―康芳夫×漫画家・荒木飛呂彦が語る(webDICE、2016年10月26日より)
人間の思考の到達点、その先を絵で描きたい―康芳夫×漫画家・荒木飛呂彦が語る 自らを虚業家と呼ぶプロデューサー・康芳夫監修の書籍『虚人と巨人 国際暗黒プロデューサー康芳夫と各界の巨人たちの饗宴』が辰巳出版より9月1日に刊行 […]
猪木・アリ戦(3):世紀の凡戦に無念の思い・・・2
猪木・アリ戦(3):世紀の凡戦に無念の思い・・・2 実はこの企画が持ちあがった時、モハメッド・アリはほとんど本気にしていなかった。冗談半分くらいに考えていたのだ。当時、アメリカでのプロレスの評価は低く、ほとんどショーと同 […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(5)
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
虚業家宣言(109):応募者二千人(3)
応募者二千人(3) 新聞広告が出て、三日間に、二千人を越える応募者があった。郵送では遅れをとるというので、ホテル・ニュージャパンの私の事務所に直接持参した人だけでも三百人はいる。 事拷局の電話は朝から鳴りっ放しで、係の者 […]
滅亡のシナリオ(19):二葉の写真---エバ・ブラウンは生きていた!
二葉の写真---エバ・ブラウンは生きていた! プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 博士が見せたのは、落合氏と並んで、元SS(親衛隊)高官。”フェニックス”と名の […]
暗黒プロデューサー・康芳夫が語る:電通によって組織化されロマンをなくした興行界(サイゾー June 2007 より)・・・3
電通によって組織化されロマンをなくした興行界 ---興行の世界ではライバルともいえる電通と康さんの関係は? 康 つかず離れず、今でもお互い利益があれば仕事するって関係ですね。昨日の仲間は今日の敵ってことです。でも興行も重 […]
ボクらの都知事はネッシー探検隊長!!(慎太郎賛否両論 平成13年6月 石原慎太郎研究員会 より)・・・8
モヤモヤとした反感(1) 彼が都民だけでなく全国的に支持されている理由は、市民層が世界的な傾向として”右傾化ムード”になってきているのです。その相対的な傾向として、彼の支持率が押し上げられてきている。このムードの基盤は何 […]

















