麻薬とジャズと大衆芸術(5):詩と思想 1974.11/No10 VOL.3 より
麻薬とジャズと大衆芸術(5):康芳夫×木原啓允×関根弘(司会) 砂みたいに冷酷な大衆 木原 ところで、ジャズについても、いってみれぱ配給する側の話になっちゃったが、これを受けとめる側---何ていうか、一般的に大衆というも […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載5
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 ---これだけでも、読者はすっかり退屈したであらうから […]
麻薬とジャズと大衆芸術(4):詩と思想 1974.11/No10 VOL.3 より
麻薬とジャズと大衆芸術(4):康芳夫×木原啓允×関根弘(司会) クスリがききすぎても駄目 関根 ジャズの話にもどると、プレイする前に麻薬のむってことは、競馬の馬に興奮剤を注射するようなもんかね。 木原 ジャズの揚合、もっ […]
世界にこれだけの富の偏在があるうちは、問題はまた繰り返されます:『ビオクラシー 福島に、すでにある』より抜粋
世界にこれだけの富の偏在があるうちは、問題はまた繰り返されます 『ビオクラシー 福島に、すでにある』より小生インタビュー抜粋 ―今も福島では、普通に人々が生活しています。 康 住んでる人たちは、まさに事故の犠牲者です。原 […]
「ホラ吹き」猪木? アリ戦に尽力した“伝説のプロモーター”が振り返る〈週刊朝日〉より抜粋
「ホラ吹き」猪木? アリ戦に尽力した“伝説のプロモーター”が振り返る〈週刊朝日〉より抜粋 プロレスとボクシング。猪木とモハメド・アリ。交わるはずのない両雄が相まみえた「格闘技世界一決定戦」(1976年)のプロモートに関わ […]
ロス五輪放映権”呼び屋”康氏の爆弾発言「某民放が独占」にテレビ界は騒然:東京タイムズ(1982年(昭和57年)8月4日 水曜日)
ロス五輪放映権”呼び屋”康氏の爆弾発言 「某民放が独占」にテレビ界は騒然 東京タイムズ(1982年(昭和57年)8月4日 水曜日) ”電波謀略”五輪の怪 結束固い日本に揺さぶり ロス五輪委が仕掛け? 呼び屋・康芳夫、テレ […]
幻冬舎 見城徹 大兄「貴兄及び幻冬舎関係者が『家畜人ヤプー』プロモーションを積極的に遂行してくれて心より感謝します」
貴兄及び幻冬舎関係者が『家畜人ヤプー』プロモーションを積極的に遂行してくれて心より感謝します 前略 貴兄及び幻冬舎関係者が『家畜人ヤプー』プロモーションを積極的に遂行してくれて心より感謝します。 最初の刊行から五十年あま […]
滅亡のシナリオ(16):しだいに浮かび上がる”第四帝国”建設のシナリオ
しだいに浮かび上がる”第四帝国”建設のシナリオ プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 博士は、聖書の上にノストラダムスの予言詩集『諸世紀」を載せてみせた。 「いい […]
滅亡のシナリオ(26):実体ヒトラーにはない数々の特徴
実体ヒトラーにはない数々の特徴 プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「よし、次はイギリス首相チェンバレンと並んで一緒に撮られた写真だ」(写真⑩) 「やはり外斜視 […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(8)
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
















