虚業家宣言(100):糸山英太郎のこと(2)
糸山英太郎のこと(2) 糸山クンは私と違い、「音楽は大衆のためにこそある」と言って、切符は最高二千八百円という考えられないような安値で売り出し、六万枚売りさばいていた。 ところが、一月四日に前売券の発売を開始し、その出足 […]
週刊文春12月26日号:「私の読書日記」立花隆(P118~)について
立花隆大兄御中 前略 しばらくご無沙汰しております。 貴兄いつも御健筆を振るっていらっしゃるので楽しみにしています。 12月26日号『週刊文春』「私の読書日記」も往事渺茫楽しく拝読しました。 『血と薔薇』第四号、平岡正明 […]
家畜人ヤプーの考察(4):マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素 ---足崇拝(フェチ)をあげる必要がある […]
猪木・アリ戦(1):僕はモハメッド・アリと試合がしたい
猪木・アリ戦(1):僕はモハメッド・アリと試合がしたい オリバー君の全国ツアーも終了し、また私は一時の休暇を楽しんでいた。気に入った本を読んだりしていたが、相変わらず常に頭の中は次のターゲットを探してフル回転していた。そ […]
滅亡のシナリオ(37):異母兄アロイスの放蕩の果ての姿(2)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 異母兄アロイスの放蕩の果ての姿(2) 「女性を寄せつけなかった、ストイックなところのあるヒトラーとは正反対ですね」 「うむ。 […]
滅亡のシナリオ(50):”第三帝国公認預言者”だったノストラダムス(2)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ”第三帝国公認預言者”だったノストラダムス(2) 「予言をよく読むと、ヒトラーは戦いに敗れて非業の死を遂げることになっている […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・14
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・14 上杉 著書のなかでも7行ぐらいでラカンを終わりにしちゃってましたね。 康 彼自身が一種の分裂症ですよ。ラカンでいつも疑問に思っているのは、つまるところは治療しちゃうんですよね。治 […]
滅亡のシナリオ(33):ヒトラーは第二次大戦後も生きていた!(2)
ヒトラーは第二次大戦後も生きていた!(2) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「どうして、そんなことが分かるんです?」 「それもまた、証拠があるからさ」 川尻 […]
虎と空手武道家の死闘ショー(13):山元の頬が引きつる
このハイチが 君が虎と対決できる 世界で唯一の場所だッ! 変人偏屈列伝:このハイチが君が虎の対決できる世界で唯一の場所だッ! 虎と空手武道家の死闘ショー(13):山元の頬が引きつる ようやく地上に降ろされたトラは何十時間 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・19
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・19 櫻木 康さんが松山俊太郎さんがいいかげんだっていうのはインドに行って金もらうのに何にも仕事をしていない・・・・・・。 南 松山さんに頼む方が(笑)。 康 いやいや。それはさ、俊太 […]
















