オリバー様ご一行七月ご来日:東京新聞(昭和51年4月20日 火曜日)
オリバー様ご一行七月ご来日:ギャラ1日300万円 初外遊 警戒も元首並みで・・・・ 人間かサルか、と米国でセンセーショナルな話題をまいた”オリバー君”が、この七月、テレビ出演のため来日する。 彼を呼ぶのが、ネス湖怪獣探検 […]
「ヤプーとの接吻」… 松永天馬「家畜人ヤプー」を読む ①~康芳夫 × 虚霧回路 #1-3 ゲスト:松永天馬(アーバンギャルド)
「ヤプーとの接吻」… 松永天馬「家畜人ヤプー」を読む ①~康芳夫 × 虚霧回路 #1-3 ゲスト:松永天馬(アーバンギャルド) --- 康芳夫 x 虚霧回路YouTube 国際暗黒プロデューサー・康芳夫 まだ広告代理店が […]
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(1)
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(1) 彼は、完全な性的異常者だった。しかし、それだって我々が異常って呼んでるだけで、彼からみればいたってノーマルな世界。マゾヒストであるってことは、彼にとっては何でもないこ […]
アミン大統領(8):内戦、そしてアミンの追放
アミン大統領(8):内戦、そしてアミンの追放 アメリカの三大ネットワーク局、NBCも中継したい、と即座に電話がかかってきた。私は条件面で合意し契約した。日本でも日本テレビと仮契約を結んでいた。後で聞いた話だが、NBCでは […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載43)
沼正三と天野哲夫・・・・・・(3) 沼正三の作品が別人の手により改変され、書き継がれるとしたら、やり切れない思いをするのは私だけではあるまい。かのトスカニーー二は、尊敬するプッチー二の『トゥランドット』を指揮するとき、未 […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・6
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・6 未来文明における生体科学の恐るべき発達は、生物の形態や器管の変形・修正を自在にした。多種多様な用途目的に応じて畸形化を蒙ったヤプーたちが、どんな屈従と汚辱の中に棲息しているかーーーたとえ […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載30)
人格は代理できない(2) 「沼正三」は日本文学史に異彩を放つ存在として残るものだと私は思っている。沼正三名で書かれた多くの作品について、どこからどこまでがあなたの手になるものか、それを判然とさせることもまた、あなたの読者 […]
家畜人ヤプー初版より『家畜調教問答』
【家畜人ヤプー 沼正三 一九七◯年】定本:都市出版社 その時魔女(キルケ)は杖あげて われを打ちつつ叫びいふ 「いざ今汝獣欄(獣の檻)に 行きて他と共そこに臥せ」 ホメーロス『オデュッセーア』(土井晩翠訳) 家畜人ヤプー […]
誤解と思われることだけは指摘しておこう:沼正三
誤解と思われることだけは指摘しておこう:家畜人ヤプー普及版(都市出版社)より・・・10 もちろん、否定的評価もある。その因果なことに、屈辱を喜ぶ私には、これがまた褒めことばと同じほどに嬉しいのである。太宰の『男女同権』の […]
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・21
逆ユートピアの栄光と悲惨・・・21 昭和二十年八月十五日---既存の価値の体系と秩序が崩壊した後に起こった事は、いったい何であったか?一面の廃墟の灰の下、失われた神話から、正銘の黄金(きん)はここに隠してあったのさ、と言 […]















