虚業家宣言(134):いよいよ訓練開始(1)
いよいよ訓練開始(1) そこで、一応資金のメドもつき、英国側のOKも出た七月中旬、私は隊員募集の新聞広告を出したわけだ。 いや、来たのなんの、ホテル・ニュージャパンの私の事務所の電話は一日中、鳴りっ放し。 履歴書郵送と広 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載6
『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載6 県立高女メチャメチャ 森栖校長発狂!虎間女教諭縊死!川村書記大金拐帯!黒焦事件の余波か? 【大阪電話】 […]
内心の飢渇を医すため、私は、イース世界を構想し、夜ごと訪れるようになった:沼正三
内心の飢渇を医すため、私は、イース世界を構想し、夜ごと訪れるようになった:家畜人ヤプー普及版(都市出版社)より・・・4 内心の飢渇を医すため、私は、イース世界を構想し、夜ごと訪れるようになった。其処では日本人が白人に隷属 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(76):本間興業にしてやられる・・・3
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 本間興業にしてやられる(3) 当時、ボリショイサーカスで莫大な利益を上げていたが、ほかの興行で大きな赤字をかかえて資金繰りが苦しくなった時期があった。呼び […]
猪木・アリ戦(6):アリの深い警戒心と猪木の純粋な動機・・・3
猪木・アリ戦(6):アリの深い警戒心と猪木の純粋な動機・・・3 つまり、これが「世紀の凡戦」の真相だ。やはり純粋にプロレス対ボクシングを極めようとした猪木の思いが、この結果につながったのだ。要するにアリたちが最初から想定 […]
康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・2【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】
康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・2【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】 ---自身がやっていることすら、何が現実で何が虚構かわからない、と以前話してましたし(笑)。 […]
虚業家宣言(54):銀座、赤坂でのこ乱行(2)
銀座、赤坂でのこ乱行(2) 夜が、また派手だった。 到着した日の深夜、クレイが、「ジャパニーズ・ガールと寝たい」と言い出した。まさか、いくらなんでも、今夜はクレイも疲れているからと思って、私は女の用意をしていなかった。い […]
がんばれネオリベラルポピュリスト山本太郎議員新党結成
あの天下の小沢を切り捨てて新党結成。今やちょとしたブーム旋風を引き起こしつつある。 ネオリベラリスト山本太郎。専門家の予測では今回の参院選で山本新党から20〜30名の当選者がでることになるようだ。 小生は特別にリベラル、 […]
虚人は本能の強さで生きる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
虚人は本能の強さで生きる このように興行という虚業の世界は一枚底板をめくると地獄が顔をのぞかせているようなところである。当然、神経がタフでないとやっていけない仕事である。だから真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする。 ところ […]

















