真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする
真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする 興行という虚業の世界は一枚底板をめくると地獄が顔をのぞかせているようなところである。当然、神経がタフでないとやっていけない仕事である。だから真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする。
暗黒プロデューサー・康芳夫が語る:電通によって組織化されロマンをなくした興行界(サイゾー June 2007 より)・・・3
電通によって組織化されロマンをなくした興行界 ---興行の世界ではライバルともいえる電通と康さんの関係は? 康 つかず離れず、今でもお互い利益があれば仕事するって関係ですね。昨日の仲間は今日の敵ってことです。でも興行も重 […]
私の飢渇感は、決して十分には医されなかった:沼正三
私の飢渇感は、決して十分には医されなかった:家畜人ヤプー普及版(都市出版社)より・・・2 この雑誌には、マゾヒストによるマゾヒズム小説(余談ながら、『饒太郎』から『瘋癲老人日記』に至るまで、谷崎潤一郎の作品の多くはかく形 […]
ロサンゼルスオリンピックの放送問題
ロス五輪に割り込んだ”騒動師”康氏:スポーツニッポン(昭和57年8月4日) 交渉が凍結状態になっている二年後のロサンゼルスオリンピックの放送問題で、モスクワに続き一民放局が独占しそうと一部で報道され、関係者はびっくりして […]
最終金曜日のオカルト紳士録:ゲスト「康芳夫」
最終金曜日のオカルト紳士録:ゲスト「康芳夫」 毎月最終(金)配信! 次回:6/26(金)21:00~ “動く待ちあわせ場所”中沢健がMCで生配信!予測不能な未確認オカルトトークバラエティ! 番組ページ --- ---
三島の悲報はアリのジムで聞いた:康芳夫が語る夜の紳士録 II(2)
三島の悲報はアリのジムで聞いた:康芳夫が語る夜の紳士録 II(2) 康 それで結局和解せずになったまま例の市ヶ谷の事件が起きちゃった。あの事件の時、僕はマイアミにいたんですよ。モハメド(・アリ)のジムに。でもね、マイアミ […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載4
『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載4 焼失した物置は 以前の作法教室 校長は引責謹慎中 因に焼失したる県立高女の廃屋は純日本建、二階造の四室 […]
虚業家宣言(63):東大構内をチャイニーズ・ドレスで闊歩(1)
東大構内をチャイニーズ・ドレスで闊歩(1) 大学は、三十二年に一度横浜国大へ入ったが、翌年東大に入り直した。教育学部の教育哲学科である。現在、私をかなりよく知っている連中でも、私が東大を出ているということを疑っているむき […]
滅亡のシナリオ(31):頬の”母斑”こそ実体ヒトラーの徴(2)
頬の”母斑”こそ実体ヒトラーの徴(2) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「そのとおり。太って、外斜視があり、頭部右傾斜が認められるダブルと、長身で長頭、表情 […]
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その10
もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]

















