康芳夫写真館/gallery

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全地球を睥睨するスフィンクス『康芳夫』 の仕掛事写真館をお楽しみください。

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家畜人ヤプー/メルマガ

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家畜人ヤプー/メルマガ→『虚実皮膜の狭間・康芳夫 Free!』に統合!!

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家畜人ヤプー_japonisme
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・16

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・16 後日、康さんと沼さんとで飲んだことがあった。たしか3人で打ち上げでもしようか、ということだった。1ヶ月位後だったと思う。 電話で康さんに、誰 […]

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康芳夫_philosophy
康芳夫仕掛けごと『格闘技世界一決定戦観戦記』唐十郎(劇作家)中央公論(1976・8)より抜粋

メフィス卜フェレスの笑い 日本武道館からの帰り道、親子連れの客の、なんともわびしい後ろ姿を見ながら、僕はコンクリートずくめの、町の風景が一転、ガレキの山と化すのを見た。この日のためにつくってやった子供の晴れ着は、浮浪児の […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(87):公演四回で二十万ドルのギャラ(2)

公演四回で二十万ドルのギャラ(2) そのなかの一枚は、ステージの見取り図。スタッフの配置、人員を指示し、周囲を客に取り囲まれたステージなら制服警官五百名、前面だけのステージなら半数の二百五十名の警備を要求。ステージのとき […]

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家畜人ヤプー_japonisme
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載9)

死者の国から呼び戻された幽霊・・・・・・(2) その後、徳間書店で本文校了の段階まで進行したケースもあるが、最終的には、検閲上のことでトップと編集担当・奥山君との見解の相違があり、私は担当者に与してこちらから原稿いっさい […]

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康芳夫_philosophy
虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(2)

虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(2) 僕はマルクス主義者ではないけれども、マルクス主義の哲学には非常に大きな関心を抱いています。そこでマルクス主義と宗教というのは、マルクスが「宗教は阿片だ」と言ったこともあって絶対 […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(32):沼正三の正体

沼正三の正体 ところで、沼正三の正体だが---もちろん、私は沼正三の本名を知っている。当初、私自身も天野氏が沼正三とイコールではないのかと感じたということは前に書いた。しかし、そうではないのである。たしかに、『ヤプー』の […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載8

『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載8 意外!黒焦犯人は県視学の令嬢? 母と共に行方を晦ます父視学官は引責覚悟 昨報、市内海岸通、天主教会内の […]

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康芳夫_philosophy
滅亡のシナリオ(71):消息を断った一六五隻のUボートと多数の兵士(2)

プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 消息を断った一六五隻のUボートと多数の兵士(2) −−−こういった噂は、いまだに世界中で囁かれている。”ヒトラーの最終軍団” […]

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虚業家宣言(37):クレイ敗る!

クレイ敗る! マディソン・スクウェア・ガーデンにはすでに二万人以上の客が入っていた。しかも、今なお、ガーデンの回りを何千という観衆が取り巻いている。すでに席は売り切れているというのに。熱心なことだ。そういう連中をかきわけ […]

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家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、三島由紀夫を語る(9)

昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]

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