不倫糾弾。一部メディアのネオファシズム風潮を憂う
不倫糾弾。一部メディアのネオファシズム風潮を憂う。 毎週、週刊誌、TVメディアが有名人不倫をたたきまくって大衆のかっさいをあび彼等がはき出すメタンガスの様にうすぎたなくたまった不満のはけ口となっているが、これはある種危険 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(39):総長に詰めよる・・・4
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(4) コンサートは大成功だった。安田講堂に集まったメンバーは三保敬太郎や宮沢明など当時の一流ミュージシャンたち。司会は「スイングジャーナル […]
康芳夫×鈴木邦男トークショウ★日本アナキズムと日本ファシズム 大杉栄と甘粕正彦★
カナザワ映画祭 康芳夫×鈴木邦男トークショウ★日本アナキズムと日本ファシズム 大杉栄と甘粕正彦★ 鈴木邦男大兄 拝啓 しばらくご無沙汰しております。 11月26日 カナザワ映画祭 仙台における貴兄とのトーク今から大変楽し […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・29
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・29 康 ところで話がまったくとぶけどいいかな。福田の恩師だった江藤淳に彼が世話になったことは事実だよ。でもね、江藤淳と福田和也は似ても似つかない。例えば江藤は日本浪漫派をまったくわか […]
家畜人ヤプーの考察(9):私は本来マゾヒストである
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 私は本来マゾヒストである 私は本来マゾヒストである。前記のサジスチックな経験とはきわめて矛盾するようだが、このこととの関連に […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(76):本間興業にしてやられる・・・3
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 本間興業にしてやられる(3) 当時、ボリショイサーカスで莫大な利益を上げていたが、ほかの興行で大きな赤字をかかえて資金繰りが苦しくなった時期があった。呼び […]
滅亡のシナリオ(34):第一のダブルは異母兄アロイスだった!(1)
第一のダブルは異母兄アロイスだった!(1) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 中田は捻ってしまった。実物のヒトラーの徴である母斑の位置はもとより、強靱な意志を […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載39)
牢の中で書いたサド・・・・・・(1) ヤプー批評に話を戻す。また長くなるが、三十一年十一月六日付の手紙をお目にかけよう。この日付からして、『ヤプー』第一回を読んだ私がその感想を沼に伝え、それに対する返状がこの手紙だと思う […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1
『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1 -解説- 夢野久作『少女地獄』(昭和11年、黒白書房)から「火星の女」一篇を複刻する。初版のままである […]
虚業家宣言(64):東大構内をチャイニーズ・ドレスで闊歩(2)
東大構内をチャイニーズ・ドレスで闊歩(2) 何でそんな服装をしたのか。要するに既制の権威に対する反逆だ。詰襟、角帽で象徴される、東大生のエリート意識がががまんならなかっただけの話だ。 何回かつるし上げられた。ぐるっと回り […]

















