滅亡のシナリオ(25):右腕を高く掲げた"絶叫するヒトラー"
右腕を高く掲げた"絶叫するヒトラー" プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「では、次の写真だ。こいつは一九四五年三月下旬、総統官邸の庭でヒトラー・ユーゲントを激 […]
デビ夫人とは一体何者
デビ夫人とは一体何者 彼女は混迷をきわめる北朝鮮、日本の関係の中で、平壌に降りたつと唯一赤絨毯で送迎される超VIP。アントニオ君もたびたび訪朝してるが、待遇の「格」がまったく違う。 デビ夫人は今さら説明するまでもなく、ガ […]
家畜人ヤプー:その正体をめぐっては三島由紀夫や澁澤龍彦といった説もあちこちで出回ったりした
家畜人ヤプー:その正体をめぐっては三島由紀夫や澁澤龍彦といった説もあちこちで出回ったりした 時間的スケールをもって大勢のファンに読み継がれているのが、戦後最大の奇書と呼ばれる『家畜人ヤプー』である。SMをテーマにした文学 […]
トランプおじさん一世一代の大バクチ
トランプおじさん一世一代の大バクチ 若し、今使っているコロナウイルス新薬とプラス本人の体力・精神力で奇跡的に立ち直れば、おじさんの強固な支持層はもとより中立層の支持票一部取り込んで場合によっては大統領選奇跡の勝利もあり得 […]
家畜人ヤプーの考察(5):異性の恣意的自由意思とは、いいかえれば異性のサジズムということになる
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 異性の恣意的自由意思とは、いいかえれば異性のサジズムということになる では、鞭打はマゾと結びつかないか、という設問になるが、 […]
連載「沼正三」をめぐる謎 高取英・・・7
天野哲夫は、『週刊文春』10月14日号で 天野哲夫は、『週刊文春』10月14日号で 〈「うーん」 と、天野氏は一瞬絶句。 「確かに、倉田さんの字によく似ていますね。この手紙を見せられたら、手紙の主が作者だと考えるのは不思 […]
虚業家宣言(7):カシアス・クレイ
虚業家宣言:カシアス・クレイ 虚業家宣言(7) ◆カシアス・クレイ カシアス・クレイ---現在のモハメド・アリ。私が彼の試合を初めて見たのは昭和三十九年二月二十五日、マイアミのコンべンションホールで行なわれた対ソニー・リ […]
ネオスピチユアリズムにとって代わって禅ブーム
ネオスピチユアリズムにとって代わって禅ブーム 今や、多少ブーム去り気味の一連の脳科学。ネオスピチユアリズムにとって代わって禅ブーム、禅坊主ブームが来つつある。始祖とされる道元が、あらゆる「こだわり」「しがらみ」を捨てて捨 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1
『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1 -解説- 夢野久作『少女地獄』(昭和11年、黒白書房)から「火星の女」一篇を複刻する。初版のままである […]
変人偏屈列伝:このハイチが君が虎の対決できる世界で唯一の場所だッ!
1977年! ベンガル虎対日本人空手家の対決を 南国・ハイチの大統領が許可! アメリカのTV局 NBCと康芳夫が 放映権の契約を結び その額 約5億円! (現在の価値で20億から30億) 試合が1秒でも行われれば 振り込 […]