伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載16
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載16 校長先生の胸像はモウ二、三年前にチャンと出来上って校長先生のお宿の押入の片隅に、白い布片に包まれたまま、ホコリと緑青だらけになって転がっているのでした。その背中の下 […]
内田裕也君ショーケン逝く。そして石野卓球君の既存メディアへの痛切きわまるプロテスト
内田裕也君ショーケン逝く。そして石野卓球君の既存メディアへの痛切きわまるプロテスト 戦後芸能界を勝新太郎に続いて象徴する二人の反体制(体制内)的?ナラズ者が相次いで逝ってしまった。二人共小生とは色々縁があったので、さみし […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(24):精神医学にひかれる・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 精神医学にひかれる(1) 実は、この頃、私は学校というものを冷静に分析していた。学校教育なんて本来、まったくつまらないものである。しかも、当時の海城はレベ […]
康芳夫×谷川貞治 対談・・・1【月刊キング(2007年11月 NO.14 より)】
康芳夫×谷川貞治 対談・・・1 谷川貞治(以下、谷川) 「『モハメド・アリVS.アントニオ猪木』戦が行われた日、僕は中学3年生で、ちょうど修学旅行で東京に来ていたんです。日本武道館の前を通って、もう『バスから飛び降りてで […]
滅亡のシナリオ(22):やはりヒトラーには影武者(ダブル)がいた!
やはりヒトラーには影武者(ダブル)がいた! プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「どうも、ソ連のやりかたは相当ズサンだったようですね。なぜ、アメリカやイギリスの […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載32)
「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙(2) 繰り返すことになるが、SM雑誌『奇譚クラブ』のともに常連寄稿家である私と沼の間に文通が始まったのは、昭和三十一年初めのことだったと思う。以来、約十年間、彼から葉書、手 […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・10
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・10 この日打ち合わせが終わってから、私は沼さんからマゾヒズムがどう変容していくのかを聞かされた。 それまで私は鞭打たれたり叩かれたりして苦痛を楽 […]
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・7【新潮(2009年2月より)】
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・7【新潮(2009年2月より)】 あの当時から会員制のSMクラブというものはありました。営利を目的とせず、本当の同好者、弁護士、医者や大学教授などが超高級マン […]
虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(10)
虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(10) 僕がオウムにひかれたことはまったくなくて、むしろ麻原が僕のところにいただけの話。それから、三島の日本浪漫派という考えと、この社会は完全な破滅というか、退屈極まりない社会に向か […]
変人偏屈列伝:「アンダー・マネー」っやつだよ
変人偏屈列伝:「アンダー・マネー」っやつだよ 「アンダー・マネー」ってやつだよ 彼らなら ぼくのような人間に資金を出してくれる 興行がヒットすれば きれいな金になって 戻ってくる 荒木飛呂彦君が、小生の生涯を劇画にしてい […]

















