虎と空手武道家の死闘ショー(17):ブリジッド・バルドーの介入
”呼び屋”の康芳夫が企画した”虎(とら)と人間の死闘ショー”に対し四日、スイスの世界野生動物保護協会などから”待った”がかかったが、康氏は、五日東京・半蔵門のダイヤモンドホテルで「ショーは予定通りやる」と、大見えを切って […]
アミン大統領(7):内戦、そしてアミンの追放
アミン大統領(7):内戦、そしてアミンの追放 ようやく羽田空港にもどってほっとした私は、さっそく行動を開始した。全権プロモーターは私、康芳夫、レフェリー、モハメッド・アリ。そして対戦するのが日本を代表するレスラー、アント […]
「それでもネッシーはいる」と主張する「謎の怪人」:四次元”帝国”の住人(島田雅彦)
週刊ポスト(1994年4月22日)より 「それでもネッシーはいる」と主張する「謎の怪人」 四次元”帝国”の住人 島田雅彦 康芳夫には独特の運動神経が備わっている。それは黄河の流域に四千年暮らしてきた中国人が身につけている […]
滅亡のシナリオ(22):やはりヒトラーには影武者(ダブル)がいた!
やはりヒトラーには影武者(ダブル)がいた! プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「どうも、ソ連のやりかたは相当ズサンだったようですね。なぜ、アメリカやイギリスの […]
あの素晴らしきキワモノ 大金を投じたイベントから生まれることはない発想! 月本裕(作家)・・・2:SPA!(1991.11/27)より
あの素晴らしきキワモノ 大金を投じたイベントから生まれることはない発想! 月本裕(作家)・・・2 人間とサルのあいのこという触れ込みの、オリバー君を呼んだ時には、そのあまりの怪しさが物議をかもした。ボクはいくらなんでもア […]
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載9)
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より 「沼正三」を演技する もう一つの証拠---これは、あとで矢牧氏から聞いた話だが、私と矢牧氏の電話でのやりとりのあと、天野氏のあわてようは尋常のものではなかったらしい。 私か […]
わが人生を振り返る(第八回一水会フォーラム 講演録)3:月刊レコンキスタ 平成13年3月1日より
わが人生を振り返る(第八回一水会フォーラム 講演録)3:月刊レコンキスタ 平成13年3月1日より 木村 鈴木さんは、森田さんの自裁に衝撃を受けたほうだけど。 康 三島と森田君の、どっちがどっちを引っ張ったのかというのは面 […]
武漢新型コロナウイルス
世界中が注目している武漢・新型コロナウイルス 世界中が注目している武漢・新型コロナウイルスに関して冷やかし半分SF的予断は決して許されるものではないが、若し、新型ウイルスが中国の生物(細菌)兵器研究機関からなんらかの理由 […]
言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(3)・・・(ヤングサンデー NO.17 1991/9.13 より)
言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(3) どこにも拠点の無い生き方を持つチャンスが敗戦後の焼け跡にあった。そこからのしあがった、もっともいかがわしい奴らが結局勝つんだ(島田) 島 そうすると個人の康さんという一つのキャラクタ […]
虚業家宣言(138):十一人のサムライ(2)
十一人のサムライ(2) 吉田クンはこの計画の当初から、私の片腕となって協力してくれていた人物である。伊藤則美さんは、高名なカメラマン、水中写真研究所長。その水中撮影技術には定評があり、とくにお願いして参加してもらった。 […]

















