康芳夫、三島由紀夫を語る(10)
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・17
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・17 私は彼が、天野さんと沼さんという、2つの人物に引き裂かれた日常生活をどう折り合っているのか知りたかった。相手の女性に決まった人がいるのかとか […]
ネッシー捜し湖畔に到着:朝日新聞 朝刊(9/10)
7日、ネッシーさがしのためスコットランド入りし、ネス湖岸を下検分する探索隊のメンバー = AP ネッシー捜し湖畔に到着 日本隊一行が記者会見 【ロンドン八日=ヨーロッパ総局】八日付けの英紙「ガーディアン」が報じたところの […]
伝説の暗黒プロデューサー康芳夫、降臨。マフィアに殺されかけた猪木アリ戦ほか、昭和のウラ歴史を激白:康芳夫が唯一オーラを感じた大物人物とは?
伝説の暗黒プロデューサー康芳夫、降臨。マフィアに殺されかけた猪木アリ戦ほか、昭和のウラ歴史を激白 より掲載 康芳夫が唯一オーラを感じた大物人物とは? -康さんはそんなアリ然り、他にもマイルス・デイビスにウガンダのブラック […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(55):契約書との格闘・・・3
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 契約書との格闘(3) 基本的なポイントのギャラや来日の日程、宿泊条件、飛行機のファーストクラスのメンバーなどはそうたいした問題ではなかった。問題なのはその […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(1):わが生い立ち
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 康芳夫(こうよしお):1937年東京西神田で、駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。東京大学卒業後、興行師神彰のアートフレンドアソシエ […]
康芳夫×谷川貞治 対談・・・2【月刊キング(2007年11月 NO.14 より)】
康芳夫×谷川貞治 対談・・・2 康 「今もそうですが、何をやるにも自分が楽しむことが一番です。ただ、周りからはそれが容易に見えるかもしれないけど、現実的には解決するべき問題もたくさんあるからね。だから冷静でいるというか、 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(50):風雲児・神彰・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 風雲児・神彰(2) そんなことがあった後、卒業してぶらぶらしていた私は、当時、ソ連のボリショイサーカスを呼んで日本中の注目を浴びていたプロモーターの神彰に […]
変人偏屈列伝:オリバー君の花嫁
オリバー君の花嫁 花嫁だよ 人間の女性と オリバー君の性生活を実況するんだ 荒木飛呂彦君が、小生の生涯を劇画にしている。 変人偏屈列伝 (集英社文庫) 実在の変人偏屈たちを漫画化 全原作 荒木飛呂彦!!自分の信念を曲げな […]















