康芳夫写真館/gallery

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全地球を睥睨するスフィンクス『康芳夫』 の仕掛事写真館をお楽しみください。

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家畜人ヤプー/メルマガ

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家畜人ヤプー/メルマガ→『虚実皮膜の狭間・康芳夫 Free!』に統合!!

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お知らせ
『虚人奇談会 vol.2(歌舞伎町)』アジアを代表する脱法ゴロツキ作家石丸元章 VS 康芳夫

『虚人奇談会 vol.2(歌舞伎町)』アジアを代表する脱法ゴロツキ作家石丸元章 VS 康芳夫 石丸元章大兄 前略 12月13日の歌舞伎町ブックセンタートーク『虚人奇談会 vol.2』、貴兄とのトーク久しぶり大いに期待して […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載5

『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載5 森栖校長失踪 消え失せた遺書と不可思議な女文字の手紙 去る三月二十六日、県立高女校内に発生したミス黒焦 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載7)

森下君は実は何にも知らないのだ・・・・・・(4) さりとて、小説の構想を実際にまとめ上げていくのは、予想以上に至難の業であった。ために、幾たびも、K氏を含め先輩畏友の意見を叩き、原稿の批判を仰ぎもした。しかし、先の連鎖エ […]

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康芳夫_philosophy
ノムさん逝く

ノムさん逝く ノムさん遂に逝ったか。 小生どちらかと云えば先に逝ったカミさんとのコミュニケーションが深かった。六本木の寿司屋でお互い常連。いろいろ話したが野球人としてはユニークではあったけど、ノムさんの人生論は云ってみれ […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(15):父との離別、そして再会・・・4

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(4) 農民たちを束ねて破竹の勢いで進軍する通称「パーロー」と呼ばれる毛沢東の八路軍に比べ、蒋介石の国民党軍は相当に腐敗しきっていた […]

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康芳夫_philosophy
ネス湖にて:ネス湖怪獣国際探検隊

ネス湖にて:ネス湖怪獣国際探検隊 私は、さっそく計画を練った。まず「ネス湖怪獣国際探検隊」という組織を結成することにした。そして私は万感の思いをこめて、「ネス湖怪獣国際探検隊」設立趣意書にみずからこう書きつづった。 「物 […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(58):空想好きな問題児

空想好きな問題児 神田−−−懐しい町である。ちょうど日本大学の南、今の西神田公園に面したところに私の家はあった。幼児向けの絵本『キンダー・ブック』などを出していた『フレーベル館』と関係の深かった岸部幼稚園の園長の孫・岸部 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載6)

森下君は実は何にも知らないのだ・・・・・・(3) さて、そのように仮設人格の創造に成功してみると、その名で創作的欲求をも満たしてみたくなった。それが『家畜人ヤプー』として結実する。構想は古くから持っていた。が、改めて骨組 […]

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康芳夫_philosophy
猪木・アリ戦(2):世紀の凡戦に無念の思い・・・1

猪木・アリ戦(2):世紀の凡戦に無念の思い・・・1 しかし、この試合はテレビの視聴率五四・九パーセントと驚異的だったが、前評判をみごとに裏切り「世紀の凡戦」「最悪の試合」として、マスコミからのさんざんな悪評を浴びることに […]

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畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その29

日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その29 端的な例が、翻訳畜とでも呼ぶべきヤプーの創出である。完結編において、麟一郎はソフィア・ローレン著『畜人論の擁護』の訳出に精 […]

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