滅亡のシナリオ(65):”私はα(アルファ)でありω(オメガ)である”に隠された意味(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ”私はα(アルファ)でありω(オメガ)である”に隠された意味(1) 精神科医・川尻博士はさらに、前人未到の分野に想像のメスを […]
虚業家宣言(3):"呼び屋"神彰のもとへ
第二章 クレィを日本へ ◆"呼び屋"神彰のもとへ 私が、当時『AFA(アート・フレンド・アソシエーション)』を主宰し、飛ぶ鳥落とす勢いだった"呼び屋"神彰さんと知り合い、彼と共に仕事をするようになったのは、実は石原慎太郎 […]
ボクらの都知事はネッシー探検隊長!!(慎太郎賛否両論 平成13年6月 石原慎太郎研究員会 より)・・・3
ネッシーで落選(2) 石原さんは、純粋にネッシーがいたら素晴らしいなあ、という気持ちで参加してきたから、なんでこんなに叩かれるのかわからなかったと思いますよ。英国から見れば、当時の日本人はエコノミックアニマルとさげすまれ […]
滅亡のシナリオ(41):ハウスハウァー教授から学んだ影武者(ダブル)操作(2)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ハウスハウァー教授から学んだ影武者(ダブル)操作(2) 「私が考えるに、実体のヒトラーにダブルの操作方法を教えたのは、将軍か […]
77歳にして映画俳優デビュー『渇き。』
小生、よわい77歳にして映画俳優デビュー 今までも大島渚、若松孝二、大学で一緒だった久世光彦等に 盛んに勧誘されたがなんとなくタイミングも合わず実現しなかった 今回、「告白」、「下妻物語」等で気鋭の中島哲也監督の 熱心な […]
風俗奇譚(昭和45年7月臨時増刊号)小説 沼正三【著:嵐山光三郎】:連載7 深夜のヤプー・パーティー
深夜のヤプー・パーティー 谷貫太氏といえば、古くからSMFの原稿執筆者として知られており、沼正三氏とも面識がある人物である。 谷氏は、『奇譚クラブ』に執筆しており、沼正三氏と仲がよかったのである。沼正三氏は、長野県の教師 […]
虚業家宣言(119):必要なドン・キホーテ的精神(2)
必要なドン・キホーテ的精神(2) 私をドン・キホーテと呼ぶ連中、そういう連中に私は声を大にして問いたい。それならキミたちはいったい何をしようとしているのか、と。そんなに自分を殺し、上司にへつらい、自分のやりたいことが何か […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載12
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載12 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 森栖校長先生・・・・・・。 先生は私の恩師です。男性の年長者です。早くから奥様とお子さんをお亡くしに […]
何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか
何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか ズバリ一番の大きな理由はポピュリスト的にキャラの立つ人材にまったく事欠いているからだ。 戦後、徳田球一、浅沼稲次郎、土井たか子 等、次々キャラの立つ大衆政治家(ポピュリス […]
知識人は香具師である:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
真贋に挑む男 康芳夫:STUDIO VOICE JULY 1987 VOL.139 知識人は香具師である 多くの人生論が答えを安易に示すのに対し、答えよりもむしろ考える過程を大事にするのが、思想や哲学といったものだろう。 […]
















