虚業家宣言(62):生涯のテーマを決めさせた”血のメーデー”
生涯のテーマを決めさせた”血のメーデー” あの”血のメーデー”事件のとき、あのときも私は新宿西口のバーにいた。 何かいつもと違う雰囲気で外に出た私の目に、火炎ビンの赤い尾がいくつもいくつも飛んでいるのが見えた。牛乳ビンに […]
滅亡のシナリオ(8):現代史の謎---戦勝国の没落と敗戦国の繁栄
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 滅亡のシナリオ(8) いまも着々と進む1999年への道 これが、”麻原オウム”幹部必読の教科書だ! 現代史の謎---戦勝国の […]
変人偏屈列伝:独占の放映権をとるしかないんじゃないですか!
独占の放映権をとるしかないんじゃないですか! なんて不思議な姿なんだ 康芳夫はともかく 本物かもしれない TV局ディレクター 矢追純一氏 荒木飛呂彦君が、小生の生涯を劇画にしている。 変人偏屈列伝 (集英社文庫) 実在の […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その15
日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その15 高天が原における白神と芦原の中つ国における八百万の神、そこにはアングロアメリカンと日本人、主人と家畜人の差異が現前と横たわ […]
康芳夫×谷川貞治 対談・・・4【月刊キング(2007年11月 NO.14 より)】
康芳夫×谷川貞治 対談・・・4 ロマンを語りにくい時代 男はどう戦うべきか? 谷川 「今は、大手を振ってロマンを叫びにくい時代だと思うんです。たとえば格闘技にしても、観客はテクニックがどうこうとか、見方がマニアックにオタ […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・12
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・12 問題はその次だ。欲望に忠実なだけの話ではない。解析した性をもう1度混沌の創作の世界に引き戻す人なのだ。その振幅運動が秀逸なのである。凡夫は笑 […]
ロス五輪放映権”呼び屋”康氏の爆弾発言「某民放が独占」にテレビ界は騒然:東京タイムズ(1982年(昭和57年)8月4日 水曜日)
”電波謀略”五輪の怪 結束固い日本に揺さぶり ロス五輪委が仕掛け? 呼び屋・康芳夫、テレビ局を走らす---二千四百万ドル対千五百万ドル。値段の折り合いがつかないままデッドロックに乗りあげているロサンゼルス五輪のテレビ放映 […]
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・1
「猪木対アリ戦」で大儲け! 僕とおない歳の康芳夫は、毛皮のコートを着込んで、烏の入った烏籠を片手に提げて、悠々と銀座を歩いています。 康芳夫ほど変った興行師を僕は、他に一人も知りません。 広い額の巨きな顔は、微笑むとそれ […]
ノムさん追悼アゲイン
ノムさん追悼アゲイン ノムさん追悼TV番組依然として後を絶たない。前回のBlogでも記した通り、ここで注意すべきはMR JUNIORの扱いだ。MR & JUNIOR 親子は誰もが内心でよく了解している様に長い間社 […]

















