『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(32):コミッションかせぎ・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より コミッションかせぎ(2) 私は、この学生新聞の独占的利権に対し異議を唱えた。一部の独占は許されない、と卒業生名簿委員会という上部団体をでっちあげ、そこに売 […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(3)
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
虎と空手武道家の死闘ショー(11):特注フェンスのリング
1977年! ベンガル虎対日本人空手家の対決を 南国・ハイチの大統領が許可! アメリカのTV局 NBCと康芳夫が 放映権の契約を結び その額 約5億円! (現在の価値で20億から30億) 試合が1秒でも行われれば 振り込 […]
エロと残酷の研究誌『血と薔薇』
エロと残酷の研究誌『血と薔薇』 私は出版の世界に乗り出すことに決めた。 というのは『アート・ライフ』の末期、私は出版にも手を出し、そのわずかな経験で、出版の世界も、企画が勝負であり、資金はさほど必要とせず、多分に”虚業” […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(60):ジャズメンとドラッグ・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ジャズメンとドラッグ(2) いまは時効だから、真相を話すと、あるミュージシャンの公演がはじまる一時間前にヘロインが切れて、あわてて横浜にいる知りあいのヤク […]
滅亡のシナリオ(57):総統の代理人として歴史を動かす人物(2)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 総統の代理人として歴史を動かす人物(2) 「 ”西欧の最も深いところ” というのをオーストリアとして、これをヒトラーのことと […]
77歳にして映画俳優デビュー『渇き。』
小生、よわい77歳にして映画俳優デビュー 今までも大島渚、若松孝二、大学で一緒だった久世光彦等に 盛んに勧誘されたがなんとなくタイミングも合わず実現しなかった 今回、「告白」、「下妻物語」等で気鋭の中島哲也監督の 熱心な […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載8
『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載8 意外!黒焦犯人は県視学の令嬢? 母と共に行方を晦ます父視学官は引責覚悟 昨報、市内海岸通、天主教会内の […]
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その3
もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]
















