虚業家宣言(51):人騒がせなクレイ(1)
人騒がせなクレイ(1) さて、いよいよ本番である。 対戦相手のフォスターが一足先の三月十日に来日。クレイに劣らぬ大口をたたいて、マスコミの目を集中するのに成功した。彼は羽田に着いたとたん、クレイについての記者団の質問に答 […]
虚業家宣言(8):ホラを実現する男クレイ
——— 『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)』 にて【虚業家宣言】先行配信中。 ——— ◆ホラを実現する男クレイ 私がクレイのとりこになったのはまさに、この”KO予告”であった。ボクシングは […]
警視庁にしぼられた出版記念会
警視庁にしぼられた出版記念会 『ヤプー』に関しては、もう一つ、その出版記念会のことも書いておかなくてはなるまい。 どうせなら、派手にショー形式にしようというので、銀座の超高級クラブ『レッド・.ミナーレ』を、ここの取締役・ […]
最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・6
最強対談:沼正三 VS 団鬼六(STUDIO VOICE Vol.267 MARCH 1998より) 最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・6 団 谷崎潤一郎なんかや […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(47):助監督のアルバイト・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 助監督のアルバイト(2) 五月祭でのトラブルを契機に、私は石原慎太郎ととても親しくつきあうようになった。当時彼の住んでいた芝の高級マンション「日活アパート […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載26)
上手の手から水が漏れた(3) 天野哲夫氏が『ヤプー』の作者でないことを論証するうちに、いつの間にか、作者は倉田氏でしかあり得ないことになった。真実は一つなのだから、これも論理的必然であろう。 ※ 倉田氏よ、なぜそれほどま […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・11
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・11 康 話が飛んでもいい?麻原が昔、僕のところにいたことがあるんだよ。インドに行く前に。 上杉 どういう形でいたんですか? 康 出入りしてたの。三浦和義もきたし。たまたまかも知れない […]
虚業家宣言(116):生存の可能性は五分五分(3)
生存の可能性は五分五分(3) 私が隊員募集の広告に使った、例のネッシーが首を出している写真が撮られたのは一九三四年である。ケネス・ウィルソンという外科医の手になるもので、湖の北岸を車で飛ばしているときに岸から約ニキロほど […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:「血と薔薇」宣言
2015年は三島由紀夫没45年となる。40数年前、三島も参加した小生が刊行した高級エロ雑誌『血と薔薇』を再録掲載することとした。 #康芳夫 『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oc […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載3)
沼正三は私である・・・・・・(3) 私の経歴は漠としてとらえどころがない。曾て一時期、川島芳子とまではいかぬが、満蒙荒蕪の山奥に流れ住んだ青春の一時期は、誰も検索出来得ぬ靉靆(あいたい)たる彼方に霞み去っている。つまり、 […]
















