康芳夫写真館/gallery

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全地球を睥睨するスフィンクス『康芳夫』 の仕掛事写真館をお楽しみください。

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家畜人ヤプー/メルマガ

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家畜人ヤプー/メルマガ→『虚実皮膜の狭間・康芳夫 Free!』に統合!!

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トム・ジョーンズ来日

トム・ジョーンズ来日 昭和四十八年二月十八日、夜七時五十分。超満員の大阪フェスティバルホールが一瞬、水を打ったようにシーンとなった。八割を越える女性客の視線が何かを求めるような期待感でステージの一点に集中している。 一瞬 […]

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『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・5【新潮(2009年2月より)】

『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・5【新潮(2009年2月より)】 沼正三の正体が作家の天野哲夫さんだという噂は「血と蓄薇」に載った頃には広まっていました。その当時から、天野さんは新潮社の校閲 […]

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滅亡のシナリオ(50):”第三帝国公認預言者”だったノストラダムス(2)

プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ”第三帝国公認預言者”だったノストラダムス(2) 「予言をよく読むと、ヒトラーは戦いに敗れて非業の死を遂げることになっている […]

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畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その10

隠遁作家のパフォーマティヴ:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その10 いっぽう『ヤプー』完結編が物語るのは、当の麟一郎が地球への帰還を断念し(第三次世界大戦を経て日本が消滅することを彼は […]

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逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・2

逆ユートピアの栄光と悲惨・・・2 ボードレールの「何処なりともこの世の外へ!」という切実な嗟息ないしは悲鳴が、出発を促して響く時、現実離脱の願望は、一個の軽気球よろしく、ゆらゆらと夢想の空へ舞いあがる。そして、現世への不 […]

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沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(3)・・・週刊読書人:2008年(平成20年)10月10日(金曜日)より

沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(3) ---マルキ・ド・サドは日本でも人気のある作家ですが、「サド賞」というのは、どのような作品に与えられる賞なのでしょうか。 ヴィアレ 基本的に、常識とは […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(57):最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー(2) 当時、毎日新聞に「論壇」という欄があってそこに私は、台湾政府を批判する内容の記事を […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(17):高校入学、闇市に通う・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 高校入学、闇市に通う(1) 中学を卒業して私は、海城高校という学校に進学した。海城といえばいまは大変な進学校で有名になったが、当時はまさに不良学校で誰でも […]

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沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・15

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・15 実は後日この様子を、私は16ミリのムービーで見た。どういう経緯だったか記憶にないのだけれど、カメラマンの沢渡朔さんがムービーを回していた。沢 […]

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康芳夫「世間の常識にとらわれていたら、おもしろい企てなんて実現できません」引き寄せる人間力:週刊大衆(2016年09月19日号より)

康芳夫「世間の常識にとらわれていたら、おもしろい企てなんて実現できません」引き寄せる人間力:週刊大衆(2016年09月19日号より) 僕が、呼び屋(プロデューサー稼業)を始めたのは、東大の学生だった60年代初頭からです。 […]

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