勝新のNy初体験はホールドアップ!:康芳夫が語る夜の紳士録(1)
勝新のNy初体験はホールドアップ!:康芳夫が語る夜の紳士録(1) ---今回は、康さんがこれまでお付き合いしてきた豪快な方々についてお聞きしたいと思ってます。題して康芳夫の夜の紳士録という感じです。 康 そういう話ならや […]
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載17)
裁判長席に坐っていた”天才” 秋風が立ちはじめた九月二日、私は、東京高等裁判所四一七号室、四号民事法廷の傍聴席にいた。法廷では、何やら民事関係のしちめんどくさい訴訟が争われていたが、無論、私はただの傍聴者。原告、被告のい […]
佐伯啓思(敬称略)、朝日掲載の「異論のススメ 正論のススメ」
佐伯啓思(敬称略)、朝日掲載の「異論のススメ 正論のススメ」が話題になることが可笑しな話だ 佐伯啓思が朝日に定期的にコラムをかくということがなんでそんなに話題にすべきことなのか。その事が正に現在の論壇メディア状況の歪みを […]
警視庁にしぼられた出版記念会
警視庁にしぼられた出版記念会 『ヤプー』に関しては、もう一つ、その出版記念会のことも書いておかなくてはなるまい。 どうせなら、派手にショー形式にしようというので、銀座の超高級クラブ『レッド・.ミナーレ』を、ここの取締役・ […]
虚業家宣言(128):激励してくれた福田、知らなかった田中(3)
激励してくれた福田、知らなかった田中(3) 私は驚いてしまった。 「いったい、いつ、そんなことを勉強なさったんですか」 福田さんが大蔵省に入ったのは、二十四歳のときだった。すぐに福田さんが回されたのが、駐英日本大使館の財 […]
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・6
石原総理なら大臣に起用!?(2) 康芳夫は驚いたことに、東京大学を卒業しています。 高等学校は、今でこそ進学校ですが、その当時は不良学校だった新宿の海城ですから、もしかすると康芳夫は開校以来、初めての東大生かもしれません […]
オンリーワンという言葉があるが
オンリーワンという言葉があるが オンリーワンという言葉があるが、個人でも企業でも他にマネできないアイデアや形態を持つ商品や技術があれば、それはおのずとブランドになる。そういうブランドをいかに作り出すか、あるいは見つけ出す […]
虎と空手武道家の死闘ショー:東京中日スポーツ(昭和52年1月6日)より抜粋
”虎と人間のデスマッチ”を発表した康芳夫氏(右)と、鉄拳を振りあげる山元守会長=東京半蔵門ダイヤモンドホテルで 虎と空手武道家の死闘ショー:東京中日スポーツ(昭和52年1月6日)より抜粋 ”呼び屋”の康芳夫氏が企画した” […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載17
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載17 これは傴僂の川村さんが、星雲先生の口真似をなすったのを、私がまた口真似を致したお話ですが、この話を聞いた川村書記さんは、校長先生の腕前のスゴイのに今更のように感心し […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・15
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・15 実は後日この様子を、私は16ミリのムービーで見た。どういう経緯だったか記憶にないのだけれど、カメラマンの沢渡朔さんがムービーを回していた。沢 […]