康芳夫写真館/gallery

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全地球を睥睨するスフィンクス『康芳夫』 の仕掛事写真館をお楽しみください。

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家畜人ヤプー/メルマガ

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家畜人ヤプー/メルマガ→『虚実皮膜の狭間・康芳夫 Free!』に統合!!

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虚業家宣言(155):虚業商法十カ条:第七条『悪人と呼ばれることを恐れるな』

虚業商法十カ条:第七条『悪人と呼ばれることを恐れるな』 人の評判ほど当てにならないものはない。東急の五島慶太は、なんと、呼ばれるに事欠いて”強盗慶太”とアダ名されていた。正力松太郎は物わかりの悪い、ガンコジジイと噂されて […]

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お知らせ
【Coming Soon】全地球を睥睨(へいげい)するスフィンクス『康芳夫』メールマガジン そして『 家畜人ヤプー』通信

「国際暗黒プロデューサー」、「神をも呼ぶ男」、「虚業家」 といった呼び名すら弄ぶ ”怪人”『康芳夫』、虚実皮膜の間=ネットの世界で、遂に始動。 【Coming Soon(2014年11月14日創刊)】 ”全地球を睥睨する […]

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滅亡のシナリオ(3):奇妙な組合わせ---ヒトラーとノストラダムス

プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著) 精神科医 川尻徹 滅亡のシナリオ(3) いまも着々と進む1999年への道 これが、”麻原オウム”幹部必読の教科書だ! 1章 いま明かされる” […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載20)

お茶を濁した朝日と毎日 さて、以上からもおわかりのように、倉田氏が『ヤプー』の作者であることに疑問の余地はないにもかかわらず、多くの新聞は彼らの主張をオウム返しに復誦するばかりで、それがいかに根拠に乏しいものかを追及しよ […]

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康芳夫_philosophy
虚人になることで突破口を見つける:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

虎と空手武道家の死闘ショー:東京中日新聞(昭和52年1月6日 木曜日) 虚人になることで突破口を見つける 自分だけの道を見つけること、その一つの方法は私流の言葉で言うと、「虚人」になることである。 そもそも虚業とは、「一 […]

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虚業家宣言(145):水中の視界ゼロ(2)

水中の視界ゼロ(2) スコッチ・ウイスキー作りには欠かせないスコットランド特有のピート(泥炭)、これが湖に流れ込んでいるため、水はコーヒー色に濁り、ダイバーが潜ると積った泥が黒雲のように舞い上がって視界をさえぎる。三十メ […]

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虚業家宣言(102):糸山英太郎のこと(4)

糸山英太郎のこと(4) で、糸山クンの使いの者と称する男は、こういうことをやるのは、トム・ジョーンズで競合することになった康に違いない。そう判断して、私の事務所にオトシマエをつけに乗り込んで来たという次第であった。 むろ […]

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畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その5

隠遁作家のパフォーマティヴ:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その5 「沼正三は私だ」という言明自体が、はたして「ボヴァリー美人は私だ」というフローベールの言明と同じくらいレトリカルなもの […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載3

『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 われわれの二元論的思考の薄弱は、両性の対立を扱った近代 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
倉田卓次(東京高等裁判所裁判官):週刊文春(昭和57年 10月14日号)より

今週のオトコ:倉田卓次(東京高等裁判所裁判官) 戦後文学の裏面史をかざる大事件・・・・・・といっては少々オーバーだが、<『家畜人ヤプー』の覆面作家、正体を現わす>のニュースは、全国を(これもオーバーかな)駆けめぐった。戦 […]

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