康芳夫写真館/gallery

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全地球を睥睨するスフィンクス『康芳夫』 の仕掛事写真館をお楽しみください。

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家畜人ヤプー/メルマガ

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家畜人ヤプー/メルマガ→『虚実皮膜の狭間・康芳夫 Free!』に統合!!

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家畜人ヤプー_japonisme
連載「沼正三」をめぐる謎 高取英・・・8

天野哲夫は、倉田卓次はアイデア提供者として認めている ところで、この時天野哲夫は、倉田卓次はアイデア提供者として認めている。 では、どこで知り合ったのか?と森下は書く。 森下小太郎は、『マゾヒストの手帖より』を連載してい […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:いそぎんちゃくの思想---鶴屋橋一◯一号ノート(連載2)

『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 特集=生きているマゾヒズム より「いそぎんちゃくの思想---鶴屋橋一◯一号ノート」:平岡正明(wikipedia) ※1969年2月、康芳夫の誘いで天声出版 […]

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康芳夫_philosophy
昭和天皇は一体何者だったのか

昭和天皇は一体何者だったのか 太平洋戦争終戦前に生まれた日本人の多くにとっては白馬にまたがり八紘一宇を唱える我が大日本帝国の大元帥閣下のイメージは簡単に瞼から消え去らない。 太平洋戦争後敗戦一夜にして主権在民の民主国家が […]

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康芳夫_philosophy
変人偏屈列伝:独占の放映権をとるしかないんじゃないですか!

独占の放映権をとるしかないんじゃないですか! なんて不思議な姿なんだ 康芳夫はともかく 本物かもしれない TV局ディレクター 矢追純一氏 荒木飛呂彦君が、小生の生涯を劇画にしている。 変人偏屈列伝 (集英社文庫) 実在の […]

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康芳夫_philosophy
THE NEW YORK TIMES

"You cannot,"says the author,"make a place for yourself in the monster-hunting world without at least one sigh […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(32):沼正三の正体

沼正三の正体 ところで、沼正三の正体だが---もちろん、私は沼正三の本名を知っている。当初、私自身も天野氏が沼正三とイコールではないのかと感じたということは前に書いた。しかし、そうではないのである。たしかに、『ヤプー』の […]

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康芳夫_philosophy
桜を見る会

桜を見る会 なんで桜を見る会問題がこんな大騒ぎになり、安倍総理の人気下降に繋がったのか。いくらでも他に問題にすべきことがあるはず。要するに日本は平和なのだ。 それともう一つ忘れてならないのは、桜を見る会及びそれに招かれた […]

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家畜人ヤプー_japonisme
逆ユートピアの栄光と悲惨:家畜人ヤプー解説(前田宗男)より・・・18

逆ユートピアの栄光と悲惨・・・18 その首尾一貫性の意味を探るためには、この奇怪な書物の著者沼正三に視線を転じなければならない。 出版社との交渉等も一切代理人に委ね、一時死亡説さえ囁かれたこの謎めいた作家について、私は何 […]

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康芳夫_philosophy
「人生は芸術なり」ということはまた「虚人も芸術なり」なのである

「人生は芸術なり」ということはまた「虚人も芸術なり」なのである。 生きることそのものが芸術なのだという精妙にして底の知れない実践思想。一方に人生における崇高も邪悪も、真理も迷妾も、純血も卑賤もすべてを包み込むような複雑さ […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(61):裏の処理係・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 裏の処理係(1) その後、ジャズ以外にもさまざまなものを呼んだが、ジャズに限らず、これも呼び屋が必ずかかわる問題がもう一つあった。それは公演にはつきものの […]

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