正統なる虚業家 康芳夫(1):奇術なようなビジネスを成功させた男
正統なる虚業家 康芳夫(1):奇術なようなビジネスを成功させた男 1977年、春、日本武道館。待望の初来日を果たしたKISSコンサート(ライブという呼び方は一般的ではなかった)の入場を待つ長い列の中に、中学生だった筆者も […]
THE NEW YORK TIMES
"You cannot,"says the author,"make a place for yourself in the monster-hunting world without at least one sigh […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(40):総長をバットで殴った!?・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長をバットで殴った!?(1) そして、二つめのアジア・アフリカ諸国大使の講演会も大学中を熱く震憾させる大事件に発展した。まだ、東大闘争などはじまる前の平 […]
虚業家宣言(127):激励してくれた福田、知らなかった田中(2)
激励してくれた福田、知らなかった田中(2) 福田さんとは、もちろんパーティなどで挨拶したことぐらいはあるが、正式に顔合わせするのは、その日が初めてであった。場所は赤坂の『千代新』。田中角栄氏との総裁選に敗れて以来、何か元 […]
虚業家宣言(73):狂乱のステージ(2)
狂乱のステージ(2) 「トームーッー!」 かぶりつきの女の子たちが、いっせいに舞台にかけ寄りハンカチを差し出す。トムは、いちいち、それで汗をふいては、また女性客へ。『愛の誓い』、『ディライラ』の頃になると客席の興奮は極に […]
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・1【新潮(2009年2月より)】
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・1【新潮(2009年2月より)】 戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』の作者、沼正三さんと最後に会ったのは、彼が2008年11月30日に82歳で亡くなるニヶ月前でし […]
滅亡のシナリオ(63):三人の独裁者」ではない、もう一つの解釈(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 三人の独裁者」ではない、もう一つの解釈(1) 「このほかにもあるぞ。第九章五三番の、 −−− 若きネロは三つの煙突に 書は投 […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載34)
『ヤプー』の下敷き(2) <手帖九十六項以下の内容は、 九十六 「マゾッホの汚物趣味」 九十七 「三者関係」、これは、分り易くいえば、男と女と二人で一人のマゾ男を弄る関係。「ヴィナスの重石」「二百字讃歌」のいずれも好例で […]
虚業家宣言(11):勝つこと---それがすべてだ
——— 『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)』 にて【虚業家宣言】先行配信中。 ——— 虚業家宣言(11):勝つこと---それがすべてだ ◆勝つこと---それがすべてだ 実は、私がクレイと交 […]

















