康芳夫、三島由紀夫を語る(8)
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(36):総長に詰めよる・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(1) こんな、学生暴力団のようなことをしながらも私は大学内で徐々に信望を集めていた。三年生の時、「まっ赤なチャイナドレスで突拍子もないこと […]
「ネッシーの写真はウソ」報道されたが:朝日新聞(1994(平成6)年3月15日)より抜粋
いないという証明ない 七六年にネス湖に取材してスペシャル番組を作り、日本テレビで放送したこがあるテレビディレクターの矢追純一さん(五八)は「ネッシーがいるという思い入れがあったわけではないんです。ロマンですよね。いたら楽 […]
モハマッド・アリだろうね。時間、お金もかかったし、マフィアとの処理の問題とか、語り尽くせないほどの色んなことが:『ビオクラシー 福島に、すでにある』より抜粋
AP Archive:Muhammad Ali to fight Mac Foster in Tokyo. モハマッド・アリだろうね。時間、お金もかかったし、マフィアとの処理の問題とか、語り尽くせないほどの色んなことが […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載6
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 こんな滑稽な分類法から、人はすべてが表象の問題だと気づ […]
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・10
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・10 石ノ森章太郎氏及びシュガー佐藤氏により劇画化された本がある。右の豪華本に入れた三章分を含めての既発表分を二冊にしたもので、コノハナとサロメとの関係は--- […]
異相の呼び屋・康芳夫:「欺してごめん」安部譲二(5)『ノアの方舟』発掘計画
◆異相の呼び屋・康芳夫:なぜ、康芳夫は自らペテン師になったか 「欺してごめん」安部譲二(クレスト社・1993・12) 『ノアの方舟』発掘計画 昔の舎弟から、康芳夫にいい後援者になってもらっていると聴いてから半月も経たない […]
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その4
もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]
残念ながら名乗り出て・・・天野哲夫(沼正三)
劇画家畜人ヤプー「宇宙帝国への招待」編 劇画最新版発刊に寄せて一一一残念ながら名乗り出て・・・天野哲夫(沼正三):1982年11月15日・記 永いこと、別に私は或る小説の構想を温めていた。架設人格の創造が成功してみると、 […]

















