「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載19)
森下君の根拠の曖昧さ・・・・・・(4) ある日訪れた幻の沼正三が、『女天下(ヴァイベル・ヘルシャフト)』全四巻を一夜にして読破しさったとするが、出来すぎの話である。いかな天才でもあれだけの大冊(私も持っている)を一夜で読 […]
虚業家宣言(121):いっせいに批判を開始した英国紙(2)
いっせいに批判を開始した英国紙(2) 同じく、十一日付の『デイリー・エクスプレス』。 《ネッシーよ、深くもぐれ、黄色い潜水艇がやってくる!》という見出しでこのニュースを報じるとともに、社説でこう皮肉ってきた。 《英国では […]
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(3)
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(3) いずれにしても、「沼さんがOK なら連絡させます」ということで、彼は最後まで教えませんでした。それで結果的に沼さんの方から僕に連絡があったわけ。 それは、僕がこういう […]
虚業家宣言(164):『彼らは人肉で生きのびた』を映画化(2)
『彼らは人肉で生きのびた』を映画化(2) われわれ日本人はこの事態を根底から捉え、真の”豊かな”生活を見出す義務を有しているものであり、その成果を世界に訴えることを求められているのである。われわれが、ここに世界一周自転車 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(51):風雲児・神彰・・・3
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 風雲児・神彰(3) 数日後、日本橋にあった神の会社「アートフレンドアソシエーション」に私は向かった。彼は社長室で私を迎えてくれた。おだやかな仕草の中にも眼 […]
虚業家宣言(106):滞日中の狂態ぶり(4)
滞日中の狂態ぶり(4) そして翌日の舞台でトムは叫んだ。 「日本に来て三日間、オレは何もしてないんだ。もう誰でもいいから今夜、オレのホテルに来てくれ」 いい気なものである。 まあ、しかし、これはこちらで用意した、いわばプ […]
虚業家一代 康芳夫(4):俺のやることは、すべては虚業皮膜の間の話。人生は退屈しのぎにすぎないのだから(日刊ゲンダイ、2014年(平成26年)2月15日より)
俺のやることは、すべては虚業皮膜の間の話。人生は退屈しのぎにすぎないのだから 昨年(2013年)12月15日は力道山の没後50周年。康芳夫氏は昭和の大レスラーとも因縁があった。 「最初に会ったのは1958(昭和33)年く […]
伝説の暗黒プロデューサー康芳夫、降臨。マフィアに殺されかけた猪木アリ戦ほか、昭和のウラ歴史を激白:アリ×猪木戦の裏側で繰り広げられたアメリカンマフィアとの交渉
伝説の暗黒プロデューサー康芳夫、降臨。マフィアに殺されかけた猪木アリ戦ほか、昭和のウラ歴史を激白 より掲載 アリ×猪木戦の裏側で繰り広げられたアメリカンマフィアとの交渉 -康さんが今までやられてきた、アリ×猪木戦、ソニー […]
アメリカ大統領選民主党代表選びの成り行き
アメリカ大統領選民主党代表選びの成り行き 大統領選民主党代表選決定はいよいよ結末に近づいた。 サンダースかバイデンのどちらかに決定するのは間違いない。 アメリカ大統領選史上、現大統領トランプおじさんの様な途方もない型破り […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(66):ボリショイサーカス・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より ボリショイサーカス(1) いろいろな企画を神は興したが、成功した興行の代表は何といっても「ボリショイサーカス」だろう。これは、すでに私が神彰の会社に入る前 […]
















