アミン大統領(4):食人大統領 VS. 猪木
アミン大統領(4):食人大統領 VS. 猪木 私は即座にアリに打診した。大統領にとってアリは偉大なボクサーであり、かつ回教徒でもあり、尊敬すべき同胞なのだ。私の描いたプランはこうだ。狂気の人食い大統領アミンとアントニオ猪 […]
滅亡のシナリオ(16):しだいに浮かび上がる”第四帝国”建設のシナリオ
しだいに浮かび上がる”第四帝国”建設のシナリオ プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 博士は、聖書の上にノストラダムスの予言詩集『諸世紀」を載せてみせた。 「いい […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(55):契約書との格闘・・・3
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 契約書との格闘(3) 基本的なポイントのギャラや来日の日程、宿泊条件、飛行機のファーストクラスのメンバーなどはそうたいした問題ではなかった。問題なのはその […]
滅亡のシナリオ(69):ヒトラーの”最終軍団(ラスト・バタリオン)”は実在した!(2)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ヒトラーの”最終軍団(ラスト・バタリオン)”は実在した!(2) 近代の政治家の中で、ヒトラーほど宣伝を重視した者はいない。そ […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(2)
<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(2) ハンス・ベルメールの世界ほど、こういったテクノロジー美術と対照的な世界はない。 第二次大戦後の戦後美術史が抽象表現主義からコンセプション・アートにいたるまで、目ま […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載34)
『ヤプー』の下敷き(2) <手帖九十六項以下の内容は、 九十六 「マゾッホの汚物趣味」 九十七 「三者関係」、これは、分り易くいえば、男と女と二人で一人のマゾ男を弄る関係。「ヴィナスの重石」「二百字讃歌」のいずれも好例で […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載11
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載11 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 ――火星の女の黒焼―― なんと珍しいお薬では御座いませんか。もしかすると埃及《エジプト》の木乃伊《ミ […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その16
日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その16 III ヤプー立国EHS(イース) ここで、国生みの両親たる神々がヤプーであることは象徴的に響く。それは、日本の起源神話そ […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:official HP ヴァージョン連載を開始する
2015年は三島由紀夫没45年となる。 40数年前、三島も参加した小生が刊行した高級エロ雑誌『血と薔薇』を 再録掲載することとした。#康芳夫 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 特集=生きてい […]
家畜人ヤプーの考察(10):正常とはいったい何であろう。異常とはいったい何であろう。
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 正常とはいったい何であろう。異常とはいったい何であろう。 しかし、問題はここでは終らない。もう一度繰り返す、正常とはいったい […]
















