康芳夫_philosophy
オンリーワンという言葉があるが

オンリーワンという言葉があるが オンリーワンという言葉があるが、個人でも企業でも他にマネできないアイデアや形態を持つ商品や技術があれば、それはおのずとブランドになる。そういうブランドをいかに作り出すか、あるいは見つけ出す […]

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滅亡のシナリオ(21):戦後、二三年目に発表された”ヒトラーの死亡”(2)

戦後、二三年目に発表された”ヒトラーの死亡”(2) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ゲッベルスは五月一日に妻のマクダと六人の子どもを道つれに自殺し、夫婦の遺 […]

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何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか

何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか ズバリ一番の大きな理由はポピュリスト的にキャラの立つ人材にまったく事欠いているからだ。 戦後、徳田球一、浅沼稲次郎、土井たか子 等、次々キャラの立つ大衆政治家(ポピュリス […]

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『丸山眞男―リベラリストの肖像(岩波新書)』苅部直 著 再読

『丸山眞男―リベラリストの肖像(岩波新書)』苅部直 著 再読 本書が刊行された2006年に熟読し、今必要があって再読したが当時本人にも伝えた通り小生の読後感は今と基本的に変わらない。 何と言っても苅部直の丸山眞男に対する […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(2):中国人医師の父・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 中国人医師の父(1) 私の父、康尚黄(しょうおう)は戦前、東京都千代田区西神田で「西神田医院」という医院を営みながら、当時の蒋介石政権最後の駐日大使、許世 […]

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虚業家宣言(142):米国記者と英国記者のイガミ合い(2)

米国記者と英国記者のイガミ合い(2) こんな質問が出た。 「ネッシー探検というのはカモフラージュであんた方の真の目的は日本の企業に頼まれて、北海の油田を探りに来たんだろう。潜水艇を使うというのがその証拠だ。ネス湖の水は透 […]

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