康芳夫_philosophy
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・20

拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・20 康 福田は彼が最初『奇妙な廃櫨』を書いた時、そこに僕が昔から興味を抱いていたことが詳しく触れられていたので、一度是非会いたいと思っていたの。僕は彼の親友のお父さんと仲がいいわけ。 […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(7):迫りくる戦争の影・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 迫りくる戦争の影(1) その頃の私は家に帰ってもその複雑な思いを毎日引きずっていた。当時、医院をやっていたので私の両親は近所のつきあいも非常に良かったし、 […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(82):真剣勝負から生まれた友情(1)

真剣勝負から生まれた友情(1) そのトニーが私の言う有力なコネだった。どうして私がトニーを知っているのか。それを書いておこう。 それは、クレイ戦で得た億に近い金の使途と関係があるのである。 私は生来、金というものは使うた […]

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家畜人ヤプー_japonisme
出版という虚業で時代を撃つ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

『家畜人ヤプー』:幻冬舎(アウトロー文庫): 幻冬舎 / 家畜人ヤプーページ 出版という虚業で時代を撃つ 私はかつてある一時期、呼び屋稼業のかたわら、出版プロデュースをしていたことがある。出版というメディアもある意味、虚 […]

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証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第1話「中国人医師の父親と」:小川隆夫(ARBANより抜粋)

証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第1話「中国人医師の父親と」:小川隆夫(ARBANより抜粋) ——まずはお父様のことから聞かせてください。 父(康尚黄:こうしょうこう)は中国人で小川さんと同じで医者だったんです。母親 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:1

都市出版社版『家畜人ヤプー』(1970年発行) ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:1 実は私の仕事の中に出版プロデュースという、もうひとつの分野がある。多くの人は私の「呼び屋」としての顔しか知らないが、 […]

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康芳夫_philosophy
売れっ子 生物学者 福岡伸一氏に問う

売れっ子 生物学者 福岡伸一氏に問う 売れっ子 生物学者 福岡伸一氏に問う。貴兄がキャッチフレーズにしている「動的均衡」とは 現実的にどうゆう状況にあるのか。この地球上の生きとし生きるはずの宇宙の大摂理に基づく生物生存の […]

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康芳夫_philosophy
何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか

何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか ズバリ一番の大きな理由はポピュリスト的にキャラの立つ人材にまったく事欠いているからだ。 戦後、徳田球一、浅沼稲次郎、土井たか子 等、次々キャラの立つ大衆政治家(ポピュリス […]

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お知らせ
康芳夫×鈴木邦男トークショウ★日本アナキズムと日本ファシズム 大杉栄と甘粕正彦★

カナザワ映画祭 康芳夫×鈴木邦男トークショウ★日本アナキズムと日本ファシズム 大杉栄と甘粕正彦★ 鈴木邦男大兄 拝啓 しばらくご無沙汰しております。 11月26日 カナザワ映画祭 仙台における貴兄とのトーク今から大変楽し […]

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康芳夫_philosophy
カズオ・イシグロ君、ノーベル賞受賞オメデトウ

カズオ・イシグロ君、ノーベル賞受賞オメデトウ カズオ・イシグロ君、ノーベル賞受賞オメデトウ。小生、ハルキより貴兄が先に受賞すると15年前から予言。 ハルキはノーベル賞絶対とれません。 村上文学のレベルの問題ではなくノーベ […]

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