康芳夫_philosophy
何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか

何故、左派、リベラルはポピュリズムを敬遠するのか ズバリ一番の大きな理由はポピュリスト的にキャラの立つ人材にまったく事欠いているからだ。 戦後、徳田球一、浅沼稲次郎、土井たか子 等、次々キャラの立つ大衆政治家(ポピュリス […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(6):お坊ちゃん学校に入学・・・3

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より お坊ちゃん学校に入学(3) 私は、当時スイス人との混血の息子とも仲が良かった。父親は日本人で東洋ゴム会社の米井社長、お母さんがスイス人で番町の高級住宅地に […]

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家畜人ヤプー_japonisme
ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:2

『血と薔薇』1969.No4 ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:2 このきっかけは私が神彰と作ったアートライフの出版部門だった「天声出版」だった。そこで私は澁澤龍彦を編集主幹にすえて「血と薔薇」という雑 […]

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康芳夫_philosophy
ネオスピチユアリズムにとって代わって禅ブーム

ネオスピチユアリズムにとって代わって禅ブーム 今や、多少ブーム去り気味の一連の脳科学。ネオスピチユアリズムにとって代わって禅ブーム、禅坊主ブームが来つつある。始祖とされる道元が、あらゆる「こだわり」「しがらみ」を捨てて捨 […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(7):迫りくる戦争の影・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 迫りくる戦争の影(1) その頃の私は家に帰ってもその複雑な思いを毎日引きずっていた。当時、医院をやっていたので私の両親は近所のつきあいも非常に良かったし、 […]

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康芳夫_philosophy
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・19

拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・19 櫻木 康さんが松山俊太郎さんがいいかげんだっていうのはインドに行って金もらうのに何にも仕事をしていない・・・・・・。 南 松山さんに頼む方が(笑)。 康 いやいや。それはさ、俊太 […]

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お知らせ
康芳夫×鈴木邦男トークショウ★日本アナキズムと日本ファシズム 大杉栄と甘粕正彦★

カナザワ映画祭 康芳夫×鈴木邦男トークショウ★日本アナキズムと日本ファシズム 大杉栄と甘粕正彦★ 鈴木邦男大兄 拝啓 しばらくご無沙汰しております。 11月26日 カナザワ映画祭 仙台における貴兄とのトーク今から大変楽し […]

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康芳夫_philosophy
デビ夫人とは一体何者

デビ夫人とは一体何者 彼女は混迷をきわめる北朝鮮、日本の関係の中で、平壌に降りたつと唯一赤絨毯で送迎される超VIP。アントニオ君もたびたび訪朝してるが、待遇の「格」がまったく違う。 デビ夫人は今さら説明するまでもなく、ガ […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(82):真剣勝負から生まれた友情(1)

真剣勝負から生まれた友情(1) そのトニーが私の言う有力なコネだった。どうして私がトニーを知っているのか。それを書いておこう。 それは、クレイ戦で得た億に近い金の使途と関係があるのである。 私は生来、金というものは使うた […]

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康芳夫_philosophy
売れっ子 生物学者 福岡伸一氏に問う

売れっ子 生物学者 福岡伸一氏に問う 売れっ子 生物学者 福岡伸一氏に問う。貴兄がキャッチフレーズにしている「動的均衡」とは 現実的にどうゆう状況にあるのか。この地球上の生きとし生きるはずの宇宙の大摂理に基づく生物生存の […]

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