『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(1):わが生い立ち
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 康芳夫(こうよしお):1937年東京西神田で、駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。東京大学卒業後、興行師神彰のアートフレンドアソシエ […]
家畜人ヤプーの考察(7):「ノーマルな性」に特に顕著な偏向を示したのはトルストイである
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ノーマルな性」に特に顕著な偏向を示したのはトルストイである ストイシズムの伝統は牢固として抜きがたい。彼がモーパッサンの『 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・13
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・13 康 歴史的に考えて宗教家はよく言うじゃない。解脱したいときすればいいんだよ。したくなければそれもよし。語りたいときに悟ればいいんだし。釈迦が生きてりゃ教えてやったけど(笑) 上杉 […]
不合理ゆえに値打ちがある:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
オリバー様ご一行七月ご来日:東京新聞(昭和51年4月20日 火曜日) 不合理ゆえに値打ちがある 猿人類のオリバー君と未知の巨大生物、ネッシー。この二つは共に科学的合理主義が圧倒的な支配力を持つ現代社会において、きわめて不 […]
アリを射程圏内に入れる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
モハメド・アリ興行ポスターの前で(1972年:ホテルニュージャパン内、小生オフィスで撮影) アリを射程圏内に入れる あなたがもし遠く離れたヨーロッパに住むまったく知らない人物に人から人への紹介を重ねて辿り着かないといけな […]
滅亡のシナリオ(42):もう一人の影武者(ダブル)とは、いったい誰か(1)
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 もう一人の影武者(ダブル)とは、いったい誰か(1) 「ところで先生、さっきの写真鑑定では、後期になってもう一人のダブルのヒト […]
へこたれない精神を持った二人のミューズ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
へこたれない精神を持った二人のミューズ 仕事や人生には絶え間なく難事が押し寄せてくるが、虚人の仕事というのは最初から難事そのものを対象にしているようなところがある。だからそうそうのことでへこたれてしまうようでは話にならな […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(2):中国人医師の父・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 中国人医師の父(1) 私の父、康尚黄(しょうおう)は戦前、東京都千代田区西神田で「西神田医院」という医院を営みながら、当時の蒋介石政権最後の駐日大使、許世 […]
家畜人ヤプーの考察(11):もともとサジズムとは、人間生理の原型であろう
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より もともとサジズムとは、人間生理の原型であろう もともとサジズムとは、人間生理の原型であろう。本然のエネルギーと、フロイドいう […]
家畜人ヤプーの考察(9):私は本来マゾヒストである
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 私は本来マゾヒストである 私は本来マゾヒストである。前記のサジスチックな経験とはきわめて矛盾するようだが、このこととの関連に […]








