康芳夫_philosophy
ホラ話で『ニューヨーク・タイムズ』に一ページの記事を書かせた「康芳夫」さん:花田紀凱(リベラルタイム MAY 2007 vol.72 より)・・・1

ホラ話で『ニューヨーク・タイムズ』に一ページの記事を書かせた「康芳夫」さん カシアス・クレイ(モハメド・アリ)、トム・ジョーンズを来日させ、ネッシー探検隊結成や『家畜人ヤプー』の出版等、数々のスキャンダラスな「伝説」を残 […]

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勝新太郎追悼座談会(STUDIO VOICE MARCH 2007 VOL.375 より)・・・1

勝新太郎追悼座談会 康芳夫(メディア・ミックス全権プロデュサー)×湯浅学(勝新太郎原理主義者)×藤本友徳(KANOXディレクター)×太田敬一郎(元EPIC SONYディレクター) 97年6月に世を去った不世出のエンターテ […]

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虚業家宣言(42):ホラ吹き同士の対決(1)

ホラ吹き同士の対決(1) 翌日、午前九時、五番街の『ベニハナ・パレス』で私はロッキーと会っていた。書き忘れたが、ロッキーは五番街に三軒の『ベニバナ』を持っているのである。 「何も、同じところに三軒も持たなくても、それより […]

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勝新太郎追悼座談会(STUDIO VOICE MARCH 2007 VOL.375 より)・・・2

勝新太郎追悼座談会 康芳夫(メディア・ミックス全権プロデュサー)×湯浅学(勝新太郎原理主義者)×藤本友徳(KANOXディレクター)×太田敬一郎(元EPIC SONYディレクター) 藤本 上下左右なかったんですよね。だから […]

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滅亡のシナリオ(20):戦後、二三年目に発表された”ヒトラーの死亡”(1)

戦後、二三年目に発表された”ヒトラーの死亡”(1) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 中田は、あらためてトーランドの『アドルフ・ヒトラー』に書かれている、ヒト […]

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虚業家宣言(41):ロッキー・青木

ロッキー・青木 私は事前調査の意味もあって、すぐに、その看板に出ていた西五十六丁目の『ベニハナ』に飛び込んだ。日本の城を模した造りが、いかにもエキゾチズム好みのアメリカ人に受けそうだ。 一店舗につき、最低でも二十万ドルの […]

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ネッシー探検隊に三千人の応募者が殺到:花田紀凱(リベラルタイム MAY 2007 vol.72 より)・・・2

ネッシー探検隊に三千人の応募者が殺到 ニューヨーク・タイムズの記事のタイトルは「When an Eastern Dreamer Hunts a Western Monster,Shall the Twain Ever M […]

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虚業家宣言(43):ホラ吹き同士の対決(2)

ホラ吹き同士の対決(2) ロッキーは黙って聞いていた。 最後に、私はこう言った。 「ついては、その条件として、二万ドル出してほしい。あなたもビジネスマンなら、まったくのタダで、こんなに効果的なPRができるとは思っていない […]

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暗黒プロデューサー・康芳夫が語る:失敗に終わったロス五輪放映権獲得騒動の真相(サイゾー June 2007 より)・・・2

失敗に終わったロス五輪放映権獲得騒動の真相 ---ロサンゼルス・オリンピックのときに、テレビ朝日と組んで独占放映権を獲得しようとしたことが当時(84年)のスポーツ紙で報じられ騒がれましたが、そもそも康さんとテレ朝とのつな […]

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暗黒プロデューサー・康芳夫が語る:スポーツ興行の裏側は小説よりも奇なり(サイゾー June 2007 より)・・・1

スポーツ興行の裏側は小説よりも奇なり ---まず、康さんの格闘技興行歴を簡単にご説明願います。 康芳夫(以下、康)ボクシングのモハメド・アリ対マック・フォスターの試合(1972年)をやったのが最初。その試合はアリがベトナ […]

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