康芳夫_philosophy
滅亡のシナリオ(32):ヒトラーは第二次大戦後も生きていた!(1)

滅亡のシナリオ(32):ヒトラーは第二次大戦後も生きていた!(1) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 中田の心は、どんどんヒトラー生存説に傾いていった。ヒトラ […]

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虚業家宣言(67):石原慎太郎との出会い(1)

石原慎太郎との出会い(1) 東大時代の私には”ニセ学生”伝説とは別に、もう一つ”伝説”が残っている。人間、伝説が生まれるようになれば一人前というが、どうだろう。 もう一つの”康伝説”というのは”茅総長バット殴打事件”であ […]

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ロス五輪放映権”呼び屋”康氏の爆弾発言「某民放が独占」にテレビ界は騒然:東京タイムズ(1982年(昭和57年)8月4日 水曜日)

”電波謀略”五輪の怪 結束固い日本に揺さぶり ロス五輪委が仕掛け? 呼び屋・康芳夫、テレビ局を走らす---二千四百万ドル対千五百万ドル。値段の折り合いがつかないままデッドロックに乗りあげているロサンゼルス五輪のテレビ放映 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載43)

沼正三と天野哲夫・・・・・・(3) 沼正三の作品が別人の手により改変され、書き継がれるとしたら、やり切れない思いをするのは私だけではあるまい。かのトスカニーー二は、尊敬するプッチー二の『トゥランドット』を指揮するとき、未 […]

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目には目を 非常識には非常識を:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

レフェリー・アリ、呼び屋・康氏・・・役者ぞろい!!:東京中日スポーツ(昭和54年1月26日) 目には目を 非常識には非常識を 私が仕掛けた興行の数々。大物ミュージシャンやボクシング界のスーパースター、ネッシー、オリバー君 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載40)

牢の中で書いたサド・・・・・・(2) ただどれほど脳中で建設した空想の大城府も、人に伝える筆なしには不充分になってしまうことは勿論で、私としてもできるだけそこをうまくかきたいとは思いますが、この点でははじめからある程度以 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載2)

沼正三は私である・・・・・・(2) 戦後最大の奇書と評価された(もちろん批判者もいる)『家畜人ヤプー』は、筆者不明のまま四半世紀以上が経過しながら、文庫版(角川書店)では堅実に版を重ねつつ、今もって筆者探しの興味がくすぶ […]

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『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載41)

沼正三と天野哲夫・・・・・・(1) 天野君については詳しくご紹介する必要もあるまい。永年「沼正三」代理人を自称するとともに、あたかも「沼正三」本人でもあるかのごとく振るまってきた人物である。彼は『潮』(八三年一月号)にこ […]

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世界的カーレースに挑む:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

世界的カーレースに挑む 伝説の呼び屋、神彰の下で虚業家のスタートを切ったものの、会社の倒産により数年で地獄の淵をのぞくことになった私が復活を賭けてアートライフの最初の仕事として選んだのは、世界的力ーレース、インディ500 […]

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Muhammad Ali to fight Mac Foster in Tokyo.

AP Archive:Muhammad Ali to fight Mac Foster in Tokyo. --- 九月八日、記者会見の当日である。 前の晩、一日前にカリフォルニアからやってきたフォスターをロッキーは『ベ […]

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