虚業家一代 康芳夫(1):ロス五輪「30年目の真実」上(日刊ゲンダイ、2014年(平成26年)2月11日より)
ロス五輪「30年目の真実」上 モハメド・アリの顧問弁護士を介してテレビ放映権を独占交渉 テレビはソチ五輪中継で盛り上がっているが、そのウラで広告代理店やテレビ局は6年後の東京五輪に向けて着々と動き出している。しかし、国際 […]
康芳夫 - 略歴 -
イベントプロデューサー。1937年、東京(西神田)生れ。駐日中国大使の侍医であった中国人父と日本人母との間次男として生まれる。海城高校を経て、東京大学卒(教育哲学専攻)。東京大学在学中に五月祭で五月祭委員長として、石原慎 […]
ネス湖探検隊:サンケースポーツ(1973年(昭和48年)8月11日 土曜日)
ネス湖探検隊 ネス湖探検隊について発表する石原慎太郎総隊長(左)と康芳夫チーフプロデューサー この夏スコットランドに遠征、ネッシーを生け捕りしようという「ネス湖怪獣国際探検隊」(吉田晋作隊長)の総隊長に衆院議員の石原慎太 […]
虚業家宣言(25):出版妨害を企てた松下幸之助
出版妨害を企てた松下幸之助 出版をやろうと決意したとき、私の腹には一つのプランがあった。どうせやるなら大きいとをやろう。といって、『創魂出版』そのものは、小も小、吹けば飛ぶような存在でしかない。 どうするか。 大きな相手 […]
滅亡のシナリオ(11):少年時代に体験した”神の啓示”
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 滅亡のシナリオ(11) 少年時代に体験した”神の啓示” 「神の王国・・・・・・!?」 またまた呆気にとられている中田をおもし […]
風俗奇譚(昭和45年7月臨時増刊号)小説 沼正三【著:嵐山光三郎】:連載3 代理人の陰謀
風俗奇譚 昭和45年7月臨時増刊号より 代理人の陰謀 約束の時間にそのブタ男がやってきて、 「ブタノと申します」 と名のった。その時のしぐさを見て、ヤギ氏は、 「こいつは、相当のマゾ男だ」 と直感した。男は、大手出版社で […]
麻薬とジャズと大衆芸術(3):詩と思想 1974.11/No10 VOL.3 より
麻薬とジャズと大衆芸術(3):康芳夫×木原啓允×関根弘(司会) 麻薬か自殺か野たれ死にか 木原 あのころ、まあ日本のジャズ評論家なんかが考えてるモダン・ジャズなんていうのは、一時のインテリが日活ロマンポルノを見るようなも […]
虚業家宣言(26):『家畜人ヤプー』の発見
『家畜人ヤプー』の発見 地球紀元三九七〇年の地球、そこは白人貴族を頂点にいただく白人帝国だった。黒人は奴隷、そして黄色人種である日本人は、知性の高いことを認められながら『ヤプー』の名で呼ばれる”知性猿猴(シミアス・サピエ […]
虚業家宣言(27):三島由紀夫が発見した『ヤプー』
三島由紀夫が発見した『ヤプー』 西独、ヴィスバーデンに近いタウス山に馬で登っていた、二十三歳の日本人留学生・瀬部麟一郎と、その恋人、東独の名門の出で天性の美貌と才気により”大学の女王”と呼ばれていたクララ・フォン・コトヴ […]
麻薬とジャズと大衆芸術(5):詩と思想 1974.11/No10 VOL.3 より
麻薬とジャズと大衆芸術(5):康芳夫×木原啓允×関根弘(司会) 砂みたいに冷酷な大衆 木原 ところで、ジャズについても、いってみれぱ配給する側の話になっちゃったが、これを受けとめる側---何ていうか、一般的に大衆というも […]










