康芳夫_philosophy
虚業家宣言(121):いっせいに批判を開始した英国紙(2)

いっせいに批判を開始した英国紙(2) 同じく、十一日付の『デイリー・エクスプレス』。 《ネッシーよ、深くもぐれ、黄色い潜水艇がやってくる!》という見出しでこのニュースを報じるとともに、社説でこう皮肉ってきた。 《英国では […]

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家畜人ヤプー_japonisme
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・6

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・6 ショックだった。何も知らない若造には、あまりに奇異な世界だった。快楽がこんな不思議な行為を生み出すのだという事実に新鮮なおどろきがあった。 ス […]

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康芳夫_philosophy
アベジョージ追悼

アベジョージ追悼 ジョージとのいろいろな出会いの中で、一番印象的なのがYouの最初の出版記念パーティで後の総理で当時、橋本龍太郎厚生大臣が冒頭スピーチをしたことだ。 Youが麻布中学卒慶応高校(除籍)は知っていたがまさか […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19 けれども私はチットモ驚きませんでした。 私は涙もろい気の弱い女の癖に、そんな恐ろしい、浅ましいお話を聞くのが面白くて面白くて仕様がないのでした。そうして、とうとうた […]

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家畜人ヤプー_japonisme
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・8

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・8 当時私は知らなかったが、『家畜人ヤプー』はすでに1956年から「奇譚クラブ」に連載されていたというのだ。 ということは私が見た原稿の束は生原稿 […]

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虚業家宣言(124):主体性を欠く朝日新聞(2)

主体性を欠く朝日新聞(2) 続いて八月二十日の『天声人語』。 --- なんともご苦労でアホらしいことである。一億五千万円の金を使うなら、もう少しまともなチエがないものか。・・・・・・見せ物で客を呼ぶ「総隊長」とはいかがな […]

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家畜人ヤプー_japonisme
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・9

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・9 打ち合わせは新宿のバーだった。席に着くと沼さんは、前回会った時とはまったく別人のように明るく自信に満ちていて、快活な人になっていた。名刺をもら […]

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お知らせ
Modern Freaks Inc. Presents『家畜人ヤプー倶楽部』vol.4 Executive Producer 康芳夫

50年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』を復活(定期開催)する。康芳夫(家畜人ヤプー全権代理人) 下北沢のBARを貸し切っての『家畜人ヤプー倶楽部』第4回目開催決定しました。皆様の五感を刺激する『家畜人ヤプー倶楽部』をご堪能く […]

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虚業家宣言(123):主体性を欠く朝日新聞(1)

主体性を欠く朝日新聞(1) 英国の新聞の”反ネッシー探検隊キャンペーン”が始まると、すぐに日本でも、朝日新聞を初めとして、各大新聞が、筆をそろえて、私たちに対する批判の記事を出し始めた。 とくに朝日はしつこく、数回にわた […]

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虚業家宣言(122):いっせいに批判を開始した英国紙(3)

いっせいに批判を開始した英国紙(3) それにしても哀れな話ではないか。かつてイギリスといえば、スペインの無敵艦隊を撃破し、七つの海に雄飛した国だった。キャプテン・キッドの国だった。キャプテン・クックら、海の英雄を輩出した […]

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