家畜人ヤプー_japonisme
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・2

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・2 本人も不思議な人ならそのイベントも又特別変わったものだった。 私はこの世にマゾヒズムなるものが存在することを知識としてしか知らなかった。生態な […]

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康芳夫_philosophy
エロと残酷の研究誌『血と薔薇』

エロと残酷の研究誌『血と薔薇』 私は出版の世界に乗り出すことに決めた。 というのは『アート・ライフ』の末期、私は出版にも手を出し、そのわずかな経験で、出版の世界も、企画が勝負であり、資金はさほど必要とせず、多分に”虚業” […]

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家畜人ヤプー_japonisme
最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・2

最強対談:沼正三 VS 団鬼六(STUDIO VOICE Vol.267 MARCH 1998より) 最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・2 ---沼さんから御覧に […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(48):助監督のアルバイト・・・3

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 助監督のアルバイト(3) 大学も、卒業が間近になると、まわりのみんなは就職のことで頭がいっぱいになってくる。しかし、私はべつに気にもとめなかった。もともと […]

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康芳夫_philosophy
秋篠宮家に対するメディア報道の過熱ぶり

秋篠宮家に対するメディア報道の過熱ぶり 現、美智子上皇后が皇太子妃の時、一般メディア特に週刊文春を中心とする週刊誌の美智子妃に対する集中攻撃はすさまじいものがあった。挙句の果ては右翼が当時の田中健五文春社長宅に銃弾をぶち […]

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最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・1

最強対談:沼正三 VS 団鬼六(STUDIO VOICE Vol.267 MARCH 1998より) 最強対談:沼正三 VS 団鬼六 スーパーバイザー・沼正三全権プロデューサー / 康芳夫・・・1 Mの巨人とSの巨匠が今 […]

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沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・1

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・1 『家畜人ヤプー』(都市出版社版1970年):沼正三(ぬま・しょうぞう):1926(大正15)年福岡生。小説『家畜人ヤプー』は戦後最大の奇書と言 […]

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家畜人ヤプー初版より『家畜調教問答』

【家畜人ヤプー 沼正三 一九七◯年】定本:都市出版社 その時魔女(キルケ)は杖あげて われを打ちつつ叫びいふ 「いざ今汝獣欄(獣の檻)に 行きて他と共そこに臥せ」 ホメーロス『オデュッセーア』(土井晩翠訳) 家畜人ヤプー […]

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虚業家宣言(115):生存の可能性は五分五分(2)

生存の可能性は五分五分(2) もともと、ネス湖に怪獣がいるという伝説はこの地方に数多く残っていた。 中でも有名なのは、イオナの僧院長であったコランバの伝記の記述で、『コランバ伝』の第二巻二十七章に、紀元五六五年頃、この付 […]

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ユダヤを激怒させて廃刊! 日本出版界最大のタブー「マルコポーロ事件」の真相を当時の編集長が語る! 花田紀凱・康芳夫対談

50年の付き合いがあるというふたり。左が康氏、右が花田氏 ユダヤを激怒させて廃刊! 日本出版界最大のタブー「マルコポーロ事件」の真相を当時の編集長が語る! 花田紀凱・康芳夫対談 今回の対談企画実現にあたり、最も聞いておき […]

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