康芳夫_philosophy
人間は極限状態に追い込まれたらいかなる社会規則、宗教的制約をも超えて行動せざるをえないのだ

人間は極限状態に追い込まれたらいかなる社会規則、宗教的制約をも超えて行動せざるをえないのだ 人間は極限状態に追い込まれたらいかなる社会規則、宗教的制約をも超えて行動せざるをえないのだ。あまたの歴史上の事例がそれを示してい […]

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康芳夫_philosophy
私は酔狂な生き方が好きだ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

マスコミの連中から毎回、同じ質問を浴びせられるのだ。「何でこんなことするんですか?」と。 私は酔狂な生き方が好きだ 私は酔狂な生き方が好きだが、これは「人生は退屈しのぎ」という感覚がベースにないとできない。多くの人は強迫 […]

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康芳夫_philosophy
小生の予断では平成天皇が来年の御退位時にあたって

靖国神社前宮司が「文春12月号」で例の放言問題で意地汚い云い訳をしているが 靖国神社前宮司が「文春12月号」で例の放言問題で意地汚い云い訳をしているが、故昭和天皇、平成天皇に対し、不敬極まる対応でしかない。前宮司よ放言し […]

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家畜人ヤプー倶楽部
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その13

日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その13 さて、はたして日本人を家畜化したのがヤプーなのか、それともヤプーはほんらい日本人の先祖なのか。ここに、『家畜人ヤプー』とい […]

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家畜人ヤプー_japonisme
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その11

日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その11 II 日本神話を脱構築する では、沼正三的ユートピアは、どのような言説操作において「享楽的」たりえたのだろう。ここで、イー […]

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康芳夫_philosophy
常識もまた時代が作り出したフィクションに過ぎないのであれば

ノールールの時代に突入しようとしているのに、決まった人生の正解があるかのように ノールールの時代に突入しようとしているのに、決まった人生の正解があるかのように、あまりにあっけなく「人生の答え」らしきものがさらっと示されて […]

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康芳夫_philosophy
福田和也君は政治的ファシストだとは決して考えないが

小生としては福田和也君は政治的ファシストだとは決して考えないが、彼の「哲学」としてのファシズムに関する深い考察はきわめてユニークなものがある 今から二十数年前、当時 磯崎新、浅田彰、柄谷行人を編集同人とする現代思想誌「批 […]

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康芳夫_philosophy
虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚

虚をどうとらえるかでこの世界に対する姿勢や生き方というものはまったく違ってくるのだ 虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚があれば、それまで値打ちがあると思われていることが実体のないものだと明らかになっても、慌てることはな […]

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お知らせ
DOMMUNE 家畜人ヤプー解体新書(家畜人ヤプー倶楽部 復活祭)配信決定!!

DOMMUNE 家畜人ヤプー解体新書(家畜人ヤプー倶楽部 復活祭)配信決定!! <12/21 金>快楽と興奮が交差する場所 家畜人ヤプー倶楽部 を再開する <11/19 月> #DOMMUNE 宇 […]

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康芳夫_philosophy
真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする

真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする 興行という虚業の世界は一枚底板をめくると地獄が顔をのぞかせているようなところである。当然、神経がタフでないとやっていけない仕事である。だから真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする。

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