『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(36):総長に詰めよる・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(1) こんな、学生暴力団のようなことをしながらも私は大学内で徐々に信望を集めていた。三年生の時、「まっ赤なチャイナドレスで突拍子もないこと […]
私は酔狂な生き方が好きだ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
マスコミの連中から毎回、同じ質問を浴びせられるのだ。「何でこんなことするんですか?」と。 私は酔狂な生き方が好きだ 私は酔狂な生き方が好きだが、これは「人生は退屈しのぎ」という感覚がベースにないとできない。多くの人は強迫 […]
真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする
真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする 興行という虚業の世界は一枚底板をめくると地獄が顔をのぞかせているようなところである。当然、神経がタフでないとやっていけない仕事である。だから真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする。
DOMMUNE 家畜人ヤプー解体新書(家畜人ヤプー倶楽部 復活祭)配信決定!!
DOMMUNE 家畜人ヤプー解体新書(家畜人ヤプー倶楽部 復活祭)配信決定!! <12/21 金>快楽と興奮が交差する場所 家畜人ヤプー倶楽部 を再開する <11/19 月> #DOMMUNE 宇 […]
今回の「新潮45」廃刊問題に関して「新潮」矢野編集長宛、ぶしつけながら送付
今回の「新潮45」廃刊問題に関して「新潮」矢野編集長宛、ぶしつけながら送付:虚実皮膜の狭間=「康芳夫」ノールール より 関係者各位のご意見も伺いたく僭越ながらここに「所信」を。お暇なおり メルマガ 読者諸氏の眼を通してい […]
常識もまた時代が作り出したフィクションに過ぎないのであれば
ノールールの時代に突入しようとしているのに、決まった人生の正解があるかのように ノールールの時代に突入しようとしているのに、決まった人生の正解があるかのように、あまりにあっけなく「人生の答え」らしきものがさらっと示されて […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(35):高級クラブで豪遊・・・2
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 高級クラブで豪遊(2) 稼いだ金も、思うぞんぶん使った。ほとんど、毎晩のように新宿や銀座の高級クラブに繰りだし豪遊した。学生ながら、当時、東北電力会長で吉 […]
虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚
虚をどうとらえるかでこの世界に対する姿勢や生き方というものはまったく違ってくるのだ 虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚があれば、それまで値打ちがあると思われていることが実体のないものだと明らかになっても、慌てることはな […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その13
日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その13 さて、はたして日本人を家畜化したのがヤプーなのか、それともヤプーはほんらい日本人の先祖なのか。ここに、『家畜人ヤプー』とい […]
高取英(月蝕歌劇団代表)君へ:タカトリエイ、お前さん本当に逝ってしまったのか
写真:週刊SPA!2000年6月7日号掲載記事より抜粋 月蝕歌劇団 舞台『家畜人ヤプー』後の宴にて、左から 小生・高取英・大久保鷹 --- 月蝕歌劇団ホームページ --- タカトリエイ、お前さん本当に逝ってしまったのか […]









