康芳夫_philosophy
虚業家宣言(49):クレイ中国行きは演出(1)

クレイ中国行きは演出(1) 以後の準備はきわめて順調にすすんだ。 放映は東京12チャンネル。スポンサーも、電通が中に立って、サントリー、資生堂、GE、富士フィルムが各二千五百万円ずつの計一億円で請けてくれることになった。 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・6【新潮(2009年2月より)】

『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)・・・6【新潮(2009年2月より)】 渡部直己君が『不敬文学論序説』を書いたとき、「なんで『家畜人ヤプー』を論じなかったんだ」って言ったら、彼はきちんと答えなかっ […]

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康芳夫_philosophy
康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・3【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】

康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・3【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】 人の心に何かを着火する「怪しさ」を持ち続けるのが康さんの凄さだとして、それは天性のものなのか、 […]

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『勝手にしろ!』---ベンガルのトラの嘆き:東京新聞(昭和52年2月9日)より抜粋

『勝手にしろ!』---ベンガルのトラの嘆き:東京新聞(昭和52年2月9日)より抜粋 康氏の企画した死闘ショーは一月八日付「こちら特報部」でご紹介したように、二月五日ハイチの首都ポルトープランスのサッカー場に二万八千人の観 […]

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昭和の怪物:【新】ホリエモン、伝説の怪物プロデューサーと語る---NewsPicksより

昭和の怪物:【新】ホリエモン、伝説の怪物プロデューサーと語る---NewsPicksより 昭和。それは、古臭くなりつつあるが、日本が未曾有の成長を遂げた偉大な時代でもあった。昭和に生まれ、今なお活躍する“怪物”たちは今何 […]

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虚業家宣言(51):人騒がせなクレイ(1)

人騒がせなクレイ(1) さて、いよいよ本番である。 対戦相手のフォスターが一足先の三月十日に来日。クレイに劣らぬ大口をたたいて、マスコミの目を集中するのに成功した。彼は羽田に着いたとたん、クレイについての記者団の質問に答 […]

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康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・1【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】

康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・1【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】 ---ずばり、康芳夫さんの凄さってなんでしょうか? 「とにかく『怪しい』ことですよ。たとえば『 […]

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虚業家宣言(50):クレイ中国行きは演出(2)

クレイ中国行きは演出(2) 田 中国についてはどう思いますか。たとえば毛沢東思想など。 クレイ まったく白紙です。毛沢東が何を考え、どんな思想を持っているか、私はそれらについては勉強していないし、なんの予備知識も持ってい […]

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康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・2【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】

康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・2【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】 ---自身がやっていることすら、何が現実で何が虚構かわからない、と以前話してましたし(笑)。 […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載11

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載11 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 ――火星の女の黒焼―― なんと珍しいお薬では御座いませんか。もしかすると埃及《エジプト》の木乃伊《ミ […]

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