家畜人ヤプー_japonisme
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載12)

『潮』昭和58年(1983年)1月号より 死者の国から呼び戻された幽霊・・・・・・(5) ともあれ、森下君の沼正三死亡説は、根拠がないだけ執拗であった。嵐山君の力作百枚にも、末尾に<本編はあくまでもフィクションです>と断 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
オリバー君の特番が決定する:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

オリバー様ご一行七月ご来日:東京新聞(昭和51年4月20日 火曜日) オリバー君の特番が決定する 実は、オリバー君が羽田空港に降り立つ二ヶ月ほど前にすでにオリバー君の存在は日本でも報道されていた。いや、日本だけでなく、ア […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
モハマッド・アリだろうね。時間、お金もかかったし、マフィアとの処理の問題とか、語り尽くせないほどの色んなことが:『ビオクラシー 福島に、すでにある』より抜粋

AP Archive:Muhammad Ali to fight Mac Foster in Tokyo. モハマッド・アリだろうね。時間、お金もかかったし、マフィアとの処理の問題とか、語り尽くせないほどの色んなことが […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載15)

唐突に沼正三問題が出てきた背景・・・・・・(2) 堤君とも親しい某氏によれば、「必ずK氏を公職より引きずり降ろしてみせる」と彼は豪語しているという。いったい、これは何を意味するのか?「K氏を、エリートだ天才だと持ち上げれ […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
今、イスラム国に行きたがっている若者は多いんでしょうか?:『ビオクラシー 福島に、すでにある』より抜粋

今、イスラム国に行きたがっている若者は多いんでしょうか? 『ビオクラシー 福島に、すでにある』より小生インタビュー抜粋 ―今、イスラム国(以下、IS)に行きたがっている若者は多いんでしょうか? 康 感じますね。潜在的にね […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
これはもうマスコミに何度も言ってますが、大島(渚)、死んじゃったけど若松(孝二)、大学が一緒だった久世(光彦)君とかね、彼らが盛んにオレに「俳優になれ」と:『ビオクラシー 福島に、すでにある』より抜粋

大映京都撮影所:勝新太郎、モハメッド・アリ、ロッキー青木、康芳夫 これはもうマスコミに何度も言ってますが、大島(渚)、死んじゃったけど若松(孝二)、大学が一緒だった久世(光彦)君とかね、彼らが盛んにオレに「俳優になれ」と […]

続きを読む
お知らせ
【50人限定】苫米地英人×康芳夫、公開対談イベント決定! 洗脳、陰謀、闇の支配者などタブーを大暴露!

左・苫米地英人、右・康芳夫 【50人限定】苫米地英人×康芳夫、公開対談イベント決定! 洗脳、陰謀、闇の支配者などタブーを大暴露! ■衝撃の対談がイベントに! 脱・報道洗脳、迫・真実! 2016年12月に本誌「トカナ」で掲 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・5

拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・5 南 赤瀬川原平さんが千円札裁判の流れをいろいろ書くとお金のことにいくんだけど、それは子どものときに「お金ってなんだろう」と思った感じが大人になっても残ってるんですよね。 康 もちろ […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・4

拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・4 秋山 暇つぶしという言葉を不謹慎と思う人がいるとして、そういう人の前ではこういう話し方はなさらないわけですよね?「暇つぶし」って言葉は使いませんよね? 康 使いますよ。相手が不謹慎 […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載11)

死者の国から呼び戻された幽霊・・・・・・(4) 矢牧君の賭けは成功した。矢牧君と再びコンビを組んだ康芳夫氏のバブリシティも与ってトゥ・ゲット・パブリシティ、『家畜人ヤプー』は思わぬブームを呼んだ。当時の千円の定価は高い。 […]

続きを読む