康芳夫_philosophy
滅亡のシナリオ(18):総統官邸の庭で焼かれたヒトラーの遺体とは?

2章 ヒトラー総統は三人だった!ーーーベルリン陥落後、ヒトラー復活の操作が行なわれていた:総統官邸の庭で焼かれたヒトラーの遺体とは? プロデュース(康芳夫)/ノストラダムス(原作)/ヒトラー(演出)/川尻徹(著)精神科医 […]

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暗黒プロデューサーが宇宙進出を画策!?

暗黒プロデューサーが宇宙進出を画策!? 君は、「国際暗黒プロデューサー」の肩書を聞いたことがあるか!?上写真は自身を”虚人”と呼ぶその第一人者、康芳夫氏。この世のほぼすべては”フィクション=虚”であると語り、それをどう操 […]

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正業崩壊・・・「生きててよかった」1

「社会の決められた枠で生きていくことなんて、退屈極まると皆分かっているわけですよ。でもそれを外して生きるのは何かと難しい。パーセンテージにすればごくわずかな人がペテン師、興行師、芸術家としてそこから外れたところで生きてい […]

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虚業家宣言(40):救いの神『ベニハナ』

救いの神『ベニハナ』 私はニューヨークのホテルの一室で、ボンヤリと虚脱状態になって考えこんでいた。窓からはマンハッタンの広い通りが見える。おびただしい車の列。雑踏。だが、あの中にわたしに援助の手を差しのべてくれる者は一人 […]

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正業崩壊・・・「生きててよかった」2

虚業と正業の線引きできぬ いまひとつすっきりしないため、もう一度「虚業家宣言」をひもとく。虚業商法十力条なるものの第六条に「自分をさらけ出すな」とある。「トリックを見破られないためには、よく分からない面を残しておいた方が […]

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罰あたりパラダイス:福田和也(文)・・・4

罰あたりパラダイス:福田和也(文)・・・4 ちょっと僕らの遊びと康さんのとはスケールが違うけれど、毎日の仕事といった支えをもたない、持つことの出来ない人間の、世間とは逆向きの勤勉さというものがあり、その勤勉な遊びという奴 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
倉田卓次(東京高等裁判所裁判官):週刊文春(昭和57年 10月14日号)より

今週のオトコ:倉田卓次(東京高等裁判所裁判官) 戦後文学の裏面史をかざる大事件・・・・・・といっては少々オーバーだが、<『家畜人ヤプー』の覆面作家、正体を現わす>のニュースは、全国を(これもオーバーかな)駆けめぐった。戦 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
戦後最高のSM奇書「家畜人ヤプー」の覆面作家と名指しされた 東京高裁 倉田判事の空しい反論(1):週刊文春(昭和57年 10月14日号)より

戦後最高のSM奇書「家畜人ヤプー」の覆面作家と名指しされた 東京高裁 倉田判事の空しい反論(1) 裁判官がサドマゾ小説を書いてなぜ悪い、なんて議論はこの際、ちょっと待っていただきたい。法衣の似合わぬ絶叫調で「知らん、関係 […]

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罰あたりパラダイス:福田和也(文)・・・2

罰あたりパラダイス:福田和也(文)・・・2 康芳夫さんは、常々「あの」という接頭辞をつけて呼ばれる大人物である。60年代に、セロ二アス・モンク、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーンを招聘し、さらにはネッシーの探索、オ […]

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全身虚業家(2):FREMAGA VOL.6(2009.6.1)より

全身虚業家(2):康芳夫 世界的非難の嵐は、ネス湖のネッシーを、石原慎太郎氏を総隊長に据えて探索に行った時も凄かったという。資金に関しては時の首相、福田赴夫氏の助けがあり、石原氏が唯一当選を逃したのは、このネッシー探索の […]

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