康芳夫_philosophy
虚業家宣言(108):応募者二千人(2)

応募者二千人(2) そこで、世界中の夢と冒険を求める青年たちが、ここに国際的なビッグ・アドヴェンチャー・プロジェクトを発足させた。各国の有志によってパーティが結成される探検計画である。 キミにも参画のチャンスがある! [ […]

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虚業家宣言(107):第七章 ネッシー探検隊

応募者二千人(1) 昨年(昭和四十八年)七月中旬、スポーツ新聞数紙に五段抜きの奇妙な求人広告が載ったのをご記憶のむきも多いだろう。 画面中央に、例の有名な湖面から首を突き出したネッシーの写真(この写真のことについては後で […]

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いわゆる政治的ポピュリストが保守の独占で、これに対抗すべき左派、リベラルポピュリストが出てこなかったのが不思議でならなかった

左派ポピュリズム問題 先日、朝日で「左派ポピュリズム」問題が大きく取り上げられていたが、この問題 小生十数年前からそれこそ声を大きくして世間の注意を喚起していたのだが、いっこうに燃え上がる気配がなかった。当時、世間が余り […]

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ネオファシズムとスポーツTV中継

今や、世界的スターランキングが、いわゆる政治家、芸能人、芸術家をはるかに凌いで上位を占めるのはほとんど、サッカー、テニス、ボクシング、その他プロスポーツのチャンピオン達である 世界中がTV中継に釘付けになり熱狂する。 ヒ […]

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家畜人ヤプー_japonisme
幻の作者探しにも、ようやく終止符がうたれるわけだ。しかも、闇の中から姿を現わした「天才」(三島由紀夫の言葉)が、現役の裁判官だったとは

倉田卓次(東京高等裁判所裁判官):週刊文春(昭和57年 10月14日号)より 戦後文学の裏面史をかざる大事件・・・・・・といっては少々オーバーだが、<『家畜人ヤプー』の覆面作家、正体を現わす>のニュースは、全国を(これも […]

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家畜人ヤプー_japonisme
裁判官がサドマゾ小説を書いてなぜ悪い、なんて議論はこの際、ちょっと待っていただきたい

戦後最高のSM奇書「家畜人ヤプー」の覆面作家と名指しされた 東京高裁 倉田判事の空しい反論・・・1 裁判官がサドマゾ小説を書いてなぜ悪い、なんて議論はこの際、ちょっと待っていただきたい。法衣の似合わぬ絶叫調で「知らん、関 […]

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康芳夫_philosophy
最近、トランプ大統領閣下のある意味意表をつく種々発言の珍妙さに、我が大日本国を始めとする世界中がひきずり回され右往左往している様に見えるが何故か

トランプ大統領閣下 最近、トランプ大統領閣下のある意味意表をつく種々発言の珍妙さに、我が大日本国を始めとする世界中がひきずり回され右往左往している様に見えるが何故か。 思いおこせば今から四、五十年前小生が、極東で初のムハ […]

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佐伯啓思(敬称略)、朝日掲載の「異論のススメ 正論のススメ」

佐伯啓思(敬称略)、朝日掲載の「異論のススメ 正論のススメ」が話題になることが可笑しな話だ 佐伯啓思が朝日に定期的にコラムをかくということがなんでそんなに話題にすべきことなのか。その事が正に現在の論壇メディア状況の歪みを […]

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拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・31

拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・31 上杉 ダイナミズムって面倒くさくないとダメなんでしょうね。 南 周りを巻き込まないといけないからね。 康 面倒くさいことってたいしたことないんだよ。腹を据えていれば怖いこともない […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(39):総長に詰めよる・・・4

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(4) コンサートは大成功だった。安田講堂に集まったメンバーは三保敬太郎や宮沢明など当時の一流ミュージシャンたち。司会は「スイングジャーナル […]

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