康芳夫_philosophy
康芳夫、澁澤龍彦を語る(1)

康芳夫、澁澤龍彦を語る(1) 澁澤は、もちろん本格的に知り合ったのは『血と薔薇』なんだけど、僕は彼とはいろいろ交流があり、彼の知恵袋でもあった種村季弘を学生時代からよく知ってたから、彼の書いた色んなものを読んでいた。 た […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載2

『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載2 火星の女 県立高女の怪事 ミス黒焦事件 噂は噂を生んで迷宮へ 本日記事解禁 去る三月二十六日午前二時ご […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載12

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載12 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 森栖校長先生・・・・・・。 先生は私の恩師です。男性の年長者です。早くから奥様とお子さんをお亡くしに […]

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家畜人ヤプー_japonisme
ブラック・ポルノグラフィー 家畜人ヤプー 沼 正三・・・『血と薔薇』1969年 No.4より(4)

ブラック・ポルノグラフィー 家畜人ヤプー 沼 正三・・・『血と薔薇』1969年 No.4より(4) 第一章 空飛ぶ円盤の墜落 二 クララと麟一郎 「待て、クララ!!」 麟一郎は叫んだ。 「ぼくが先に入るよ。中に何があるか […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:いそぎんちゃくの思想---鶴屋橋一◯一号ノート(連載4)

『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 特集=生きているマゾヒズム より「いそぎんちゃくの思想---鶴屋橋一◯一号ノート」:平岡正明(wikipedia) ※1969年2月、康芳夫の誘いで天声出版 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
ブラック・ポルノグラフィー 家畜人ヤプー 沼 正三・・・『血と薔薇』1969年 No.4より(3)

ブラック・ポルノグラフィー 家畜人ヤプー 沼 正三・・・『血と薔薇』1969年 No.4より(3) 第一章 空飛ぶ円盤の墜落 二 クララと麟一郎 クララ・フォン コトヴィッツ嬢は麟一郎の級友であり婚約者であった。東独の名 […]

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