血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載13

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載13 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 私は小さい時からノッポと呼ばれて居りました。今の母が生みました腹違ひの妹が二人ありますが、二人とも普 […]

続きを読む
血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1

『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載1 -解説- 夢野久作『少女地獄』(昭和11年、黒白書房)から「火星の女」一篇を複刻する。初版のままである […]

続きを読む
血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:黄泉(モルグ)からのオルグ/M・モンロー解裂:木下成人・・・1

伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:黄泉(モルグ)からのオルグ/M・モンロー解裂:木下成人・・・1 かつて、生けるマリリン・モンロウは、豊饒神のごとくに、崇敬をさえこめて、下民どもの上に君臨した。悩ましげに春をよぶ姿態と […]

続きを読む
血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19 けれども私はチットモ驚きませんでした。 私は涙もろい気の弱い女の癖に、そんな恐ろしい、浅ましいお話を聞くのが面白くて面白くて仕様がないのでした。そうして、とうとうた […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(11):もともとサジズムとは、人間生理の原型であろう

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より もともとサジズムとは、人間生理の原型であろう もともとサジズムとは、人間生理の原型であろう。本然のエネルギーと、フロイドいう […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
エロと残酷の研究誌『血と薔薇』

エロと残酷の研究誌『血と薔薇』 私は出版の世界に乗り出すことに決めた。 というのは『アート・ライフ』の末期、私は出版にも手を出し、そのわずかな経験で、出版の世界も、企画が勝負であり、資金はさほど必要とせず、多分に”虚業” […]

続きを読む