家畜人ヤプーの考察(3):鞭の果す効用は、サジズムにおいて不可欠のものであると同時に、マゾヒズムにおいても同時に不可欠な重要な小道具であり得るのか?
2017年7月20日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 鞭の果す効用は、サジズムにおいて不可欠のものであると同時に、マゾヒズムにおいても同時に不可欠な重要な小道具であり得るのか? […]
家畜人ヤプーの考察(15):「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である
2017年9月13日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である 性の解放は、実に通俗性からの解放にほ […]
家畜人ヤプーの考察(1):天下に、”奇書”と称ばるるものの数は少なくはなかろうが、ここに紹介する『家畜人ヤプー』ほどの奇書は、おそらく二つとはないように思われる
2017年7月13日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 天下に、”奇書”と称ばるるものの数は少なくはなかろうが、ここに紹介する『家畜人ヤプー』ほどの奇書は、おそらく二つとはないよう […]
康芳夫、澁澤龍彦を語る(3)
2024年8月26日
康芳夫、澁澤龍彦を語る(3) 『血と薔薇』の創刊は、立花君が東大の仏文科を出て文春に入って、文春をちょうど辞めた直後なんだよ。新宿のゴールデン街でバーなんかもやってたけど、また哲学科に入り直そうっていう端境期。彼はその頃 […]
家畜人ヤプーの考察(7):「ノーマルな性」に特に顕著な偏向を示したのはトルストイである
2017年8月16日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ノーマルな性」に特に顕著な偏向を示したのはトルストイである ストイシズムの伝統は牢固として抜きがたい。彼がモーパッサンの『 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19
2019年9月6日
小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載19 けれども私はチットモ驚きませんでした。 私は涙もろい気の弱い女の癖に、そんな恐ろしい、浅ましいお話を聞くのが面白くて面白くて仕様がないのでした。そうして、とうとうた […]




