血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載10

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載10 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 森栖校長先生 火星の女より 私は嬉しくて嬉しくて仕様がありません。かうして校長先生に復讐する事が出来 […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:「血と薔薇」宣言

2015年は三島由紀夫没45年となる。40数年前、三島も参加した小生が刊行した高級エロ雑誌『血と薔薇』を再録掲載することとした。 #康芳夫 『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oc […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載13

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載13 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 私は小さい時からノッポと呼ばれて居りました。今の母が生みました腹違ひの妹が二人ありますが、二人とも普 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
ブラック・ポルノグラフィー 家畜人ヤプー 沼 正三・・・『血と薔薇』1969年 No.4より(6)

ブラック・ポルノグラフィー 家畜人ヤプー 沼 正三・・・『血と薔薇』1969年 No.4より(6) 第二章 円盤艇の内部 一 美女と侏儒 ---仰向けに倒れていた。それまで羽織っていたと思われる、不思議な、紫色に光る毛皮 […]

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康芳夫_philosophy
康芳夫、澁澤龍彦を語る(2)

康芳夫、澁澤龍彦を語る(2) オリジナルは全部向こうにあるんだもん。三島だって根元の教養はヨーロッパにあると言えばそれまでだけど、でも三島はそこに「日本及び日本人」として独自のものを付け加えたから。 『家畜人ヤプー』が『 […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載8

『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載8 意外!黒焦犯人は県視学の令嬢? 母と共に行方を晦ます父視学官は引責覚悟 昨報、市内海岸通、天主教会内の […]

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