康芳夫_philosophy
虚業家宣言(48):肥田彬氏との出会い(2)

肥田彬氏との出会い(2) その彼が、クレイ戦の資金面を見てくれることになったのだ。私は、長い間、海上を漂流していた船が、やっと緑の陸地を見出したような気持だった。 資金面は彼にまかせて、あとは、一路、クレイ戦実現に邁進す […]

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虎と空手武道家の死闘ショー(17):ブリジッド・バルドーの介入

”呼び屋”の康芳夫が企画した”虎(とら)と人間の死闘ショー”に対し四日、スイスの世界野生動物保護協会などから”待った”がかかったが、康氏は、五日東京・半蔵門のダイヤモンドホテルで「ショーは予定通りやる」と、大見えを切って […]

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虚業家宣言(59):遠足から抜け出して退校

遠足から抜け出して退校 『暁星』を飛び出すチャンスは意外に早くやって来た。一年の秋、遠足があった。その頃、都心の小学校の遠足というと必ずそうであったように、『暁星』でも一年の遠足は井之頭公園に行くのが慣例になっていた。が […]

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虚業家宣言(138):十一人のサムライ(2)

十一人のサムライ(2) 吉田クンはこの計画の当初から、私の片腕となって協力してくれていた人物である。伊藤則美さんは、高名なカメラマン、水中写真研究所長。その水中撮影技術には定評があり、とくにお願いして参加してもらった。 […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(1):わが生い立ち

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 康芳夫(こうよしお):1937年東京西神田で、駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。東京大学卒業後、興行師神彰のアートフレンドアソシエ […]

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正統なる虚業家 康芳夫(6):アリ vs 猪木戦のルールはアリが決めた!?

正統なる虚業家 康芳夫(6):アリ vs 猪木戦のルールはアリが決めた!? 「猪木君の名誉のためにも言うとね。彼は本気なんだよ。なぜ、本気かというと、プロレスの地位を向上させたいから。だから僕は猪木君のビデオをアリ側に見 […]

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