『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(55):契約書との格闘・・・3
2019年8月21日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 契約書との格闘(3) 基本的なポイントのギャラや来日の日程、宿泊条件、飛行機のファーストクラスのメンバーなどはそうたいした問題ではなかった。問題なのはその […]
虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚
2018年11月29日
虚をどうとらえるかでこの世界に対する姿勢や生き方というものはまったく違ってくるのだ 虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚があれば、それまで値打ちがあると思われていることが実体のないものだと明らかになっても、慌てることはな […]
滅亡のシナリオ(34):第一のダブルは異母兄アロイスだった!(1)
2017年4月4日
第一のダブルは異母兄アロイスだった!(1) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 中田は捻ってしまった。実物のヒトラーの徴である母斑の位置はもとより、強靱な意志を […]
アリを射程圏内に入れる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年8月23日
モハメド・アリ興行ポスターの前で(1972年:ホテルニュージャパン内、小生オフィスで撮影) アリを射程圏内に入れる あなたがもし遠く離れたヨーロッパに住むまったく知らない人物に人から人への紹介を重ねて辿り着かないといけな […]
安藤昇大兄とうとう逝ってしまった
2015年12月21日
安藤昇大兄とうとう逝ってしまった。 本当にいろいろお世話になりました。 なんといっても忘れがたいのは横井英樹しゅうげき事件。 小生横井氏とも親しかったが、あの時1ミリでピストル弾心ぞうはずれて横井氏奇跡的に助かった。女性 […]
「人生は芸術なり」ということはまた「虚人も芸術なり」なのである
2019年4月22日
「人生は芸術なり」ということはまた「虚人も芸術なり」なのである。 生きることそのものが芸術なのだという精妙にして底の知れない実践思想。一方に人生における崇高も邪悪も、真理も迷妾も、純血も卑賤もすべてを包み込むような複雑さ […]






