康芳夫_philosophy
人生論そのものはけっこうだが

人生論そのものはけっこうだが 哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている。人生論そのものはけっこうだが、それがどういう方向性を持っているか、どれだけの深度を持っているか、そしてどれだけ自分の頭で考えさせる問題を […]

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虎と空手武道家の死闘ショー(1):国士舘師範山元守

虎と空手武道家の死闘ショー(1):国士舘師範山元守 ある日、私の友人である大物総会屋のある男から電話がかかってきた。私は犯罪には手を染めないが、業種柄さまざまな世界に友人がいる。裏社会でもトップに昇りつめた男たちはそれな […]

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ノムさん逝く

ノムさん逝く ノムさん遂に逝ったか。 小生どちらかと云えば先に逝ったカミさんとのコミュニケーションが深かった。六本木の寿司屋でお互い常連。いろいろ話したが野球人としてはユニークではあったけど、ノムさんの人生論は云ってみれ […]

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滅亡のシナリオ(36):異母兄アロイスの放蕩の果ての姿(1)

プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 異母兄アロイスの放蕩の果ての姿(1) 「いや、よく見てほしい。母斑や顔の輪郭以外にも、実体のアドルフ・ヒトラーであることを証 […]

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虚業家宣言(53):銀座、赤坂でのこ乱行(1)

銀座、赤坂でのこ乱行(1) 羽田での記者会見は大盛況だった。 旅の疲れで、初めブスッとしていたクレイも、VIPルームを満員にした記者たちに気を良くしたか、吹きに吹いた。 記者 相手のフォスターは、「クレイなんか六ラウンド […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(84):アートフレンドの倒産(2)

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より アートフレンドの倒産(2) 会社の近くのバーでグラスを合わせる時も、彼の口から出る言葉は愚痴めいたものばかりだ。カウンターの中をじっと見つめながら「いまま […]

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