康芳夫_philosophy
『ノアの方舟』発掘計画・康芳夫:「欺してごめん」安部譲二

駐日イラク大使と『ノアの方舟』に関する打合せ ◆異相の呼び屋・康芳夫:なぜ、康芳夫は自らペテン師になったか 「欺してごめん」安部譲二(クレスト社・1993・12) 【『ノアの方舟』発掘計画】 昔の舎弟から、康芳夫にいい後 […]

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虚業家宣言(162):虚業商法十カ条:第十条『ホラは大きいほど良い』(3)

虚業商法十カ条:第十条『ホラは大きいほど良い』(3) こんな、私流のやり方を、ある知人は”毛沢東商法”と評した。ホラの吹き方、そのホラによって大衆を動かしていくやり方に毛沢東と共通するものがある、やはりオマエは中国人なん […]

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滅亡のシナリオ(43):もう一人の影武者(ダブル)とは、いったい誰か(2)

プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 もう一人の影武者(ダブル)とは、いったい誰か(2) 「そうだ。ヒトラーのように有名な人間なら係累に関してはすぐ調べがつきそう […]

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ラテンクォーターに集った黒紳士たち:康芳夫が語る夜の紳士録(2)

ラテンクォーターに集った黒紳士たち:康芳夫が語る夜の紳士録(2) ---やはり飲みの席では豪快だったわけですよね。 康 もちろん。当時彼が銀座で一番可愛がっていたのが歌手の水原弘。『黒い花びら』で一世を風靡したばかりのこ […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(50):風雲児・神彰・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 風雲児・神彰(2) そんなことがあった後、卒業してぶらぶらしていた私は、当時、ソ連のボリショイサーカスを呼んで日本中の注目を浴びていたプロモーターの神彰に […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(17):高校入学、闇市に通う・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 高校入学、闇市に通う(1) 中学を卒業して私は、海城高校という学校に進学した。海城といえばいまは大変な進学校で有名になったが、当時はまさに不良学校で誰でも […]

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