『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(63):実感主義−−−身体で覚える・・・1
2020年1月8日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 実感主義−−−身体で覚える(1) これらの経験は貴重な私の財産になっている。この時感じた、「実感主義」がいまでも私の基礎となっているのだ。たとえば「中国人 […]
虚業家宣言(108):応募者二千人(2)
2019年3月18日
応募者二千人(2) そこで、世界中の夢と冒険を求める青年たちが、ここに国際的なビッグ・アドヴェンチャー・プロジェクトを発足させた。各国の有志によってパーティが結成される探検計画である。 キミにも参画のチャンスがある! [ […]
滅亡のシナリオ(30):頬の”母斑”こそ実体ヒトラーの徴(1)
2017年1月31日
頬の”母斑”こそ実体ヒトラーの徴(1) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「一九四三年以降と推測される写真だ。年齢的には五〇代半ばだな」 「なんか、黙っていて […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(50):風雲児・神彰・・・2
2019年7月1日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 風雲児・神彰(2) そんなことがあった後、卒業してぶらぶらしていた私は、当時、ソ連のボリショイサーカスを呼んで日本中の注目を浴びていたプロモーターの神彰に […]
暗黒プロデューサー・康芳夫が語る:電通によって組織化されロマンをなくした興行界(サイゾー June 2007 より)・・・3
2016年8月2日
電通によって組織化されロマンをなくした興行界 ---興行の世界ではライバルともいえる電通と康さんの関係は? 康 つかず離れず、今でもお互い利益があれば仕事するって関係ですね。昨日の仲間は今日の敵ってことです。でも興行も重 […]
ヤァ!ヤァ!ヤァ!ビートルズがやって来た 伝説の呼び屋・永島達司の生涯:幻冬舎より抜粋
2017年5月8日
もうひとりの呼ぴ屋、康芳夫は、ビートルズ来日公演のニュースを快く思っていなかった 神彰のパートナーとなり、ジャズのソニー・ロリンズやアラビア大魔法団の興行を打ち、呼ぴ屋の世界ではやっと名を知られる存在になっていたにもかか […]





