康芳夫_philosophy
アミン大統領(11):内戦、そしてアミンの追放

アミン大統領(11):内戦、そしてアミンの追放 その頃、新宿のバーで会った友人の漫画家、赤塚不二夫は私に向かってしんみりとこう言った。「でもね、康さん、この企画は実現しなくてよかったんですよ。もしこんな奇想天外で誰も発想 […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(15):父との離別、そして再会・・・4

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(4) 農民たちを束ねて破竹の勢いで進軍する通称「パーロー」と呼ばれる毛沢東の八路軍に比べ、蒋介石の国民党軍は相当に腐敗しきっていた […]

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週刊文春12月26日号:「私の読書日記」立花隆(P118~)について

立花隆大兄御中 前略 しばらくご無沙汰しております。 貴兄いつも御健筆を振るっていらっしゃるので楽しみにしています。 12月26日号『週刊文春』「私の読書日記」も往事渺茫楽しく拝読しました。 『血と薔薇』第四号、平岡正明 […]

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虚業家宣言(59):遠足から抜け出して退校

遠足から抜け出して退校 『暁星』を飛び出すチャンスは意外に早くやって来た。一年の秋、遠足があった。その頃、都心の小学校の遠足というと必ずそうであったように、『暁星』でも一年の遠足は井之頭公園に行くのが慣例になっていた。が […]

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アミン大統領(8):内戦、そしてアミンの追放

アミン大統領(8):内戦、そしてアミンの追放 アメリカの三大ネットワーク局、NBCも中継したい、と即座に電話がかかってきた。私は条件面で合意し契約した。日本でも日本テレビと仮契約を結んでいた。後で聞いた話だが、NBCでは […]

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虚業家一代 康芳夫(4):俺のやることは、すべては虚業皮膜の間の話。人生は退屈しのぎにすぎないのだから(日刊ゲンダイ、2014年(平成26年)2月15日より)

俺のやることは、すべては虚業皮膜の間の話。人生は退屈しのぎにすぎないのだから 昨年(2013年)12月15日は力道山の没後50周年。康芳夫氏は昭和の大レスラーとも因縁があった。 「最初に会ったのは1958(昭和33)年く […]

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