康芳夫_philosophy
新元号、皇室トラヴル問題

新元号、「令和」に決定。安晋・菅、官邸コンビはこの時ばかりハシャギ過ぎの感じはあったが、新元号発表猿芝居とかなんとか云われても大筋ではOK。 平成天皇が一方的に御退位を発表されたことに対する、報造行為と見る向きもあるが、 […]

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安藤昇大兄とうとう逝ってしまった

安藤昇大兄とうとう逝ってしまった。 本当にいろいろお世話になりました。 なんといっても忘れがたいのは横井英樹しゅうげき事件。 小生横井氏とも親しかったが、あの時1ミリでピストル弾心ぞうはずれて横井氏奇跡的に助かった。女性 […]

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変人偏屈列伝:興行の資金はどこで用意するかって?

変人偏屈列伝:興行の資金はどこで用意するかって? パートナー神彰氏と組んで ロシア(旧ソ連)から呼んだ ボリショイ・大サーカスは 大ヒット! 全国での開催は 長蛇の列で 札束が金庫から あふれ出ていた。 興行の資金はどこ […]

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康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・3【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】

康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった・・・3【月刊キング(2007年10月 NO.13 より)】 人の心に何かを着火する「怪しさ」を持ち続けるのが康さんの凄さだとして、それは天性のものなのか、 […]

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唐十郎:『格闘技世界一決定戦観戦記』より抜粋・・・中央公論(1976・8)

『格闘技世界一決定戦観戦記』より抜粋・・・中央公論(1976・8) 唐十郎(劇作家) ◆メフィス卜フェレスの笑い 日本武道館からの帰り道、親子連れの客の、なんともわびしい後ろ姿を見ながら、僕はコンクリートずくめの、町の風 […]

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異相の呼び屋・康芳夫:「欺してごめん」安部譲二(1)『謎のプロモーター』

◆異相の呼び屋・康芳夫:なぜ、康芳夫は自らペテン師になったか 「欺してごめん」安部譲二(クレスト社・1993・12) 謎のプロモーター 康芳夫は、稀に見る異能の男だ。 執筆に際して、取材し資料を調べるうちに、康芳夫の他に […]

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