正統なる虚業家 康芳夫(5):伝説の一戦、その影にうごめく仕手師たち
2016年4月20日
正統なる虚業家 康芳夫(5):伝説の一戦、その影にうごめく仕手師たち 「(アリが信奉していた)モスレム(※白人はブラック・モスレムと呼んだ)に入信したのは、彼らに近づくための手段のひとつではあった。便宜的というのは、微妙 […]
哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている
2019年2月18日
哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている 哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている。人生論そのものはけっこうだが、それがどういう方向性を持っているか、どれだけの深度を持っているか、そしてどれだけ自 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(57):最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー・・・2
2019年11月1日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー(2) 当時、毎日新聞に「論壇」という欄があってそこに私は、台湾政府を批判する内容の記事を […]
人生論に惑わせる人々:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2018年5月15日
ロス五輪に割り込んだ”騒動師”康氏:スポーツニッポン(昭和57年8月4日) 人生論に惑わせる人々 権威をぶち壊し、社会を撃ち抜く。巨きな力が抱える問題や病理に敢然と立ち向かい、ときに世間の常識をユーモアをもって引っくり返 […]
虚業家宣言(101):糸山英太郎のこと(3)
2019年1月21日
糸山英太郎のこと(3) もちろん、糸山クンとて、そのことは十分承知していた。日本の法務省が大麻に関してはとくに神経質なことも考慮に入れたうえで、十分な根回しをし、それなりの成算があったからこそ、日本に呼ぶことにしたのであ […]
虚人奇談会 vol.6(ゲスト: 竹熊健太郎(編集家。多摩美術大学非常勤講師。電脳マヴォ編集長)
2018年4月10日
竹熊健太郎(編集家。多摩美術大学非常勤講師。電脳マヴォ編集長) 竹熊大兄 十数年ぶりの貴殿との再会を楽しみにしてます。 テーマは、篦棒(べらぼう)。大ブレイクした貴殿名著『篦棒な人々』では小生のことそしてホテルニュージャ […]






