康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(37):総長に詰めよる・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(2) それともう一つ、私が政治活動的に中立な立場にいたということも委員長に選ばれた要因だった。当時、大学の重要なイベントは三派系と代々木系 […]

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康芳夫_philosophy
京都大映撮影所「兵隊やくざ」撮影風景

京都大映撮影所「兵隊やくざ」撮影風景:1972年5月 1972年4月1日 ムハマッドアリ武道館タイトルマッチ終了後 京都訪問 右より ロッキー青木 勝新太郎 ムハマッドアリ 康芳夫 --- ---

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康芳夫_philosophy
虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(5)

虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(5) 普通の市民社会というのは、グローバルな意味で人間の共同社会であって、でもそれも理論物理学の問題とか、本質的に問題を追求していくとわからないことばかりなんだ。それはごく一部の人が […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(57):第五章 私の青春時代

オヤジのこと 私は昭和十二年、東京・神田で生まれた。香港に兄が、それに妹がひとり、アメリカにいる。 オヤジは中国人だが、慶応の医学部を出て神田で開業していた。慶応時代には、藤山愛一郎氏と初等科からずっと一緒だったという。 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、三島由紀夫を語る(13)

昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(65):学生相手に金集め(1)

学生相手に金集め(1) 考えてみると、当時の東大ほど、楽に金を集められたところはない。私はどんどん金を集め、じゃんじゃん使った。六本木、赤坂時代の幕開けの頃だ。酒と女・・・・・・私もまだまだ若かった。昼は学校で金を集め、 […]

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