康芳夫_philosophy
拝啓 トランプ大統領殿

拝啓 トランプ大統領殿 ワイマール憲法下、ヒトラーを総裁に選んだのは一体誰か。ドイツ国民以外の何者でもない。ナチスドイツ崩壊の最終責任の一端は熱狂的にヒトラーを支持したドイツ国民にある。同様に日本軍国主義を熱狂的に支持し […]

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虚業家宣言(123):主体性を欠く朝日新聞(1)

主体性を欠く朝日新聞(1) 英国の新聞の”反ネッシー探検隊キャンペーン”が始まると、すぐに日本でも、朝日新聞を初めとして、各大新聞が、筆をそろえて、私たちに対する批判の記事を出し始めた。 とくに朝日はしつこく、数回にわた […]

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虚業家宣言(45):再びボクシング業界からの妨害

再びボクシング業界からの妨害 さて、私のフィクショナル・ビジネスも最後の詰めの段階に入った。 いよいよ、金集め、スポンサー探しをやらなくてはならない。四十五日以内にクレイのファイト・マネー四十万ドル、フォスターの分五万ド […]

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滅亡のシナリオ(55):プロパガンダの天才・ゲッベルスとの出会い(2)

プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 プロパガンダの天才・ゲッベルスとの出会い(2) −−−ヨゼフ・ゲッベルスは、宣伝相としてヒトラーと最後まで行動をともにし、ヒ […]

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いわゆる政治的ポピュリストが保守の独占で、これに対抗すべき左派、リベラルポピュリストが出てこなかったのが不思議でならなかった

左派ポピュリズム問題 先日、朝日で「左派ポピュリズム」問題が大きく取り上げられていたが、この問題 小生十数年前からそれこそ声を大きくして世間の注意を喚起していたのだが、いっこうに燃え上がる気配がなかった。当時、世間が余り […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(58):最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー・・・3

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 最初のゲートをくぐった−−−ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキー(3) 初日のオープニングパーティーは東京駅の近くにある丸の内ホテルの地下にある丸の内クラ […]

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