週刊文春12月26日号:「私の読書日記」立花隆(P118~)について
2019年12月25日
立花隆大兄御中 前略 しばらくご無沙汰しております。 貴兄いつも御健筆を振るっていらっしゃるので楽しみにしています。 12月26日号『週刊文春』「私の読書日記」も往事渺茫楽しく拝読しました。 『血と薔薇』第四号、平岡正明 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(48):助監督のアルバイト・・・3
2019年6月6日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 助監督のアルバイト(3) 大学も、卒業が間近になると、まわりのみんなは就職のことで頭がいっぱいになってくる。しかし、私はべつに気にもとめなかった。もともと […]
追悼 秋山祐徳太子 KING OF POP HAPPENING
2020年4月14日
追悼 秋山祐徳太子 KING OF POP HAPPENING Youも遂に往生したか。 俺も間もなくそちらに行くから暫く待っていてくれ。 思えばそれなりに長い50年の付き合いだったね。 最初の出会いは石原慎太郎さんが都 […]
滅亡のシナリオ(63):三人の独裁者」ではない、もう一つの解釈(1)
2018年12月4日
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 三人の独裁者」ではない、もう一つの解釈(1) 「このほかにもあるぞ。第九章五三番の、 −−− 若きネロは三つの煙突に 書は投 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(39):総長に詰めよる・・・4
2019年3月29日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(4) コンサートは大成功だった。安田講堂に集まったメンバーは三保敬太郎や宮沢明など当時の一流ミュージシャンたち。司会は「スイングジャーナル […]
虚業家宣言(47):肥田彬氏との出会い(1)
2016年9月2日
肥田彬氏との出会い(1) そうこうしているうちに期限の四十五日はアッという間に過ぎてしまった。 十一月一日、私はクレイ戦の延期を発表。もちろん、金が集まらなかったから延期しますなどとは口が腐っても言えやしない。私はまたま […]





