もちろんスイートルーム!!:康芳夫とその弟子「テリー伊藤」の始まりはオリバー君の世話係だった
2018年10月16日
---ずばり、康芳夫さんの凄さってなんでしょうか? 「とにかく『怪しい』ことですよ。たとえば『怪しいファッション』で着飾ったって、一年もすると馴染むわけですよ。ロック・ミュージシャンでも『危険だな』って言われても、そのう […]
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・2
2016年11月15日
「アリ対猪木」「人類猿オリバー」をプロモート 石原慎太郎先生を団長とする「ネス湖探検隊」は、昭和四十八年に出発したのですが、 「ノアの方舟探検隊」は湾岸戦争もあって、平成十三年の現在に至るも、まだ出掛けてはいません。 こ […]
虚業家宣言(40):救いの神『ベニハナ』
2016年6月17日
救いの神『ベニハナ』 私はニューヨークのホテルの一室で、ボンヤリと虚脱状態になって考えこんでいた。窓からはマンハッタンの広い通りが見える。おびただしい車の列。雑踏。だが、あの中にわたしに援助の手を差しのべてくれる者は一人 […]
虚業家宣言(23):神彰を引退させたマイルス・デイビス
2016年1月26日
◆バックナンバー:虚業家宣言◆ 神彰を引退させたマイルス・デイビス そして、神さんと私が、最後に起死回生、頽勢を一気に挽回しようと計ったのが、あのマイルス・デイビスだった。モダン・ジャズ界の惑星として、生きながら神話の主 […]
出版という虚業で時代を撃つ:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年10月3日
『家畜人ヤプー』:幻冬舎(アウトロー文庫): 幻冬舎 / 家畜人ヤプーページ 出版という虚業で時代を撃つ 私はかつてある一時期、呼び屋稼業のかたわら、出版プロデュースをしていたことがある。出版というメディアもある意味、虚 […]
SMと右翼の襲撃:1
2017年11月10日
風俗奇譚(昭和45年7月臨時増刊号)小説 沼正三【著:嵐山光三郎】 SMと右翼の襲撃:1 私は早速、『家畜人ヤプー』出版記念パーティーをくわだてた。当時銀座の高級クラブ「レッドミナー」を借りきってSMショーのような大イベ […]






