康芳夫_philosophy
虚業家宣言(52):人騒がせなクレイ(2)

人騒がせなクレイ(2) 「オレはグレイテスト・アリだ。ファースト・クラス以外は乗ったことがない」 ホトホト困ってしまった。 こうなれば、パンナムのファースト・クラスにすでに坐っている客のうち四人に降りてもらうほかないでは […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(7):迫りくる戦争の影・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 迫りくる戦争の影(1) その頃の私は家に帰ってもその複雑な思いを毎日引きずっていた。当時、医院をやっていたので私の両親は近所のつきあいも非常に良かったし、 […]

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虚業家宣言(5):七年がかりの『シャガール展』

——— 小生インタビュー記事 ——— 【虚業家宣言(5)】 ◆七年がかりの『シャガール展』 しかし、石原さんから「神さんのところへ行かないか」という話しがあったとき、私は神彰なる人物についてはほとんど知らなかった。 「と […]

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真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする

真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする 興行という虚業の世界は一枚底板をめくると地獄が顔をのぞかせているようなところである。当然、神経がタフでないとやっていけない仕事である。だから真の虚業家は血と汗と胆の匂いがする。

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虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(1)

虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(1) 僕自身はというと、自分を右も左も、すべてを総括してその上に立ってると思ってるから。 それをニヒリズムと呼ぶのか、アナーキズムと呼ぶのか、それらさえも僕は総括してると思ってる。僕 […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(50):風雲児・神彰・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 風雲児・神彰(2) そんなことがあった後、卒業してぶらぶらしていた私は、当時、ソ連のボリショイサーカスを呼んで日本中の注目を浴びていたプロモーターの神彰に […]

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