虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(5)
2024年5月13日
虚人(康芳夫)、虚人(康芳夫)を語る(5) 普通の市民社会というのは、グローバルな意味で人間の共同社会であって、でもそれも理論物理学の問題とか、本質的に問題を追求していくとわからないことばかりなんだ。それはごく一部の人が […]
世界的カーレースに挑む:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年3月10日
世界的カーレースに挑む 伝説の呼び屋、神彰の下で虚業家のスタートを切ったものの、会社の倒産により数年で地獄の淵をのぞくことになった私が復活を賭けてアートライフの最初の仕事として選んだのは、世界的力ーレース、インディ500 […]
原理主義がはびこる世の中はあぶない:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年5月25日
原理主義がはびこる世の中はあぶない 現代社会はおそろしく変化が激しい。人々の好みや価値観、企業が作り出す商品、すべてが絶え間なく流動し、変化し、動き、そうした雰囲気を眺めていると、まさに世の中は相対主義的な価値観ですべて […]
異相の呼び屋・康芳夫:「欺してごめん」安部譲二(1)『謎のプロモーター』
2015年11月16日
◆異相の呼び屋・康芳夫:なぜ、康芳夫は自らペテン師になったか 「欺してごめん」安部譲二(クレスト社・1993・12) 謎のプロモーター 康芳夫は、稀に見る異能の男だ。 執筆に際して、取材し資料を調べるうちに、康芳夫の他に […]
トランプ大統領登場によってアメリカは勿論ヨーロッパ各国を中心に「ネオファシズムの再来」
2018年11月27日
トランプ大統領登場によってアメリカは勿論ヨーロッパ各国を中心に「ネオファシズムの再来」がいよいよ現実的になってきた ヨーロッパ各国にもネオファシスト大統領が続出しつつある。 トランプ問題はさておきヨーロッパ各国ににおける […]
猪木・アリ戦(4):アリの深い警戒心と猪木の純粋な動機・・・1
2018年3月5日
猪木・アリ戦(4):アリの深い警戒心と猪木の純粋な動機・・・1 リングの中を無駄なく飛びまわる、すばやい動きとその技の多彩さにアリは驚いてしまった。いままで思いえがいていた「プロレスショー」とはあきらかにちがう猪木の動き […]






