康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(2)
2022年12月5日
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(2) 僕はまず、『奇譚クラブ』の発行者である箕田さんに接触したわけ。箕田さんはたいへんな大金持ちで、北浜の大相場師でね。彼は別にSでもMでもない人なんだけど、関西には面白半 […]
二・二六事件、西南戦争執筆構想:明治憲法発布後のこの二大クーデター事件の「真相」は小生しか語れないだろう
2018年6月11日
二・二六事件、西南戦争執筆構想 小生、近々の出版を想定して、二・二六事件、西南戦争執筆構想中。 明治憲法発布後のこの二大クーデター事件の「真相」は小生しか語れないだろう。何故なら、西郷隆盛 VS. 明治大帝。北一輝 VS […]
滅亡のシナリオ(38):ヒトラーの影武者(ダブル)さえ、ノストラダムスは予言していた(1)
2017年5月2日
プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ヒトラーの影武者(ダブル)さえ、ノストラダムスは予言していた(1) 実に理路整然とした川尻博士の論理だ。確かにヒトラーの伝記 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(1):わが生い立ち
2017年8月28日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 康芳夫(こうよしお):1937年東京西神田で、駐日中国大使侍医の中国人父と日本人母の次男として誕生する。東京大学卒業後、興行師神彰のアートフレンドアソシエ […]
虚業家宣言(140):好意的だった地元住民(2)
2020年3月25日
好意的だった地元住民(2) そして吉田クンが事前に言ってきていたとおり、日本で伝えられた新聞報道とまったく違って、地元の反応は決して冷たくはなかった。 それは当然だろう。ここしばらく忘れられかけていたネッシーに脚光を浴び […]
罰あたりパラダイス:福田和也(文)・・・3
2016年6月23日
罰あたりパラダイス:福田和也(文)・・・3 「でも、町田さんの凄さっていうのは、やっぱり遊びってことがよくわかってるって事ですよね」とオレが話をそらした。町田さんは、小説集と相前後して出したエッセイ集『へらへらぼっちゃん […]






