康芳夫_philosophy
虚業家宣言(76):音楽界へ乗リ出す(2)

音楽界へ乗リ出す(2) 一、世界的に超一流のシンガー、あるいはプレイヤーであること。 二、これまで一度も日本に来ていないこと。 そんな条件に当てはまるシンガー、あるいはプレイヤーは、さほど多くない。 最終的に私がピックア […]

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虚業家宣言(98):来日中止騒ぎの真相(2)

来日中止騒ぎの真相(2) ところが、それからわずか四日後の十二月二十一日、ゴードン・ミルズは、前言を取り消して、来日することにしたと再発表。利益の一部を児童福祉施設に寄付することにしたという。 これで、また人気が盛り上が […]

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「ネッシーの写真はウソ」報道されたが:朝日新聞(1994(平成6)年3月15日)より抜粋

いないという証明ない 七六年にネス湖に取材してスペシャル番組を作り、日本テレビで放送したこがあるテレビディレクターの矢追純一さん(五八)は「ネッシーがいるという思い入れがあったわけではないんです。ロマンですよね。いたら楽 […]

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滅亡のシナリオ(28):”総統”と呼ばれるにふさわしい男(1)

”総統”と呼ばれるにふさわしい男(1) プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 「さて、今度はこいつを見てくれ」 中川は驚いた。これまで見たのとはまったく別人の、鋭 […]

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ボリショイ・サーカスの裏にあった国際的陰謀:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

証言で綴る日本のジャズ3 康 芳夫 第6話「アート・ライフを設立」:小川隆夫 ボリショイ・サーカスの裏にあった国際的陰謀 呼び屋として一躍神彰の名を揚げたのはボリショイ・サーカスであった。初めてポリショイ・サーカスを呼ん […]

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『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(4):お坊ちゃん学校に入学・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より お坊ちゃん学校に入学(1) 父は自分が慶応幼稚舎出身だったので、私も幼稚舎に入れようとしたがなぜか落ちてしまった。子供の頃からけっこう、悪餓鬼だったようだ […]

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