家畜人ヤプー_japonisme
ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:1

都市出版社版『家畜人ヤプー』(1970年発行) ベストセラーの仕掛け人として---『家畜人ヤプー』:1 実は私の仕事の中に出版プロデュースという、もうひとつの分野がある。多くの人は私の「呼び屋」としての顔しか知らないが、 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
高取英(月蝕歌劇団代表)君へ:タカトリエイ、お前さん本当に逝ってしまったのか

写真:週刊SPA!2000年6月7日号掲載記事より抜粋 月蝕歌劇団 舞台『家畜人ヤプー』後の宴にて、左から 小生・高取英・大久保鷹 --- 月蝕歌劇団ホームページ --- タカトリエイ、お前さん本当に逝ってしまったのか […]

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康芳夫_philosophy
一勝九敗でもOK:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

レフェリー・アリ、呼び屋・康氏・・・役者ぞろい!!:東京中日スポーツ(昭和54年1月26日) 一勝九敗でもOK 虚業は浮き沈みの激しい仕事である。今日、勝利の美酒に酔ったかと思えば、明日は敗北の苦汁をなめる。しかしやがて […]

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康芳夫_philosophy
虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚

虚をどうとらえるかでこの世界に対する姿勢や生き方というものはまったく違ってくるのだ 虚を徹底して実体のないゼロと見る感覚があれば、それまで値打ちがあると思われていることが実体のないものだと明らかになっても、慌てることはな […]

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康芳夫_philosophy
安藤昇大兄とうとう逝ってしまった

安藤昇大兄とうとう逝ってしまった。 本当にいろいろお世話になりました。 なんといっても忘れがたいのは横井英樹しゅうげき事件。 小生横井氏とも親しかったが、あの時1ミリでピストル弾心ぞうはずれて横井氏奇跡的に助かった。女性 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、三島由紀夫を語る(5)

昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]

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