康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(12):父との離別、そして再会・・・1

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(1) しかし、無罪判決に家族全員喜んだのもつかの間、父は突然、国民党により中国大陸に徴用されてしまう。戦後、すぐにはじまった国共内 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
福岡伸一大兄に告ぐ

福岡伸一大兄に告ぐ 前略、大分前貴兄とはエコロジー雑誌「ソトコト」の小黒編集長の紹介でお会いした覚えがある。以来実に久しぶりですな。 ところで貴兄その後、生物学者、社会評論家としてそれなりに売れてい様だが一体全体貴兄の最 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
私は不合理さこそ人間の本質だと思っている

私は不合理さこそ人間の本質だと思っている 猿人類のオリバー君と未知の巨大生物、ネッシー。この二つは共に科学的合理主義が圧倒的な支配力を持つ現代社会において、きわめて不合理で異質な存在感を持っている。私がオリバー君やネッシ […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
人の故郷は不合理な場所である:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋

人の故郷は不合理な場所である 私が仕事に求めるロマンというものもまたきわめて不合理なものである。ロマンの精神を数値で表わすことなどできない。ロマンというものがどこから湧いてくるのか、なぜそんな気持ちになるのか、合理的な説 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(33):コミッションかせぎ・・・3

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より コミッションかせぎ(3) そして、この成功で味をしめた私は、次に「学内問題粛正委員会」なる団体をでっちあげた。入学した頃私のまっ赤なチャイニーズドレスに文 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(72):KGB、上納金、裏の真実・・・2

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より KGB、上納金、裏の真実(2) このことはさすがの私も全然気づかなかった。何か運転手にしては目つきの鋭い男だな、というくらいにしか思っていなかった。まして […]

続きを読む