康芳夫_philosophy
滅亡のシナリオ(27):では、この写真は何を意味する?

では、この写真は何を意味する? プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 ここまできて、川尻博ヒはいったんスライドを切った。また手が煙草に伸びる。 「どうだい。これま […]

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康芳夫_philosophy
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・1

「猪木対アリ戦」で大儲け! 僕とおない歳の康芳夫は、毛皮のコートを着込んで、烏の入った烏籠を片手に提げて、悠々と銀座を歩いています。 康芳夫ほど変った興行師を僕は、他に一人も知りません。 広い額の巨きな顔は、微笑むとそれ […]

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血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載12

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載12 『血と薔薇』1969.No4 エロティシズムと衝撃の綜合研究誌 森栖校長先生・・・・・・。 先生は私の恩師です。男性の年長者です。早くから奥様とお子さんをお亡くしに […]

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康芳夫_philosophy
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・6

石原総理なら大臣に起用!?(2) 康芳夫は驚いたことに、東京大学を卒業しています。 高等学校は、今でこそ進学校ですが、その当時は不良学校だった新宿の海城ですから、もしかすると康芳夫は開校以来、初めての東大生かもしれません […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(54):銀座、赤坂でのこ乱行(2)

銀座、赤坂でのこ乱行(2) 夜が、また派手だった。 到着した日の深夜、クレイが、「ジャパニーズ・ガールと寝たい」と言い出した。まさか、いくらなんでも、今夜はクレイも疲れているからと思って、私は女の用意をしていなかった。い […]

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奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・4

「猪木対アミン」は実現せず(2) 昭和五十二年。 「ベンガル虎対唐手名人のデスマッチ」 これは企画だけで、余りに危険だと警察から文句が出て、実現はしませんでした。 金網の中に虎と唐手名人を入れて、殺し合いをさせようと、康 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載27)

ニセ署名はゴミ箱ゆき(1) あなたが今もって『ヤプー』の作者だと名乗りをあげない理由の一つに、右翼を刺激するのを怖れてだという説がある。 たしかに、単行本が世に出た当時、大和民族が西洋人の家畜奴隷にされるという内容が皇室 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載26)

上手の手から水が漏れた(3) 天野哲夫氏が『ヤプー』の作者でないことを論証するうちに、いつの間にか、作者は倉田氏でしかあり得ないことになった。真実は一つなのだから、これも論理的必然であろう。 ※ 倉田氏よ、なぜそれほどま […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(56):収支決算約一億円の黒字

収支決算約一億円の黒字 さて、最後に、この試合の収支決算、われわれがこの試合でいくら儲けたかを書こう。 支出としては、 ・クレイのファイト・マネー 四十万ドル ・フォスターのファイト・マネー 五万ドル ・旅費ファースト・ […]

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奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・5

石原総理なら大臣に起用!?(1) 昭和五十八年。 「ノアの箱舟探検隊」を組織しました。 まだバブルの弾ける前の日本を、走り回って康芳夫はスポンサーを集めたのです。 確かめてはいませんが、関係者から僕自身が聞いた話では、い […]

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