康芳夫_philosophy
「虚人」とは

「虚人」とは 「虚人」とは、まさに現実をフィクションのように生きていく人のことである。虚と実というのは同じコインの表裏の関係にあるものだ。コインを立ててクルクル回してみれば、表と裏、すなわち虚と実がクルクルとかわるがわる […]

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康芳夫_philosophy
この世の妙味は虚実皮膜の間:毎日新聞(2009年10月24日)より抜粋

この世の妙味は虚実皮膜の間:毎日新聞(2009年10月24日)より抜粋 「僕には東京五輪誘致の秘策がありましたよ。えっ、石原(慎太郎都知事)サンが聞きに来たかって?なかったねえ。教えてほしいといえば、喜んで伝授したけどね […]

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家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(4)

康芳夫、沼正三(『家畜人ヤプー』原作者)を語る(4) 沼さんには作品を書き上げた達成感とともに、できればパブリックに出したい気持ちがあった。僕が話しに行ったことは渡りに船というか、表向きには「あまり大袈裟にしたくない」っ […]

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康芳夫_philosophy
哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている

哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている 哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている。人生論そのものはけっこうだが、それがどういう方向性を持っているか、どれだけの深度を持っているか、そしてどれだけ自 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
「当初は沼正三さんの代理人という形でしたが?」と聞くと「今も代理人です」という

”沼正三”会見記(1991年12月)共同通信 文化部 小山鉄郎(現 共同通信 編集委員)・・・3 「平凡社の『現代人名情報事典』には沼正三、本名天野哲夫と載っていますけれど、自分からはっきり当人だと明言したことは一度もあ […]

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お知らせ
『虚人奇談会 vol.3(歌舞伎町)』ファシスト化する日本社会、真の右翼の責務とは?:鈴木邦男VS 康芳夫

鈴木邦男大兄 前略 11月26日貴兄との仙台におけるトーク  、大杉栄、甘粕正彦、北一輝、日本的アナーキズム、ファシズム等、大変エキサイティングでした。 1月13日、歌舞伎町ブックカフェにおける貴兄との対談満天下の要望に […]

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