康芳夫_philosophy
虚業商売は何も発想だけが非常識であるのではない。実行の段階においてもきわめて「非常識な力」を要求される

虚業商売は何も発想だけが非常識であるのではない。実行の段階においてもきわめて「非常識な力」を要求される たとえば、資金繰り一つとってもそうだ。虚業商売という博打稼業に銀行はなかなかお金を貸してはくれない。ボリショイ・サー […]

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康芳夫_philosophy
自衛隊海外派兵問題

自衛隊海外派兵問題 若しホルムズ海峡周辺で自衛隊員が殺傷されたら国民世論は沸騰し場合によっては一挙に安倍内閣崩壊に繋がりかねない。 若し尖閣列島で事変がおこり自衛隊員が殺傷されたら逆の方向に国民世論は沸騰し中国討つべしと […]

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康芳夫_philosophy
虎と空手武道家の死闘ショー(14):トラの爪は出刃包丁

”呼び屋”の康芳夫が企画した”虎(とら)と人間の死闘ショー”に対し四日、スイスの世界野生動物保護協会などから”待った”がかかったが、康氏は、五日東京・半蔵門のダイヤモンドホテルで「ショーは予定通りやる」と、大見えを切って […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(15):父との離別、そして再会・・・4

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(4) 農民たちを束ねて破竹の勢いで進軍する通称「パーロー」と呼ばれる毛沢東の八路軍に比べ、蒋介石の国民党軍は相当に腐敗しきっていた […]

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家畜人ヤプー_japonisme
『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』白水社( 礒崎純一:著)そして雑誌『血と 薔薇』掲載、家畜人ヤプーをめぐって

『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』白水社( 礒崎純一:著)そして雑誌『血と 薔薇』掲載、家畜人ヤプーをめぐって 週刊文春、昨年度12/26号「私の読書日記:立花隆」が『龍彦親王航海記:澁澤龍彦伝』第VI章ホモ・エロティクスに […]

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康芳夫_philosophy
東京外語大ゼミ「日本人」とは

東京外語大ゼミ「日本人」とは 2月18日付け朝日朝刊に東京外語大ゼミ「日本人」に関して、学長謝罪の記事が出た。ずばり将来的に例えばラクビー、卓球オリンピック選手が全員名目上の日本人(実質的完全外国人)に独占されたら一般「 […]

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