奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・1
2016年11月14日
「猪木対アリ戦」で大儲け! 僕とおない歳の康芳夫は、毛皮のコートを着込んで、烏の入った烏籠を片手に提げて、悠々と銀座を歩いています。 康芳夫ほど変った興行師を僕は、他に一人も知りません。 広い額の巨きな顔は、微笑むとそれ […]
不透明な時代はブランドで戦え:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2018年5月29日
一寸先は闇、の不安きわまりない世界。まさに一発勝負、大金を握ってディーラーと向かいあうような緊張感、体を張って生き残る独特の世界こそ「呼び屋」の醍醐味。 不透明な時代はブランドで戦え:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き […]
ノールールの世界を相手にする:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2018年3月12日
ロス五輪に割り込んだ”騒動師”康氏:スポーツニッポン(昭和57年8月4日) ノールールの世界を相手にする 私は興行の世界に長らく身をおいてきた。いわゆる「呼び屋」稼業というやつだ。その中では世間をあっと驚かすようなことも […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(32):コミッションかせぎ・・・2
2018年7月27日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より コミッションかせぎ(2) 私は、この学生新聞の独占的利権に対し異議を唱えた。一部の独占は許されない、と卒業生名簿委員会という上部団体をでっちあげ、そこに売 […]
康芳夫、澁澤龍彦を語る(5)
2024年10月7日
康芳夫、澁澤龍彦を語る(5) 澁澤と三島はとても親しかった。澁澤美学と三島美学はちょっと違うんだけど、両者お互いにインタラクトというか、フィードバックし合っていた。彼は東大仏文科が生んだ、一つの奇形児ではあるよね。決して […]
「希代の怪人」が毒蜘蛛連れて臨海副都心散歩:アリをおびえさせた人(嵐山光三郎)
2015年10月20日
週刊ポスト(1996年4月5日)より 「希代の怪人」が毒蜘蛛連れて臨海副都心散歩 アリをおびえさせた人 嵐山光三郎 康氏が不良であることは、この写真を見れはイチモクリョーゼンである。悪い、こわい、とんでもない。 だからぼ […]






