虎と空手武道家の死闘ショー(17):ブリジッド・バルドーの介入
2018年10月25日
”呼び屋”の康芳夫が企画した”虎(とら)と人間の死闘ショー”に対し四日、スイスの世界野生動物保護協会などから”待った”がかかったが、康氏は、五日東京・半蔵門のダイヤモンドホテルで「ショーは予定通りやる」と、大見えを切って […]
康芳夫、三島由紀夫を語る(14)
2024年2月19日
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
変人偏屈列伝:わたしは、オリバー君は人間だと認めらるために来日してると言ったんだ
2018年7月26日
変人偏屈列伝:わたしは、オリバー君は人間だと認めらるために来日してると言ったんだ わたしは、オリバー君は人間だと認められるために来日したんだ。 もし そうなった時 あなたはホテルが宿泊を拒否したから人間のオリバー君を […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(31):コミッションかせぎ・・・1
2018年7月23日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より コミッションかせぎ(1) 入学してひととおり大学の組織や仕組みを把握した私はさっそく、東大内の「財源」を検証した。高校時代は個人を対象にした単純なかつあげ […]
つまり今の状況はほぼ天野さん=沼正三と考えてもいいとも言える。それでも幾つか、私の中で気になることがあるのだ
2019年3月25日
”沼正三”会見記(1991年12月)共同通信 文化部 小山鉄郎(現 共同通信 編集委員)・・・4 インタヴューの後、幾つかの取材を重ねてみた。『家畜人ヤプー』が出版される時などの著者校閲は天野さんがやっているし、天野さん […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・25
2018年2月5日
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・25 上杉 最近、革命的ロマン主義に関心がありまして、康さんの著書を拝見すると、ロマンって難しいじゃないですか。ロマンと虚業と退屈と暇つぶし、虚突皮膜の間、すべてが重なっていると思うん […]






