言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(1)・・・(ヤングサンデー NO.17 1991/9.13 より)
2016年12月1日
言論王 島田雅彦:康芳夫 対談(1) 今回のテーマ・猪木VSアリの対決、ネッシー探索など、数々の話題を提供し、プロモーターの世界にこの人ありと呼ばれる康芳夫。今、幻のノアの箱舟の発掘調査という大プロジェクトを動かすこの男 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・30
2019年2月28日
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・30 康 同様に江藤もそう。彼は20何年前かな、『新潮』に『ユダの季節』を書いたんだけど、これは皆さんもお読みになってほしい。当時の文壇の若手ボスだった吉行淳之介、『中央公論』の新進編 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(12):父との離別、そして再会・・・1
2017年12月21日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 父との離別、そして再会(1) しかし、無罪判決に家族全員喜んだのもつかの間、父は突然、国民党により中国大陸に徴用されてしまう。戦後、すぐにはじまった国共内 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(36):総長に詰めよる・・・1
2018年11月19日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(1) こんな、学生暴力団のようなことをしながらも私は大学内で徐々に信望を集めていた。三年生の時、「まっ赤なチャイナドレスで突拍子もないこと […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(6):お坊ちゃん学校に入学・・・3
2017年10月5日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より お坊ちゃん学校に入学(3) 私は、当時スイス人との混血の息子とも仲が良かった。父親は日本人で東洋ゴム会社の米井社長、お母さんがスイス人で番町の高級住宅地に […]
虚業商売は何も発想だけが非常識であるのではない。実行の段階においてもきわめて「非常識な力」を要求される
2019年2月20日
虚業商売は何も発想だけが非常識であるのではない。実行の段階においてもきわめて「非常識な力」を要求される たとえば、資金繰り一つとってもそうだ。虚業商売という博打稼業に銀行はなかなかお金を貸してはくれない。ボリショイ・サー […]




