畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その21
2019年1月22日
日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その21 イギリス人クラークらしい典型的な帝国主義的植民地主義が『幼年期の終り』全編を彩っているのは、かつて英文学者・大橋洋一氏も指 […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載41)
2017年3月14日
沼正三と天野哲夫・・・・・・(1) 天野君については詳しくご紹介する必要もあるまい。永年「沼正三」代理人を自称するとともに、あたかも「沼正三」本人でもあるかのごとく振るまってきた人物である。彼は『潮』(八三年一月号)にこ […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載15)
2017年6月22日
唐突に沼正三問題が出てきた背景・・・・・・(2) 堤君とも親しい某氏によれば、「必ずK氏を公職より引きずり降ろしてみせる」と彼は豪語しているという。いったい、これは何を意味するのか?「K氏を、エリートだ天才だと持ち上げれ […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載6)
2017年4月27日
森下君は実は何にも知らないのだ・・・・・・(3) さて、そのように仮設人格の創造に成功してみると、その名で創作的欲求をも満たしてみたくなった。それが『家畜人ヤプー』として結実する。構想は古くから持っていた。が、改めて骨組 […]
家畜人ヤプーの考察(14):「ヤプー本質論」中において、ポーリンとクララの交わす論談は示唆的である
2017年9月8日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー本質論」中において、ポーリンとクララの交わす論談は示唆的である 『家畜人ヤプー』第五章「ヤプー本質論」中において、ポ […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・4
2019年8月19日
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・4 「邪宗門」では、 紙芝居屋 わたしはかくれんぼの鬼です。もう何十年ものあいだ、かくれた子供をさがして歩いています。 孝女白菊 かくれた子供を? […]






