沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・5
2019年8月23日
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・5 劇団員も数人がコンサートの仕事をサポートした。 私は寺山さんが作詞した曲と「男と女の数え唄」のバックに流す映像を16ミリのムービーカメラで撮影 […]
50年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』を復活(定期開催)する。康芳夫(家畜人ヤプー全権代理人)
2019年2月12日
Modern Freaks Inc. Presents『家畜人ヤプー倶楽部』 vol.2 Executive Producer 康芳夫 50年ぶりに『家畜人ヤプー倶楽部』を復活(定期開催)する。康芳夫(家畜人ヤプー全権代 […]
家畜人ヤプーの考察(15):「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である
2017年9月13日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である 性の解放は、実に通俗性からの解放にほ […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載20)
2016年8月1日
お茶を濁した朝日と毎日 さて、以上からもおわかりのように、倉田氏が『ヤプー』の作者であることに疑問の余地はないにもかかわらず、多くの新聞は彼らの主張をオウム返しに復誦するばかりで、それがいかに根拠に乏しいものかを追及しよ […]
「家畜人ヤプー」贓物譚(ぞうぶつたん)・・・『潮』昭和58年(1983年)1月号より(連載17)
2017年7月3日
森下君の根拠の曖昧さ・・・・・・(2) 先にも少し触れた『アサヒグラフ』十月二十九日号の『ヤプー作者は藪の中』に出てくる、私を自分が四歳の時から知っているというY・K嬢は、当時、実際に都市出版の編集者として『ヤプー』出版 […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載33)
2017年1月20日
『ヤプー』の下敷き(1) 『諸君!』十一月号において、私は「沼=倉田」説を論証する重要証拠として、『ヤプー』の構想を記した沼正三の手紙を引用した。昭和三十一年十二月十一日の日付のある手紙である。 しかし『ヤプー』の構想は […]






