『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載15)
2016年5月31日
誰も名乗らない世界 『ヤプー』に登場するドリスの愛人に名前をつけるときも、彼は私に相談をもちかけてきた。 その手紙を読んでいる最中、たまたま机の上にレコードが置いてあって、「演奏・ドレイパア五重奏団」とある。 「ドレイパ […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載29)
2016年12月7日
人格は代理できない(1) あなたの犯した唯一最大のミスは、天野氏に人格の代理権まで与えたことなのだ。 こうしたことを知ってか知らずか、元最高裁長官・藤林益三氏(日本法律家協会会長)は、「・・・・・・本人が匿名を希望して文 […]
『諸君!』昭和58年(1983年)2月号:「家畜人ヤプー」事件 第三弾!沼正三からの手紙:森下小太郎(連載42)
2017年3月17日
沼正三と天野哲夫・・・・・・(2) だいたい天野君よ、『ヤプー』の構想がしたためられた倉田氏の手紙を『週刊文春』記者に見せられたとき、あなたは大いにうろたえつつ、 「(倉田さんは)どうしてこんな風に書いたんだろう・・・・ […]
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載8)
2016年3月25日
『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より 代理人になりきる その翌日---従って出版記念会の行われた日の午前中、当時住んでいた神奈川県大和市の私の家に天野氏がすっとんで来た。電話もかけずにおっとり刀で現れて、 「森 […]
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・2
2020年4月3日
「家畜人ヤプー完結版(ミリオン出版)」より---沼正三・・・2 「あしざまに国をのろひて言ふことを今の心のよりどころとす」(迢空『倭をぐな』)。国を呪い天皇を恨みつつ、男女の逆転と人種差別とを立国の原理とした美しく厳しい […]
警視庁にしぼられた出版記念会
2017年11月28日
警視庁にしぼられた出版記念会 『ヤプー』に関しては、もう一つ、その出版記念会のことも書いておかなくてはなるまい。 どうせなら、派手にショー形式にしようというので、銀座の超高級クラブ『レッド・.ミナーレ』を、ここの取締役・ […]






