康芳夫、三島由紀夫を語る(7)
2023年6月5日
昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]
異端は決して終わらない(荒俣宏)/小説 沼正三(嵐山光三郎)
2015年9月4日
——— 家畜人ヤプー倶楽部(家畜人ヤプー全権代理人 康芳夫)配信予告 http://www.mag2.com/m/0001642004.html 2015.09.07発行 NO:0022 異端は決して終わらない 荒俣宏( […]
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・18
2020年1月15日
劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・18 おそらく、象徴でも比喩でもなく感覚のなにかではないだろうか。脚の伸び具合。角度。ハイヒールの形状。曲線の陰影。ミニチュアのような流線型の機体 […]
家畜人ヤプーの考察(7):「ノーマルな性」に特に顕著な偏向を示したのはトルストイである
2017年8月16日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ノーマルな性」に特に顕著な偏向を示したのはトルストイである ストイシズムの伝統は牢固として抜きがたい。彼がモーパッサンの『 […]
『家畜人ヤプー倶楽部』vol.2 Executive Producer 康芳夫
2019年1月28日
家畜人ヤプー サロン プロジェクト 家畜人ヤプー倶楽部 (Executive Producer 康芳夫)快楽と興奮が交差する場所 家畜人ヤプー倶楽部 【開催日時】 2019年3月29日(金)19時OPEN〜END 【Ex […]






