家畜人ヤプー_japonisme
沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・15

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・15 実は後日この様子を、私は16ミリのムービーで見た。どういう経緯だったか記憶にないのだけれど、カメラマンの沢渡朔さんがムービーを回していた。沢 […]

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『諸君!』昭和57年(1982年)11月号:衝撃の新事実!三島由紀夫が絶賛した戦後の一大奇書『家畜人ヤプー』の覆面作家は東京高裁・倉田卓次判事:森下小太郎(連載10)

『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より サドマゾと言いづらかった時代 私は一度、天野氏に忠告したことがある。 「お前さん、いいかげんに”沼正三”の名前を使うのやめろよ。あんたには物書きの力がないわけじゃないんだか […]

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沼正三探し:1

『諸君!』昭和57年(1982年)11月号より 沼正三探し 私は読んだ翌日からこの作者を必死に探した。覆面作家と言われる著者「沼正三」は実在するのか、しないのか?いったい誰がこの原稿を奇譚クラブに持ちこんだのか?この奇譚 […]

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康芳夫、三島由紀夫を語る(13)

昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]

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沼正三のプロペラ航空機:劇的な人生こそ真実(萩原朔美:著)より・・・13

劇的な人生こそ真実―私が逢った昭和の異才たち 沼正三のプロペラ航空機・・・13 出版記念のパーティーは大盛況だった。 私はあらかじめ劇団の男の役者数人に、アルバイトでオブジェとして立ってもらった。本物のマゾヒストの男たち […]

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裁判官がサドマゾ小説を書いてなぜ悪い、なんて議論はこの際、ちょっと待っていただきたい

戦後最高のSM奇書「家畜人ヤプー」の覆面作家と名指しされた 東京高裁 倉田判事の空しい反論・・・1 裁判官がサドマゾ小説を書いてなぜ悪い、なんて議論はこの際、ちょっと待っていただきたい。法衣の似合わぬ絶叫調で「知らん、関 […]

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