奇書「家畜人ヤプー」覆面作家はどちら?・・・読売新聞(昭和57年(1982年)10月2日)
2018年3月2日
作者については「沼正三」とあるだけで、実名は全くわからないままだった 「家畜人ヤプー」はマゾヒズムをテーマとした長編小説で、昭和三十一年からSM(サド・マゾ)雑誌「奇譚クラブ」に連載され、四十五年に単行本になった。作家の […]
『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)
2015年7月31日
◆『家畜人ヤプー』秘話-沼正三氏の死に際し:康芳夫(談話)新潮(2009・2)より抜粋 戦後最大の奇書『家畜人ヤプー』の作者、沼正三さんと最後に会ったのは、彼が2008年11月30日に82歳で亡くなるニヶ月前でした。当時 […]
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その3
2018年8月21日
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その3 たとえば、一九七〇年の初版出版の時点で、石川喬司氏は『家畜人ヤプー』の圧倒的な衝撃について、こう述べている。「SFのベストテン選びをするたびに『も […]
『諸君!』昭和57年(1982年)12月号:「家畜人ヤプー」事件 第二弾!倉田卓次判事への公開質問状:森下小太郎(連載26)
2016年11月1日
上手の手から水が漏れた(3) 天野哲夫氏が『ヤプー』の作者でないことを論証するうちに、いつの間にか、作者は倉田氏でしかあり得ないことになった。真実は一つなのだから、これも論理的必然であろう。 ※ 倉田氏よ、なぜそれほどま […]
私は、大変な作品にめぐり会うことになったのである。『家畜人ヤプー』がそれだった
2015年7月30日
私は、大変な作品にめぐり会うことになったのである。『家畜人ヤプー』がそれだった 【家畜人ヤプー 沼正三 一九七◯年】:都市出版社 『虚業家宣言』より抜粋 ◆『家畜人ヤプー』の発見 地球紀元三九七〇年の地球、そこは白人貴族 […]
康芳夫:「ご紹介します。沼正三さんです」
2019年2月22日
”沼正三”会見記(1991年12月)共同通信 文化部 小山鉄郎(現 共同通信 編集委員)・・・1 康芳夫:「ご紹介します。沼正三さんです」--- そんな言葉に促されて、私は“沼正三”さんと名刺を交換したのだが、受け取った […]






