康芳夫_philosophy
かわりばえしない仕事と日常の繰り返し

いといろと本を読んでいるけど、結局毎日、毎日、かわりばえしない仕事と日常の繰り返し もしそんなことを思っている人がいれば、その人は変化のない日常を再生産し、凡庸な常識を再生産するためだけの本を選択しているのだ。 だとすれ […]

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家畜人ヤプー_japonisme
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その24

日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その24 だからこそ、沼正三はクラーク批判として『家畜人ヤプー』執筆に赴いたのではないか。それも、クラークが編み出した因果律脱構築の […]

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康芳夫_philosophy
興行師の仕事は、絶えず大衆の目線に立たないといけない

興行師の仕事は、絶えず大衆の目線に立たないといけない 興行師の仕事は、絶えず大衆の目線に立たないといけない。数万、数十万という大衆の目を一瞬にして釘づけにするようなダイナミックな想像力が必要なのだ。 しかし、知識やこだわ […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(103):滞日中の狂態ぶり(1)

虚業家宣言(103):滞日中の狂態ぶり(1) 二月十六日、トム一行が来日した。 その後の大騒ぎについては雑誌たどにもかなり報道されたから、ご存知の方も多いだろう。 十七日、『ラテン・クォーター』で行なわれた記者会見には二 […]

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康芳夫_philosophy
哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている

哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている 哲学でも思想でも宗教でも人生論という側面を持っている。人生論そのものはけっこうだが、それがどういう方向性を持っているか、どれだけの深度を持っているか、そしてどれだけ自 […]

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康芳夫_philosophy
彼らの相手をするには、おのずと「非常識な力」が強く求められることになる

彼らの相手をするには、おのずと「非常識な力」が強く求められることになる 私が仕掛けた興行の数々。大物ミュージシャンやボクシング界のスーパースター、ネッシー、オリバー君、アラビア大魔法団といった連中はみな世間の常識の外にい […]

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康芳夫_philosophy
虚業家宣言(105):滞日中の狂態ぶり(3)

滞日中の狂態ぶり(3) レセプションの間中、女の子をつかまえてはキスし、「スイート・ルームにいるから、来ないか。今夜出発まで、一緒に食事でもしよう」などと口説き続けていた。彼のキスはファン・サービスなどと言っているが、と […]

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康芳夫_philosophy
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(38):総長に詰めよる・・・3

虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より 総長に詰めよる(3) 企画委員長になった私はさっそく、三つのイベントの柱となる企画を考えついた。一つが、東大ではじめてのモダンジャズフェスティバル。そして […]

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家畜人ヤプー_japonisme
畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その25

日本神話を脱構築する:畜権神授説・沼正三『家畜人ヤプー』と日本神話の脱構築:巽孝之・・・その25 はたして日本人を家畜化したのがヤプーであるのか、ヤプーが日本人の祖先であるのか---クラーク的論理を搾取した沼正三的メタ論 […]

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