虚業家宣言(147):水中の視界ゼロ(4)
2020年7月27日
水中の視界ゼロ(4) 隊員のひとり富山クンは、そのとき知り合ったスコットランド女性と恋愛、近く日本に呼んで結婚することになっている。ネッシーが取り持つ縁というわけだ。 九月二十五日には、総隊長の石原慎太郎さんもネス湖に到 […]
虚業家宣言(53):銀座、赤坂でのこ乱行(1)
2016年11月7日
銀座、赤坂でのこ乱行(1) 羽田での記者会見は大盛況だった。 旅の疲れで、初めブスッとしていたクレイも、VIPルームを満員にした記者たちに気を良くしたか、吹きに吹いた。 記者 相手のフォスターは、「クレイなんか六ラウンド […]
虚業家宣言(65):学生相手に金集め(1)
2017年3月2日
学生相手に金集め(1) 考えてみると、当時の東大ほど、楽に金を集められたところはない。私はどんどん金を集め、じゃんじゃん使った。六本木、赤坂時代の幕開けの頃だ。酒と女・・・・・・私もまだまだ若かった。昼は学校で金を集め、 […]
虚業家宣言(70):茅総長”バット殴打事件”の真相(2)
2017年3月22日
茅総長”バット殴打事件”の真相(2) ついには学生大会が開かれ、茅総長がその場に呼び出されて、つるし上げが始まった。壇上に押し出された茅総長は、学生たちの追及にヘドモドして満足に答えることもできず、しきりにメガネをこすっ […]
虚業家宣言(74):狂乱のステージ(3)
2017年4月25日
狂乱のステージ(3) ガードマンの制止も聞かばこそ、スカートのまくれ上がるのも気にせずに舞台上に十五、六人の女性が上がりこみ、トムめがけて突進。そこで、また、 「プリーズ・キス・ミー」 いちいち応えるトム。 今までの日本 […]
虚業家宣言(78):セクシャル・アクションで女性を悩殺(2)
2017年6月26日
セクシャル・アクションで女性を悩殺(2) トム・ジーョンズは一九四一年、イギリスはウェールズ地方の田舎町ポンティブリットに生まれた。父親は貧しい炭鉱夫。 中学を出ると、すぐに日雇いの建築労務者となった。だが歌が好きだった […]


