康芳夫_philosophy
虚業家宣言(77):セクシャル・アクションで女性を悩殺(1)

セクシャル・アクションで女性を悩殺(1) ”ステージから女を犯す男”トム・ジョーンズ。 ”男性歌手では初めてセックス・シンボルの名を頂戴した男”トム・ジョーンズ。 彼には常にセクシュアルな臭いが漂っている。 人気の点では […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(159):虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(2)

虚業商法十カ条:第九条『マスコミこそ最高の味方』(2) もう一つ、昭和八年、新聞にこんな記事が出たことがある。 《焼きも焼いたり三十六貫。この価がなんと四万八千円(当時米一石が二十一円)。焼いたのは真珠王・御木本老人》 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(107):第七章 ネッシー探検隊

応募者二千人(1) 昨年(昭和四十八年)七月中旬、スポーツ新聞数紙に五段抜きの奇妙な求人広告が載ったのをご記憶のむきも多いだろう。 画面中央に、例の有名な湖面から首を突き出したネッシーの写真(この写真のことについては後で […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(3):"呼び屋"神彰のもとへ

第二章 クレィを日本へ ◆"呼び屋"神彰のもとへ 私が、当時『AFA(アート・フレンド・アソシエーション)』を主宰し、飛ぶ鳥落とす勢いだった"呼び屋"神彰さんと知り合い、彼と共に仕事をするようになったのは、実は石原慎太郎 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(92):二兎を追って二百万円損する(3)

二兎を追って二百万円損する(3) もう一つは、テレビ放映権の問題である。 テレビ放映に関してはTBSがことのほか熱心で、私の方もTBSなら異存のあろうはずがなく、ほぼ決まりかけていた。売り値は、これも三千万円。 ところが […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
虚業家宣言(103):滞日中の狂態ぶり(1)

虚業家宣言(103):滞日中の狂態ぶり(1) 二月十六日、トム一行が来日した。 その後の大騒ぎについては雑誌たどにもかなり報道されたから、ご存知の方も多いだろう。 十七日、『ラテン・クォーター』で行なわれた記者会見には二 […]

続きを読む