康芳夫_philosophy
虚業家宣言(12):金平正記氏との対決

——— 『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)』 にて【虚業家宣言】先行配信中。 ——— 虚業家宣言(12):金平正記氏との対決 ◆金平正記氏との対決 だが・結局、神さんの顔を立てて私は大高記 […]

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虚業家宣言(96):入場料の高さで宣伝(4)

入場料の高さで宣伝(4) つまり、入場料を常識外れの高値にすることによって、私はトム・ジョーンズの名をマスコミを通して日本人、ごく平均的な日本人にまで印象づけることに成功、その結果トムの人気はいやが上にも高まって、切符は […]

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虚業家宣言(30):右翼の殴り込みも宣伝材料に

右翼の殴り込みも宣伝材料に そんな最中に、今度は予期せぬ”幸運”が向こうの方から飛び込んできたのである。大阪の右翼が『都市出版』へ電話をかけてきたのである。 「貴社で出版した『家畜人ヤプー』の内客について、ご説明願いたい […]

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虚業家宣言(150):虚業商法十カ条:第三条『決断はすばやく』

虚業商法十カ条:第三条『決断はすばやく』 熟慮断行という言葉がある。よく考えてから断じて行なえということだろう。だが私はこの”熟慮断行”という言葉が大キライだ。 断行はいい。私もおおいに断行している。だが、虚業の世界は、 […]

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虚業家宣言(39):契約成立、だが・・・・・・

契約成立、だが・・・・・・ 八月九日、契約が成立した。私が初めてハーバートに接触してからすでに四年、今回、ニューヨークに来てからでも、もう一年近い日時が経過していた。 クレイのファイト・マネーは四十万ドル、邦価にして約一 […]

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虚業家宣言(72):第六章 トム・ジョーンズ

第六章 トム・ジョーンズ 狂乱のステージ(1) 昭和四十八年二月十八日、夜七時五十分。超満員の大阪フェスティバルホールが一瞬、水を打ったようにシーンとなった。八割を越える女性客の視線が何かを求めるような期待感でステージの […]

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