虚業家宣言(90):二兎を追って二百万円損する(1)
2018年1月12日
二兎を追って二百万円損する(1) それでも、結局、トムが私の手によって日本へ来るということが、既定事実化してくるにつれ、Qプロダクションの妨害は、ますます露骨になってきた。 Qプロダクションが次に考え出したのは、国内でト […]
虚業家宣言(45):再びボクシング業界からの妨害
2016年8月10日
再びボクシング業界からの妨害 さて、私のフィクショナル・ビジネスも最後の詰めの段階に入った。 いよいよ、金集め、スポンサー探しをやらなくてはならない。四十五日以内にクレイのファイト・マネー四十万ドル、フォスターの分五万ド […]
虚業家宣言(101):糸山英太郎のこと(3)
2019年1月21日
糸山英太郎のこと(3) もちろん、糸山クンとて、そのことは十分承知していた。日本の法務省が大麻に関してはとくに神経質なことも考慮に入れたうえで、十分な根回しをし、それなりの成算があったからこそ、日本に呼ぶことにしたのであ […]
虚業家宣言(63):東大構内をチャイニーズ・ドレスで闊歩(1)
2017年2月21日
東大構内をチャイニーズ・ドレスで闊歩(1) 大学は、三十二年に一度横浜国大へ入ったが、翌年東大に入り直した。教育学部の教育哲学科である。現在、私をかなりよく知っている連中でも、私が東大を出ているということを疑っているむき […]
虚業家宣言(35):”師匠”神彰がライバルとして出現
2016年4月25日
”師匠”神彰がライバルとして出現 それから、私のお百度詣りが始まった。 毎朝、目が覚めると私はハーバートの事務所に出かけていく。実弾を装填したガードマンの間を通るのは何度やってもイヤなものだった。 私は、ハーバートにある […]
虚業家宣言(68):石原慎太郎との出会い(2)
2017年3月8日
ネス湖探検隊:サンケースポーツ(1973年(昭和48年)8月11日 土曜日) 石原慎太郎との出会い(2) 一のジャズ・フェスティバル。五月祭にジャズが登場したのはこのときが初めてだった。しかも呼んだのは三保敬太郎、宮沢明 […]


