康芳夫_philosophy
虚業家宣言(165):『彼らは人肉で生きのびた』を映画化(3)

『彼らは人肉で生きのびた』を映画化(3) 残された最高唯一のタレント・エルヴィス・プレスリーの日本公演、私は、これを次にやる。今まで、プレスリーが国外で公演したのは徴兵でドイツへ行ったときにやっただけで、日本の”呼び屋” […]

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虚業家宣言(13):”ホラ”をぶち上げて金を集める

◆バックナンバー:虚業家宣言◆ 虚業家宣言(13):”ホラ”をぶち上げて金を集める ◆”ホラ”をぶち上げて金を集める 別な面、つまり、資金的な面から、この試合の実現を危ぶむ声も出てきた。 収支を考えてみると、まず収入とし […]

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虚業家宣言(123):主体性を欠く朝日新聞(1)

主体性を欠く朝日新聞(1) 英国の新聞の”反ネッシー探検隊キャンペーン”が始まると、すぐに日本でも、朝日新聞を初めとして、各大新聞が、筆をそろえて、私たちに対する批判の記事を出し始めた。 とくに朝日はしつこく、数回にわた […]

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虚業家宣言(41):ロッキー・青木

ロッキー・青木 私は事前調査の意味もあって、すぐに、その看板に出ていた西五十六丁目の『ベニハナ』に飛び込んだ。日本の城を模した造りが、いかにもエキゾチズム好みのアメリカ人に受けそうだ。 一店舗につき、最低でも二十万ドルの […]

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虚業家宣言(128):激励してくれた福田、知らなかった田中(3)

激励してくれた福田、知らなかった田中(3) 私は驚いてしまった。 「いったい、いつ、そんなことを勉強なさったんですか」 福田さんが大蔵省に入ったのは、二十四歳のときだった。すぐに福田さんが回されたのが、駐英日本大使館の財 […]

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虚業家宣言(120):いっせいに批判を開始した英国紙(1)

いっせいに批判を開始した英国紙(1) さて、私の発表と同時に、予想どおり世界中が大騒ぎになり、それに伴い、さまざまなリアクションが起こってきた。 本気に受け取ってくれた人は、ごく少なかった。何か別の目的のために、康があげ […]

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