康芳夫_philosophy
虚業家宣言(110):二十世紀最大のロマン(1)

二十世紀最大のロマン(1) ここでカレンダーの日付を半年前の一月の時点に戻そう。 私がネッシー探検の企画を考え出したのはもう数年前、ちょうどクレイ戦のことで、アメリカと東京をあわただしく往復している時期だった。 クレイ戦 […]

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虚業家宣言(133):執拗な朝日の批判(2)

執拗な朝日の批判(2) そこへ、あの朝日の”キャンペーン”である。さすがに朝日の影響力というのはバカにならない。ほぼ決まりかけていたスポンサーの何人かは、動揺した。少なくとも名前は出さないでくれと言い出した社が三社あった […]

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虚業家宣言(104):滞日中の狂態ぶり(2)

滞日中の狂態ぶり(2) 同じく、日本女性をもてあそんでも、カシアス・クレイには、どこか憎めない愛敬のようなものがあったが、トム・ジョーンズには、日本人全体が馬鹿にされたような不快感しか残らなかった。 到着した日の夜、TB […]

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虚業家宣言(37):クレイ敗る!

クレイ敗る! マディソン・スクウェア・ガーデンにはすでに二万人以上の客が入っていた。しかも、今なお、ガーデンの回りを何千という観衆が取り巻いている。すでに席は売り切れているというのに。熱心なことだ。そういう連中をかきわけ […]

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虚業家宣言 official HP ヴァージョン連載を開始する

小生メールマガジン『虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)』好評連載【虚業家宣言】official HP ヴァージョン連載を開始する(先行配信は小生メールマガジンにて)。 【虚業家宣言(1)】 […]

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虚業家宣言(82):真剣勝負から生まれた友情(1)

真剣勝負から生まれた友情(1) そのトニーが私の言う有力なコネだった。どうして私がトニーを知っているのか。それを書いておこう。 それは、クレイ戦で得た億に近い金の使途と関係があるのである。 私は生来、金というものは使うた […]

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