虚業家宣言(101):糸山英太郎のこと(3)
2019年1月21日
糸山英太郎のこと(3) もちろん、糸山クンとて、そのことは十分承知していた。日本の法務省が大麻に関してはとくに神経質なことも考慮に入れたうえで、十分な根回しをし、それなりの成算があったからこそ、日本に呼ぶことにしたのであ […]
虚業家宣言(89):執拗をきわめた妨害(2)
2017年12月27日
執拗をきわめた妨害(2) Qプロダクションがまずやったのは、ゴードン・ミルズを籠絡し、契約相手を私からQプロダクションへ乗り換えさせようという手である。そのためにQプロダクションは、なんと、こちらの五割増のギャラを払うと […]
虚業家宣言(141):米国記者と英国記者のイガミ合い(1)
2020年4月17日
米国記者と英国記者のイガミ合い(1) 三日後の十日、ロンドンで記者会見が行なわれた---。場所はロンドンの目抜き通り、ブルックリストリートのクラウリッジ・ホテルの斜め前にある日本レストラン。 会場には地元イギリスの各紙は […]
虚業家宣言(69):茅総長”バット殴打事件”の真相(1)
2017年3月16日
茅総長”バット殴打事件”の真相(1) 問題は第三のAA諸国大使演説会である。AA諸国と銘打ったものの、私は初めから、呼ぶのはキューバ大使、ガーナ大使、インド大使の三人と決めていた。なかでも眼目はカストロ、ゲバラによって革 […]
虚業家宣言(33):再びクレイへ
2016年3月29日
再びクレイへ そのまま、出版の世界で仕事を続けていたら、今頃、私は『KKベストセラーズ』の岩瀬順三社長ぐらいにはなっていたろう。続々とベストセラーを出し、億の金を手にする自信は、私には十分あった。 だが、”虚業”的だとは […]
虚業家宣言(156):虚業商法十カ条:第八条『勝負には常に勝て』(1)
2021年8月16日
虚業商法十カ条:第八条『勝負には常に勝て』(1) 「勝者には百人の父親が名乗り出るが、敗者は孤児院に叩き込まれる」 故ケネディ大統領が、キューバ上陸作戦に失敗したとき、記者団の前で歯を食いしばって吐いた言葉である。 至言 […]


