康芳夫_philosophy
週刊文春12月26日号:「私の読書日記」立花隆(P118~)について

立花隆大兄御中 前略 しばらくご無沙汰しております。 貴兄いつも御健筆を振るっていらっしゃるので楽しみにしています。 12月26日号『週刊文春』「私の読書日記」も往事渺茫楽しく拝読しました。 『血と薔薇』第四号、平岡正明 […]

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虚業家宣言(85):真剣勝負から生まれた友情(4)

真剣勝負から生まれた友情(4) 一瞬でも気をゆるめたら、相手の刀が私の頭から一直線に斬り下げ、私の体は真っ二つになってしまう、そんな雰囲気である。 そして、その夜も、私は二万ドル負けた。だから、その男は四万ドル負けたこと […]

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虚業家宣言(172):『あとがき』(1)

『あとがき』(1) 私は自分の過去を振り返らないことを唯一の主義にしている男である。私の眼は常に、前へ前へ、先へ先へと向いている。すでに終わったことをクヨクヨと考えていても、生産的なことは何もないではないか。 そんな私が […]

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康芳夫_philosophy
奇抜な発想で世界をアッといわせた非凡な”虚業家”:安部譲二(特冊新鮮組元祖 No.274 平成13年3/15 より)・・・3

「猪木対アミン」は実現せず(1) そして、それからひと月も経たない内に、康芳夫は、オリバーというどこから見ても猿としか見えないものを、猿と人間の間の、それも人間に近い人類猿だと、日本テレビに四億円という大金で、まんまと売 […]

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家畜人ヤプー_japonisme
康芳夫、三島由紀夫を語る(4)

昭和四十四年 『ぜひ、あれを見つけ給え。あれこそは戦後最大の傑作だよ。マゾヒズムの極致を描いたまったく恐ろしい小説だ。出版する価値のある本だ』 そう三島由紀夫は小生に熱を込めて家畜人ヤプーの内容を語りつづけた。 康芳夫、 […]

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康芳夫_philosophy
小泉進次郎・滝クリ結婚問題

小泉進次郎・滝クリ結婚問題 官邸に乗り込んで堂々と記者会見を開いた彼の度胸はナカナカのものだが、これを以って小泉進次郎は芸能人と化したきらいがある。 菅官房長官の後ろ盾、安倍総理VS小泉純一郎元総理に加えて彼がサポートし […]

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