康芳夫_philosophy
異相の呼び屋・康芳夫:「欺してごめん」安部譲二(1)『謎のプロモーター』

◆異相の呼び屋・康芳夫:なぜ、康芳夫は自らペテン師になったか 「欺してごめん」安部譲二(クレスト社・1993・12) 謎のプロモーター 康芳夫は、稀に見る異能の男だ。 執筆に際して、取材し資料を調べるうちに、康芳夫の他に […]

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虚業家宣言(168):『石油に挑む』(2)

『石油に挑む』(2) アメリカにおける回教徒の代表として、アラブ諸国首脳に対するエリジャー・モハメドの影響力は想像もつかぬほど大きい。直接アラビアンガルフにつながっているといってもいいほどだ。クレイ戦実現のためエリジャー […]

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虚業家宣言(162):虚業商法十カ条:第十条『ホラは大きいほど良い』(3)

虚業商法十カ条:第十条『ホラは大きいほど良い』(3) こんな、私流のやり方を、ある知人は”毛沢東商法”と評した。ホラの吹き方、そのホラによって大衆を動かしていくやり方に毛沢東と共通するものがある、やはりオマエは中国人なん […]

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靖国神社宮司暴言問題

靖国神社宮司暴言問題 靖国神社の前宮司が事もあろうに平成天皇に不敬極まる暴言をはいた。 当然のこととして、その結果彼は辞職することになったが。 つまるところ平成天皇が、種々の国事行為に精を出す一方で肝心の靖国参拝に出向か […]

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今、イスラム国に行きたがっている若者は多いんでしょうか?:『ビオクラシー 福島に、すでにある』より抜粋

今、イスラム国に行きたがっている若者は多いんでしょうか? 『ビオクラシー 福島に、すでにある』より小生インタビュー抜粋 ―今、イスラム国(以下、IS)に行きたがっている若者は多いんでしょうか? 康 感じますね。潜在的にね […]

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SPA! 1992年1月15号より:ネッシー

SPA! 1992年1月15号より:ネッシー ネッシー UMA(未確認動物)のチャンピオンは、諸説フンプンの霧にまぎれ生き続ける 1933年7月22日の夕方だった。ロンドンの仕立屋、ジョージ・スパイサーは、ネス湖の辺りを […]

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