家畜人ヤプーの考察(8):嗜虐(サジズム)の鮮烈な激情を私は忘れ得ない
2017年8月18日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 嗜虐(サジズム)の鮮烈な激情を私は忘れ得ない ここで一つの設問が生じてくる。結局手段はともあれ、終局的に子宮内において放射さ […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載5
2015年12月1日
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 ---これだけでも、読者はすっかり退屈したであらうから […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(4)
2016年9月27日
<薔薇画廊>ハンス・ベルメール・・・解説 桑原住雄(4) シュールレアリスムの主題の殆んどが性欲に集中してきたことは言うまでもないが、ベルメールの世界に展開される性欲ほど優美で典雅な姿をぼくは知らない。十九世紀の世紀末を […]
康芳夫、澁澤龍彦を語る(3)
2024年8月26日
康芳夫、澁澤龍彦を語る(3) 『血と薔薇』の創刊は、立花君が東大の仏文科を出て文春に入って、文春をちょうど辞めた直後なんだよ。新宿のゴールデン街でバーなんかもやってたけど、また哲学科に入り直そうっていう端境期。彼はその頃 […]
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:All Japanese are perverse(三島由紀夫)・・・連載8
2015年12月10日
『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oct.1968No.1 All Japanese are perverse 三島由紀夫 性愛における表象の優位はフェティシズムにつながるが、ほ […]
家畜人ヤプーの考察(6):通念化するときどんな世界が開けるか
2017年8月4日
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 通念化するときどんな世界が開けるか マゾヒスチックな願望から、「あなたの奴隷にしてください」とひざまずく男性の側からの訴えで […]





