家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(14):「ヤプー本質論」中において、ポーリンとクララの交わす論談は示唆的である

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー本質論」中において、ポーリンとクララの交わす論談は示唆的である 『家畜人ヤプー』第五章「ヤプー本質論」中において、ポ […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(4):マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より マゾッホにも谷崎にも、鞭や苦痛よりも大事なものとして見落してならないもう一つの要素 ---足崇拝(フェチ)をあげる必要がある […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(13):「倫理(サジズム)の消滅」とともに霧のごとくに消えてしまうのである

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「倫理(サジズム)の消滅」とともに霧のごとくに消えてしまうのである そこにおいては人間は絶対的なものから相対的なものに堕し、 […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
家畜人ヤプーの考察(6):通念化するときどんな世界が開けるか

原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 通念化するときどんな世界が開けるか マゾヒスチックな願望から、「あなたの奴隷にしてください」とひざまずく男性の側からの訴えで […]

続きを読む
血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:「血と薔薇」宣言

2015年は三島由紀夫没45年となる。40数年前、三島も参加した小生が刊行した高級エロ雑誌『血と薔薇』を再録掲載することとした。 #康芳夫 『血と薔薇』 エロティシズムと残酷の綜合研究誌 澁澤龍彦 責任編集 創刊号 Oc […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
康芳夫、澁澤龍彦を語る(6)

康芳夫、澁澤龍彦を語る(6) 今、『血と薔薇』が4冊並んでいることはほぼないけど、昔は4冊並んでいると15万とか20万くらい値段がついた。一度当時の編集者が河出から復刻させたんだけど、権利は僕のものだからそれは法的に差し […]

続きを読む