沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(1)・・・週刊読書人:2008年(平成20年)10月10日(金曜日)より
沼正三著『家畜人ヤプー』を出版したローレンス・ヴィアレ氏に聞く(1) <最大の奇書>の仏語訳を実現 二◯◯六年には「サド賞」を受賞する 一九五二年に刊行が始まった伝説的なSM雑誌「奇譚クラブ」(七七年に休刊)---。団鬼 […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(4):お坊ちゃん学校に入学・・・1
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より お坊ちゃん学校に入学(1) 父は自分が慶応幼稚舎出身だったので、私も幼稚舎に入れようとしたがなぜか落ちてしまった。子供の頃からけっこう、悪餓鬼だったようだ […]
映画『干支天使チアラット』完成記念インタビュー:国際暗黒プロデューサー・康芳夫が語る“怪優業”と『家畜人ヤプー』を書いた覆面作家の正体!!・・・日刊サイゾー(2017.08.27)より抜粋
#youtube 『干支天使チアラット』予告編より 映画『干支天使チアラット』完成記念インタビュー:国際暗黒プロデューサー・康芳夫が語る“怪優業”と『家畜人ヤプー』を書いた覆面作家の正体!! 康芳夫といえば、伝説の興行師 […]
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」:Fukujin N0.11 2006 より・・・16
拝聴 康芳夫先生「神を呼ぶ男」・・・16 澁澤 今の日本のなかのちょっとした宗教ブームで言われているのはそれを指しているんですよね。解脱じゃないけど安心やちょっとした悟りのようなものを目指す、癒しとかそうい うものだと思 […]
ドン・キホーテのような賭け:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
虎と空手武道家の死闘ショー:東京中日スポーツ(昭和52年1月6日)より ドン・キホーテのような賭け 「小事をなして、大事はなすがままに」という言葉を昔、ある漢詩で読んだことがある。目の前の具体的な小さいことをコツコツとや […]
家畜人ヤプーの考察(15):「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「ヤプー」の作者、沼正三氏が何人であるか、このことについて多くを語れないのが残念である 性の解放は、実に通俗性からの解放にほ […]
「信じる者」は救われる:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
「信じる者」は救われる 「神をどう思いますか?」と聞かれたら、あなたはどう答えるだろうか。具体的な神の名前とイメージを思い浮かべる人もいれば、「そんなものはない」という人もいるだろう。だが、神を信じることで道が開かれるこ […]
数寄屋橋街頭で演説をぶつ老右翼がいた
数寄屋橋街頭で演説をぶつ老右翼がいた 今から数十年前、1年365日、数寄屋橋街頭で演説をぶつ老右翼がいた。その名は赤尾敏( #wikipedia )。ある時向かいの喫茶店で同席する機会があり、話は「昭和天皇の戦争責任」に […]
家畜人ヤプーの考察(13):「倫理(サジズム)の消滅」とともに霧のごとくに消えてしまうのである
原理としてのマゾヒズム<家畜人ヤプー>の考察:安東泉・・・『血と薔薇』1969年 No.4より 「倫理(サジズム)の消滅」とともに霧のごとくに消えてしまうのである そこにおいては人間は絶対的なものから相対的なものに堕し、 […]









