血と薔薇/LE SANG ET LA ROSE
伝説の雑誌『血と薔薇』アーカイブス:小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載16

小説『少女地獄』より火星の女(夢野久作)・・・連載16 校長先生の胸像はモウ二、三年前にチャンと出来上って校長先生のお宿の押入の片隅に、白い布片に包まれたまま、ホコリと緑青だらけになって転がっているのでした。その背中の下 […]

続きを読む
家畜人ヤプー_japonisme
『家畜人ヤプーの館』:第六章 誕生秘話 マスコミ招待の夜 より・・・その8

もうひとつの家畜人ヤプーの世界!!日本初の高級SMクラブ『家畜人ヤプーの館』 Amazon Kindle『家畜人ヤプーの館』 1970年、家畜人ヤプー全権代理人・康芳夫の全面支援のもと、日本初、伝説の高級SMクラブ「家畜 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
「グローバル・セクハラ」問題:今やアメリカを中心として、いわゆる一連の「Mee Too」運動が加速化している

「グローバル・セクハラ」問題 今やアメリカを中心として、いわゆる一連の「Mee Too」運動が加速化している。勿論いわゆる「セクハラ」を行う連中の動機は極めて卑しく許せないが、このまま運動が加速化していくと、ある種のネオ […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
クレイの詩/クレイ敗る!

クレイの詩/クレイ敗る! ◆クレイの詩 一九七一年三月八日、世界ボクシング史上、最大の興行、世紀の対決と言われたクレイ、フレーザー戦が行なわれた。プロモーターのジェリー・ペレンチオは各々に二百五十万ドルという多額のファイ […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
「西南戦争」「二・二六事件」に関して、執筆中の件メッセージしたが、内容に関する追加情報

「西南戦争」「二・二六事件」に関して、執筆中の件メッセージしたが、内容に関する追加情報 前回も「西南戦争」「二・二六事件」に関して、執筆中の件メッセージしたが、内容に関する追加情報は以下の通り。 幸徳秋水は大逆事件で処刑 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
変人偏屈列伝:もちろんファーストクラスだッ!

変人偏屈列伝:もちろんファーストクラスだッ! 『もちろんファーストクラスだっ!』  荒木飛呂彦君が、小生の生涯を劇画にしている。 変人偏屈列伝 (集英社文庫) 実在の変人偏屈たちを漫画化 全原作 荒木飛呂彦!!自分の信念 […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
西南戦争の「真実」の究明が、何故やっかいなのか、それはまぎれもなく明治大帝 VS. 西郷隆盛のデスマッチだったからだ

西南戦争の「真実」の究明が、何故やっかいなのか、それはまぎれもなく明治大帝 VS. 西郷隆盛のデスマッチだったからだ 西南戦争の「真実」の究明が、何故やっかいなのか、それはまぎれもなく明治大帝 VS. 西郷隆盛のデスマッ […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
滅亡のシナリオ(54):プロパガンダの天才・ゲッベルスとの出会い(1)

プロデュース(康芳夫) ノストラダムス(原作) ヒトラー(演出) 川尻徹(著)精神科医 川尻徹 プロパガンダの天才・ゲッベルスとの出会い 「いやあ、驚いたね。まったく不思議なことじゃないか。われわれが、こういった話をすす […]

続きを読む
お知らせ
虚人奇談会 vol.8(ゲスト:水道橋博士)

水道橋博士 水道橋博士 大兄 前略 7月5日(木)、歌舞伎町ブックセンタートーク大いに楽しみにしております。 思えば希代の「文化芸人・思想芸人」であられる貴兄とは実に久しぶりにお会いすることになるわけだ。 大いに語り合い […]

続きを読む
康芳夫_philosophy
変人偏屈列伝:人は彼を「オリバー君」と呼びその「虚」と「実」の中間を熱況したのだッ!

変人偏屈列伝:人は彼を「オリバー君」と呼びその「虚」と「実」の中間を熱況したのだッ! 人は彼を「オリバー君」と呼びその「虚」と「実」の中間を熱況したのだッ! 荒木飛呂彦君が、小生の生涯を劇画にしている。 変人偏屈列伝 ( […]

続きを読む