【闇シリーズ】ニッポン最後の怪人・康芳夫(その4より抜粋):「オウム」と「天才」
2018年10月23日
「オウム」と「天才」 2018年9月×日。 昨今世間を賑わせている麻原の処刑の是非についてだが、個人的には処刑されるべきだと考えており、さらにいえばその執行は遅すぎたとすら感じている。 事件も完全に終わり、教祖たる麻原は […]
NBCからのオファー(1)
2018年1月31日
石原慎太郎 総隊長 ネス湖探検隊:サンケイスポーツ NBCからのオファー(1) たしかに、発表後イギリスの新聞各紙でこの計画に関する批判が出てきた。イギリスの有力紙「ガーディアン」は十分に「日本人」を意識した批判を繰りか […]
オリバー君の特番が決定する:虚人のすすめ―無秩序(カオス)を生き抜け (集英社新書)より抜粋
2017年6月23日
オリバー様ご一行七月ご来日:東京新聞(昭和51年4月20日 火曜日) オリバー君の特番が決定する 実は、オリバー君が羽田空港に降り立つ二ヶ月ほど前にすでにオリバー君の存在は日本でも報道されていた。いや、日本だけでなく、ア […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(72):KGB、上納金、裏の真実・・・2
2020年12月14日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より KGB、上納金、裏の真実(2) このことはさすがの私も全然気づかなかった。何か運転手にしては目つきの鋭い男だな、というくらいにしか思っていなかった。まして […]
『虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(84):アートフレンドの倒産(2)
2022年11月28日
虚人魁人 康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝/康芳夫(著)より アートフレンドの倒産(2) 会社の近くのバーでグラスを合わせる時も、彼の口から出る言葉は愚痴めいたものばかりだ。カウンターの中をじっと見つめながら「いまま […]
「文化人・三浦和義」を担ぐ”ブレーン”たちの思惑(2):週刊サンケイ(1985(昭和60)年5月2日)より抜粋
2016年9月8日
「文化人・三浦和義」を担ぐ”ブレーン”たちの思惑(2):週刊サンケイ(1985(昭和60)年5月2日)より抜粋 「僕が、新しいオリバー君を見つけた、なんていう人もいるけど、それじゃあ三浦さんに悪いよ。プロモーターというよ […]





